デートオアライブ 斉木デザスター    作:たっつ

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第5話

あらすじ  OHANASIしようよ

シェルターからでてきて、先生からルームシェアをする士道の家についての道までをきいて家に着いたまでは良かった。

僕としたことが、士道から玄関の合鍵をもらっていなかった、さてまずここで僕が取るべき行動は3つある

1 サイコキネシスを使って扉を開ける

「何で鍵が?」

怪しすぎるだろう 

2鍵を壊してはいる

「何でかぎがこわれているんだ?」

まず非常識だろ

3アポートで鍵を持ってくる

「あれなんで鍵があわないんだ?」

絶対におかしいな、士道の鍵を僕が持っていて家の中に入っていたら不審に思われる

仕方ない

僕はカバンからノートを取り出して紙に一分間念射した

しまった失敗だ。一瞬父の姿がいかんでしまった、鍵をポケットに入れて家の前でウロウロしている父の姿が映った。通報しろ

もう一度念写する。すると何故か戦艦が映し出された 恐らくあの時に士道を回収しに来た戦艦だろう

鍵のある部屋、戦艦でもう一度念写した部屋が映し出された

部屋には士道のカバンがある

{これだな}

と思い絵の戦艦をイメージして

戦艦にテレポートする

 

戦艦内部

 

ここは・・・・戦艦の中か。さてまずは戦艦全部の監視カメラに催眠波を送って僕を見えなくして、テレポートで取りに行くとするか。

 

鍵のある部屋の中

ふぅ、ようやく士道の鍵を手に入るな、ここまで長い道のりだったがな、

と思いながら鍵を取ろうとしたその時、

(琴里線超可愛い)

(琴里船長ペロペロしたいなぁ、ロリコンだもの)

2人の男が鍵のある部屋に入ろうとしていた

!!

まずいな。この状況で今見つかってしまったら(なんで斉木が船内に!)(詳しいことを聞かせてもらおうじゃない)と色々と尋問され、弱みを握られてしまう。そんな最悪なケースだけは免れなとな)

 

と思ったと同時にドアが開く

「・・・・」

「・・・・」

「誰もいないな」

「ああ」

「よし、サボるか」

仕事しろ、というか何しに来たんだこのふたりは、

僕は咄嗟に物陰に隠れた

「琴里船長ってさもうすこし胸があったほうがよくね?」

「バッカお前そこがいいんだろうが」

と言いながら雑談を話している

30分後

「もう時間だな」

「そろそろ仕事しないと琴里船長に怒られるな」

といい部屋から出ていった

やれやれ・・・・雑談が長いぞあいつらしかも全部士道の妹の話題だけで30分とかどんだけ好きなんだ

まぁ邪魔者もいなくなったしようやく鍵が取れるな

さて、テレポートで士道のうちに帰るか

士道の家

やれやれ・・・・今日は疲れたもう風呂に入って眠ろう、鍵はこれからは、貸してもらっておこう

 

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