デートオアライブ 斉木デザスター    作:たっつ

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2ヶ月あけてすいませんでした。本当にすいません



デートオアアライブ 斉木デザスター4

あらすじ  うほッ いい男 と地震が起きた 後

 

さて僕が今この警報を聞いてやるべき事があるそれは避難だ

僕の力さえあれば指二本で空間震を消すことができるが、それをすればヘタをすれば注目の的 悪くなれば人体解剖されるだろうそれか軍隊に入れられるかが関の山だそんな目立つ存在にはなりたくはない。

やべぇな  嘘だろ コーヒー売り切れてやがる    えっ今ウンコしてる途中なんだけど   マジで空気読めよ空間震   はいはい避難避難  地下のシェルターの行かなきゃ  うー漏れる漏れる

幼稚園児からやってるからもう慣れたww       

やらないか 

また 避 難か                     

 

 

         

(どうやらこの街では避難訓練が幼稚園の頃からされているらしい 加えてここは高校。

 

全校生徒を収容できる規模のシェルターが地下あるらしい)

 

「シェルターはすぐそこだ。おちついて避難すれば問題ない」

「お、おう、そうだな」

士道の言葉に、男子生徒は頷く。

 

皆と一緒に走らない程度に急いで教室から出た (ゆっくり歩いてたら目立つからな)

 

 

廊下にはもうすでに生徒たちがが溢れシェルターに向かって列を作っていた僕もそこに並ぶ

 

 

すると気になる声がしてきた

「おい何してんだ!そっちはシェルター何て」

 

「大丈夫」

 

「大丈夫って・・・何が」

 

とゆう声が聞こえてきた

(まぁ関係ないだろう) 

そこに先生が誘導する声が聞こえてきた

「お、落ち着いてくださーい !大丈夫ですから、ゆっくりィー!おかしですよー!おーかーしー! おさない、かけない、しゃれこうべー」

(そこは喋らないだろう)

すると緊迫していた空気がゆるくなる

「やっぱり自分より慌てている人を見るとおちつくよなー」 「あー何となくわかる気がする」 

(どうやら場が和んだらしい  このまま待っていればシェルターに入れるな) すると

ちょうど周りを見回したときに士道がポケットを探り携帯電話を出していた。

生徒が話しかける

「ん、どうしたんだよ五河」 なにかあったのか?

「いや、ちょっとな」  琴理は避難してるのか?

どうやら妹の心配をしているらしい みると何度か試したが駄目だったらしい

「・・・ダメか。ちゃんと避難してるんだろうな、あいつ」大丈夫か?

(いい兄だな。妹のことをきちんと気にかけている)

するとその時

あんの、馬鹿・・・ッ

という声が聞こえてきた

見ると列から生徒が飛び出してきた  五河だ     (どうやら約束のファミレスの真ん中で停止しているアイコンを見て驚いたのだろう)

そのまま靴に履き替えると、士道は転びそうなくらいに外に出ていった。    (だが無駄だと思うがな、なぜならその妹は空にいるんだ 探し用が無い)

「五河だいじょうかな」 まぁ死にたくないからでないけどな

お前は最低だな

 

 

 

(ん?・・・待てよ?このまま五河に何かあれば 『すいませーん死亡した五河士道くんの家にルームシェアしていた斉木さんですよねー』『どうか1言おねがいしまーす』

と・・・テレビで流され、お茶の間に流れることは間違いないだろう このまま五河に何かあれば、僕が目立ってしまう

不味い、それだけは阻止しなければ)

 

 

僕はシェルターに入りそのままトイレにこもって、町のどこかを思い浮かべ テレポートする。

 

(・・・・ここはどこだ?記憶を頼りに街に出てきたが辺は瓦礫の山だ

記憶していた街並みがこうも崩されているとは思いもしなかった、驚いた

それに空に浮かんでいる戦艦にも気を配らないといけないな 

どうやらまだ戦艦には気づかれていないようだ

戦艦には僕が見えないように催眠波を送る 

ついでに空に浮かんでいる影にも)

 

 

人影が近づいて来たので慌ててがれきの近くに隠れる

 

すると

「なんだ・・・!?」

士道の声が聞こえてきたどうやら玉座に足をかけるようにして、奇妙なドレスをまとった少女が立っていた

(普通に怪しさ満々だろう。ここは気づかれずににげ)

「あの子何でーーーーなんであんな所に」

(なぜ自分から火に飛び込もうとする?)

少女が士道に気づいたのだろう

「ん・・・・?」 また人間か・・・

少女はさらに動き続けた士道は遠すぎてよくわからないらしく首をひねっていた。

ゆらりとした動作で、玉座の背もたれから生えた柄のようなものを握ったかと思うと、それをゆっくりと引き抜く

それは幅広の刃を持った、巨大な剣だったに

虹のような、星のような幻想的な輝きを放つ、不思議な刃

 

少女が剣を振りかぶると、その軌跡をぼんやりとした輝きが描いていった

 

 

(あれはまずいな、僕は無事だろうが士道は切り揃えられてしまうだろう)

士道の方に向かって、剣を横薙ぎにブン、と振り抜いてきた

(しゃがめ  、くるぞ)

「えっ なんだ?! これ?!」

 

(スライムAはテレパシーを出した)

 

士道は不気味に思いながら言われるとうりにしゃがんだ

 

その時

その、今まで士道の首があった位置を、刃の軌跡が通り抜けていった、もちろん、剣が直接届くような距離ではない。

だが実際

「・・・・・・・・はーーーーーー」

士道は眼を見開いて後ろをふりむいた

商店街や家やマンションが植木鉢が少しずれていたのだそして 一瞬ずれて遠くから遠雷のような轟音が聞こえてきた

 

(まぁこんなものか

しかしどうしてあの変な中二病患者みたいなドレスをきた少女は士道に向けて殺気を放っているんだ?)

 

またか、どうして人は私を殺そうとするんだ?

 

どうして?

 

どうやら何か訳があって人間不信に陥っているんだろう

まぁ今のうちに逃げろよ

みると士道が逃げようと体制を整えにげようとした時

士道の前にいなかった少女が立っていた

 

(なるほどな、瞬間移動の類のものだろう)

 

すると少女は何かを士道に行った

 

(一体何を話しているんだ?)

 

と士道の思考を読んだ

 

(とても綺麗だなぁ)

 

斉木はその思考に唖然とした

この状況で、しかも変なドレスを来て、尚且つ危険なその存在に

 

(何言ってんだこいつ。)

 

と斉木は驚いた

 

そこから斉木は、また耳を傾ける

 

 

「君、は・・・・」

少女が答える

「・・・・・名、か」

と少女は続ける

「そんな物は、無い」

とどこ悲しげに言った

 

今更気づいたがこの子は精霊と言う存在らしい

なので名は当然の如く無い

 

こんな世界もう・・

 

と少女は士道に向かって剣を握りなおす

 

士道が待てと言い出す

 

少女はお前も殺しに来たんだろうという

遠目なので表情は見えない

今聴いているのは声だけなのだから

そして士道は答える

 

「・・・・そんなわけ、ないだろう」

 

「何?」

少女は士道から目を離し、視線を空に向けた

 

つられて士道も空を向く、

「んな・・・・!?」

どうやら、空に浮いていた奇妙な格好をした人間が数名飛んでいて、手に持った武器からミサイルを繰り出していたのだから

「ぅ、わあぁぁぁぁぁぁぁーーーー!?」

思わず、士道が叫び声を上げていた

 

がーーミサイルが少女に士道にあたることはなかった

 

「・・・・こんな物は無駄だと、なぜ学習しない」

 

といって少女が、剣を握ってない方の手の方を上にやり、グッと握る。

 

みると、何発ものミサイルが圧縮されるようにしてへしゃげ、その場で爆発した。

 

浮かんでいる数名は困惑しているが攻撃をやめようとしない

 

 

「ふんっーーーー」

 

「ーーーーーーっつ」

 

「きえろ、きえろ。一切合切・・・・消えてしまえ・・・・!」

疲れたように、悲しむように、少女が剣を無造作にひと振りする。

 

「・・・・っうわ・・・・!」

風が聞こえたすさまじい衝撃波があたりを襲い、太刀筋の延長戦場の空に、斬撃が飛んでいく

上空を飛行していた人間たちは慌ててそれを回避し、その場をりだつした。

 

 

だが次の瞬間、別の方向から、少女めがけて凄まじい出力の光線が放たれた

 

「・・・・ッ!」

その光線はやはり少女の見えない壁にでも当たったかのようにかき消された

そしてその光線に続くように、士道の後方から何者かが降り立ったそして剣のようなもので少女とつばぜり合いを繰り広げた

「何なんだよ次から次へと・・・・っ!」

{またお前か」

という心の声が聞こえてきた

 

その余波で士道はブッ飛んで塀にぶつかり気絶する

 

 

 

(どうやら士道を空で見ていた戦艦が回収しようとしているな 僕もそろそろシェルターにもどるか)

  

 

その時、士道に電柱の瓦礫が落ちてきた

(あれは、まずいな・・・)

それを念動力でさりげなく当たるのを避けるようにして瓦礫を操る

 

結果士道は無事だった

 

(さて僕も戻るか)

 

僕はテレポートでシェルターのトイレに戻るとトイレから出たどうやらまだ人がいたようでそれほど目立っていない

 

「おいヤベーよ、あいつどんだけウンコしてんだよ」

 

「うんこ魔人だうんこ魔人だー」

 

 

とりあえず僕はこの二人にOHANASIをしようと思った。




こんなに遅れてすいません。なにか苦情があればコメントしてください
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