初めて書くので色々と読み辛かったり文法がおかしかったりするかもしれませんが、
生温かい目で見ててください。
ビーム兵器無双やコジマ兵器無双、OW連続使用可能、等が大丈夫な方はどうぞ
少年が丘の上に立っていた。その光景自体におかしいところは無い、上空の様子以外は。
上空には大地があった、ここはスペースコロニー、円筒型の居住装置だ。
少年は驚いていた、いつもと違うことに。
少年「誰だ貴様は」
少年は問いかけた、目の前の女性に
女性「犬と少女が出てくると思った?私の名前はゼロ、貴方の相棒よ《ヒイロ・ユイ》」
ゼロと名乗った女性の背中から白鳥のような翼が飛び出してきた。
ヒイロ「何を言っている?そんなふざ...」
ゼロ「ふざけじゃないわ。今からある世界に貴方を連れて行くのよ、そのための挨拶よ。」
ヒイロの言葉を遮りゼロは強気に言った
ヒイロ「じゃあその証...」
ゼロ「ついたなら否が応でも認めざるを得なくなるわ。」
ヒイロ「おいこらま...」
ヒイロが言おうとした瞬間周りは真っ白になった。
日本.某所
特徴的すぎる服を着た女性?と普通の女性がいた。
女性A「ちーちゃん、この近くで時空に歪みが。」
特徴的すぎる服を着た女性?がもう一人の女性に時空の歪みがあると報告した。
ちーちゃん「そうか束、様子を見て来る。」
ちーちゃんと呼ばれた女性は出て行こうとしたがいきなり腕をつかまれた。
束「私もいく♪」
ちーちゃん「この状況を楽しんでいないか?」
束「まっさかー♪」
ちーちゃん「まあいい、いくぞ。」
そして二人は時空の歪みへ向かった。《IS》を展開して。
海岸
「「「「「「「「「「うわぁぁぁぁぁぁ」」」」」」」」」」
複数の《少年》《少女》が落ちてきた、大半はいきなりでうまく着地できずに倒れた。
頭に赤い鉢巻のようなものを巻いたうまく着地できた少年が口を開いた
少年A「ここは一体どこだ?」
いかにも中華風な少年Aがそれに続いた
中華A「兄貴、俺ここに来る前に、日本に行くって聞いたんだけど。」
兄貴「日本!?」
頭に赤い鉢巻のようなものを巻いた少年が驚いた、それも当然、彼は{ネオジャパン代表《ドモン・カッシュ》}
なのだから。
???「それは本当か!!!?」
後ろからいきなりヘルメットを被った少年が大声で叫んだ。
有澤「おっと、驚かしてすまない、私の名前は《有澤隆文》だ、日本人だ。」
ヘルメットを被った少年が自己紹介をした、若返っているのは自覚している、体が軽いからだ。
少年B「有澤隆文だと!?」
パイロットスーツを着た少年が驚いた。その直後
???「貴様ら何者だ!!!」
後ろから女性のような声が聞こえた。その直前各々の武器を構えた。
拳銃、刀、レイピア、ナイフ、青龍刀
そこに立っていたのは水着?のようなものと機械を纏った女性が立っていた
女性「私が話しかける前に気づくとは、貴様達どこから侵入した?」
ヒイロ「侵入?何を言っている?それに貴様らは誰だ?」
ヒイロは状況が分からなかった、だから問いただした、本人はおかしいことは聞いていないつもりだった。
女性「なっ、《ブリュンヒルデ》を知らないのか?」
女性はかなり動揺していた。
そして金髪の黒い服を着た少年が言った。
少年C「知らないしなぜそんな服を着ている?男としては目のやり場に困るのだが...」
もう一人の女性?が口を開いた。
女性?「やっぱり《異世界の人間》なんだね!!」
中華風の少年Aと牧師風の服を着た少年二人組と銀髪の姉妹?がさけんだ
「「「「「いいいいい異世界!!!!????」」」」」
女性?「よしちーちゃん今から彼らを案内しよう!!」
ちーちゃんと呼ばれた女性はためいきをつきながら
ちーちゃん「30人近くいるが?」
女性?「大丈夫!!」
ちーちゃんと呼ばれた女性は名乗った
千冬「私の名前は《織斑千冬》だ」
次はすぐに出すつもりです