銃皇無尽のファフニール~物部悠に兄貴がいた!?~ 作:鴉紋to零
でも、すいません。ほぼ遊び半分です
はい!みなさん!こんにちはー!
いつでもどこでも元気な、
ここはどこかって?
さあな、俺にもわからん
いうなれば、真っ白い空間って感じか?
あれこれ気のせいかな何処かで読んだ小説のパターンと似てるんだけど
「その何処かで読んだ小説のパターンと同じですよ」
ファッハァー!?な、何者だ!?お、俺の背後をとるなんて………しかも、幼女!?
「幼女じゃないです!?神です!?」
…………あーね、そういう子なのね、うん
「止めてください違いますから、だからその哀れみの目を此方にむけないでください!?」
大丈夫だよ、お兄ちゃんは拒絶しないよ
「止めてくださーーい!」
ちぇ、いいとこなのに
「お願いですから止めてください。私のメンタルが崩壊してしまいます!」
すれば?
「酷い!」
ごめんごめん、冗談
「貴方に言われても冗談に聞こえませんよ」
ま、深く考えるなよ
んで、どうせ神様wが俺の生きているっていう証明の書類に涎でも食ったんだろ
「な、どうしてそれを!?」
あれ、当たっちゃった?
「……はい、お恥ずかしいながら」
へぇー、そーなのかー
「…………怒らないんですか?」
いや、もうやっちゃった事は仕方ないし、それとも、あの口!?怒られて喜ぶタイプ!?
「なんでそうなるんですか!」
このあと来るものに心がヒャッハーしてるから
「それだけで許されるなんて………」
ま、俺、気分屋だから気にしないほうがいいぜ
「は、はぁ。それで、転生の特典はなににしますか」
まず俺、どこに転生すんの?
「銃皇無尽のファフニールの世界です!」
うっわー、やったやった嬉しいなー(棒)
「…………絶対喜んでないでしょ」
いやいや、そんなことないですよー(棒)
「まあ、いいですけど」
へいへい、んで、特典は?
「えーとですね、本当は最高で五個まで可能です」
ふーん、オーケーオーケー。んじゃ、決まったから言うぞ。ん?思うぞ?まあ、いいか
「早!考えなくていいんですか!?」
いや、ヒャッハーしてるって事はその時点からもう考えてるって意味に捉えられるだろ
「そ、そうですけど。まあいいです。それで、なんですか?」
えーとな、一つ目はハンニバル関係のアラガミに変身できるのと
二つ目は、身体能力を人の限界まで引き上げるのと
三つ目は、不老で再生能力を馬鹿みたいにあげるのと
四つ目は、完全記憶能力と
五つ目は、物部家の長男にしてほしい
以上!
「こ、これまた、難しいものを要求しますね」
へぇ、神ってこの程度のこともできないんだ
神よりまだ、紙の方が便利かも
「で、出来ます!!やればいいんでしょやれば!!」
うむ、それでよし
「はあ、何故か口車に乗せられてる気がします」
え、今更気づくの!?馬鹿なの、死ぬの?
「乗せないでください!それに馬鹿でもないし、死にません!!」
ハハハ、ジョークジョーク
「ジョークの域越えてますよ!?」
ハハハ、あ、そうだ。今から言うのはどっちでもいいんだけどさ
「な、なんですか?」
転生するときに、俺の前世の記憶と俺の元いた世界の俺に関係する記憶を消してくんない?
「え、残すのではなくて?」
おう、残すんじゃなくて消すの、オーケイ?
「わかりましたけど、なんですか、その」
変わってるだろ
「はい、他の皆さんは記憶を残してくれと転生の特典にいれる人がいるぐらいですから」
だって、記憶があるより、ないほうが面白いじゃん!
「面白い……ですか。……わかりました、貴方の記憶、消させていただきます」
お、サンキュー
「それでは、早速転生させますけど、よろしいですか?」
んじゃ、一言だけ
「はい、どうぞ」
「ありがとな、神様。こんな俺を転生させてくれて」
「……はい!こちらこそ、ありがとうございます!それでは、」
「おう、始めてくれ」
「はい」
「………それでは、いってらっしゃい」
「おうよ、行ってきます!」
次回からは、いつもの書き方に戻します。
多分、きっと、願わくば