FAIRY TAIL 滅王魔導士《キングスレイヤー) 作:蒼い海
「「仕事、仕事ー」」
「ミラちゃん、この仕事行ってくるぜ」
「この時期、シャドウギアは解散だー」
ウ「皆さんどうしたんでしょうか」
ル「いつもは仕事しない人してるしね」
俺「お金のピンチなんじゃないんですか」
などと、言っているとその後に意味が分かった。
みんな、ギルドに集まってマスターが何やら話し始めた。
マ「今からS級試験の参加者を発表するー、今年の参加者は9名じゃ!!」
「「「おおぉー」」」
マ「ナツ•ドラグニル、グレイ•フルバスター、フリード•ジャスティーン、ジュビア•ロクサー、エルフマン•ストラウス、カナ•アルベローナ、レビィ•マクガーデン、メスト•グライダー」
「そして、カイ•スプラクトー!!」
俺「え、??」
「今年も選ばれなかったかー」
「来年があるわよ」
マ「カイは、エルザが推薦したんじゃ」
「あのエルザに認められたってことか」
「すげー」
エ「フッ!、カイは、クエストでも充分強かったからな」
マ「尚、今回は初めての者も多いからルールを説明する」
そして、俺たちはルールを聞きパートナーを探していた。
そして、こうなった。
ナツ、ハッピー
グレイ、ロキ(獅子宮のレオ)
フリード、ビックスロー
ジュビア、リサーナ
エルフマン、エバーグリーン
レビィ、ガジル
カナさんとメストさんは、まだ決まっていないみたいだ。俺は、ウェンディにしてもらおうとしたがシャルルが断固反対したもので、困っていた。
すると、バーンがやって来た。
「カイまだ決まってないだろ。俺がなってやるよ。」
「マジで、ありがとう。探してたんだ!」
「おし、じゃあ、試験までの一週間特訓だ。」
そう言って、俺たちは海で特訓する事にした。
「特訓って何すればいいんだろ」
「そりゃ、あれだあれ。やっぱけっとu「却下」
「じゃあ、何すんだ」
「バーンの炎にどれだけ耐えられるかとか」
「面白くは無さそうだけどまぁいっか」
「いいんだ⁉︎」
てなわけで、特訓といっていいのか分からないものをしたまま一週間が経った。
〜船の上〜
「「「あぢぃー」」」
「俺たちは、大丈夫ですよ。」
「何でー」
「バーンのおかげだよハッピー」
それから、たわいないおしゃべりをしたまま目的の島《天狼島》が見えてきて、一次試験が始まった。
「よし、バーン行こう」
「行こうってどうやって」
「俺が、道をつくるから」
そういって、飛び出そうとしたが見えない壁にぶつかった。
「フリードさんの術式で、五分間は出れないらしい」
〜五分後〜
「出れたー」
そういって俺たちは島に着いたのだった。
はい、中途半端ですがここで切らしてもらいます。真に申し訳ございません。そして、オリキャラ説明をしていなかったので次でやらしてもらいます。
よろしくお願いします。