あらすじ 鍵
翌日
士道と士道の妹が家に帰ってきた扉が空いている事に驚いていたが
合鍵を渡してくれたととぼけたらすんなり信じてくれた
まぁ ほおっておいても問題ないだろう
とても疲れていたのか士道は風呂にも入らずベッドで寝た
ちなみに風呂に入る許可と士道にとっていて寝るところは士道と同じ部屋だ
それと今日の日付は4月の11 火曜日だ
士道がおよそ現実と思えない不思議な体験をした日の翌日だ
ものすごく疲れていたのだろう登校する時も気だるそうにしていたし、授業も目をこすりまくっていたがそれに耐えていたのだろうそして
帰りのホームルームが終わった瞬間だった
「来て」
「へ?」
と士道は折紙と言う少女に手を掴まれ、素っ頓狂な声をあげた。
「あ、ちょ、ちょっと・・・・」
がたんと椅子を倒し、少女に引っ張られ教室から出ていった
後方では殿町がポカンと口をあけ、女子の集団が何やらキャーキャー騒いでいた
恐らくいや確実に精霊の件で自分の両親が精霊に殺されたことを話すつもりだろう
すると殿町の顔が某英国人のような顔になって何かいっている
女子は女子で何やら騒いでいる
「士道くん今折紙さんに連れて行かれなかった?」
「つれていかれたわね」
「何?どうなっているの?」
「もしかしたらもしかするかも!!」
「殿町×士道が!!ライバル出現?」
何やら騒いでいるが若干腐っている
すると殿町が話しかけてきた、
「おい、どうなってんだよ?斉木おまえ何か知ってるんだろ?」
知らない
「 マジでか!!」
まじだ
でもとか言ってきそうなのでカバンを持ち士道の家に帰宅しようとしたとき
きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
廊下の方から、女子生徒の悲鳴が聞こえてきた
まずいなこれは厄介事に巻き込まれるフラグだ早々に帰ろうとしたとき
「おっ斉木」
五河と鉢合わせた、おうっふ
「なにかあったのか?」
士道が疑問を唱えてきた
これは面倒なことになったな、一応合わせておくか
僕は顔を左右に振った
「そうか知らないのか」
士道は叫びのあった方に向かっていったさて帰るか
これから士道に災難が訪れるだろうがまぁ関係ないだろう
帰宅後
ここには念堂と言う天敵や海堂といった厄介なやつらがいないからさっさと帰ることができた
さて僕はさっさやることやって小説でも読むか、その時、キィンと頭痛が僕の頭に響いた、学校が壊れて、士道と精霊が一緒にいるという映像がみえた。
さて今、士道に死なれたら困るなどうするかな
めんどくさいが、助けに行ってやるか。