銃皇無尽のファフニール~物部悠に兄貴がいた!?~ 作:鴉紋to零
い、妹を愛でてました!
不知火「許す!」
(チョロいな)
不知火「と思ったかァァーー!」
ギャーーー
長らく待たせてすいません!
色々と他の作品に熱中していました
これからは絶対に月一のペースで頑張りますのでお許しを
それと、長い間書いていないので、少し不知火のキャラがおかしくなっているかも知れませんが悪しからず
「ご友人にも連絡は出来ますが、通話内容は記録されますのであまり余計なことは喋らないよう気を付けてください。もし電話番号が分からなければ私が調べます」
通話内容が記録?………ふふふ、そんなもの俺の前では効力をなさないよ、ふふふふふふ」
「しら兄さん?声に出てますよ?」
「怒る深月も可愛いな!」
ハッ!?しまった!?
「しら兄、心の声と現実の声の内容が逆になってるぞ」
「まじか!?てか、深月さん!?そんな笑顔で、どうかしたのか!?」
やべぇ、こえー。恐すぎる。そうか!?あれが黒い笑みというのか!へぇ、勉強になったn………
~~~~~~~しばらくお待ちください~~~~~~~
「もう!」
頬を膨らませる妹様、まあ、俺の属する業界ではあの手のことはご褒美だから効いてなどいない!
「ううん。話を戻していいか?」
「はい」
「おう!」
「深月、一つだけいいか?」
「何でしょう?」
うーん。間取りはいいな。だが、地下金庫がないか調べる必要がある。じゃないと、コレクションの隠し場所に困るな
「あれ?深月は?」
「明日、全校集会があるからそれの打ち合わせに行った。俺達も行くぞしら兄」
「パス」
「深月が「よし、行くぞ悠!遅いぞ!さあ!さあ!」深月が絡むとこうなるのかよ」
む。何を言っているんだ。我が弟は
「何を言っているんだ、悠。悠でも同じ結果になるに決まってるじゃないか!」
「ブラコンかよ!」
「誉め言葉だ!」
「はぁ、いつからしら兄はこうなったんだ……」
「生まれた瞬間」
「早いわ!」
閑話休題
眠い、眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い
よし、寝よう!
「しら兄、立ったまま寝るな」
「なら、座ろう」
「深月に「悠!欠伸をするな!噛み締めるんだ!深月の可愛さと一緒に!」してないわ!というか、可愛さを噛み締めるなよ!」
「で、何があって目の下に隈作ったんだよ」
「オールナイトフィーバー!」
「ダメだ、この兄。どうにかしないと」
仕方がないな、深月の寝顔を取ってたんだしな!
「ーーー皆さんが彼らを温かく迎えてくれることを私は期待しています。そして、彼らにも誠意と信頼に応えることを求めています。ですからどうぞ彼らをーーー兄達をよろしくお願いします」
ヒュ~。やるなぁ、深月。流石俺の妹
「さあ兄さん」
「あ、ああ」
「悠。緊張しすぎだって。もうちょっと肩の力を抜けよ」
「わ、分かってる」
さてと、それでは弟の雄姿を見ましょうかね
「えっと…………物部、悠です。不束者ですが、よろしくお願いします」
うむ!上出来!
「上出来だ、悠。次は俺だよな?」
「はい。ですが、不知火兄さん」
「言いたいことは分かってる。
ほんとね、こんな男の何処がいいんでしょうか?
何故か惚れる女が多いんですよね、誰に理由を聞いても一目惚れらしいし
おい、羨ましいと思ったやつ。挙手!
チッ、出ないか
まあ、それはさておき
「物部深月と物部悠の兄。物部 不知火だ。よろしく頼む」
あ、嫌な予感
…………うん。黄色い声はもういいよ。というより、がちで止めてくれぇぇぇ!
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