今回は伏線と次回の足がかりです
話し合い~自己紹介ははぶいてセシリアに絡まれるところから
IS学園 朝
アムロ「(あの後、篠ノ之と織斑と話をした。そしてシャアやカミーユ、アスラン、有澤、トリトン、バナージ
見知っている名や知らない名、かみ合わない話そして結論がここ《IS学園》に入学することになった。)」
入学式が終わり一組で面倒なことが起きた。
一組には
《ハーディ・シュタイナー》《ミハイル・カミンスキー》《アンディ・ストロース》
《バーナード・ワイズマン》《ガブリエル・ラミレス・ガルシア》《ノリス・パッカード》
《アイナ・サハリン》《ドズル・ザビ》がいった
一夏「よかった男は俺だけかと思ったぜ、同性が一人でもいてくれると少しは気が楽になるんだよな。」
ISの主人公一夏がジオンの面々に話しかけた。
バーニィ「ああ、よろしくな。」
アイナ「私は女性ですけど仲良くしましょう。」
ノリス「アイナ様の付き人のノリスでございます。」
ドズル「わしはドズルだ、よろしく頼むぞ一夏。」
バーニィ、アイナ、ノリス、ドズルは快く返すが、
バーニィ以外のサイクロプス隊のメンバーは無視していた。
そんな事をお構い無しに金髪の少女が話しかけてきた
セシリア「ちょっとよろしいかしら?」
一夏「へ?」
アイナ「はい」
バーニィ「ん?」
ドズル「おお」
ノリス「ああ」
ハーディ&ミハイル&アンディ&ガブリエル「............」
それに一夏とバーニィは間の抜けた返事、ハーディとハイルとアンディとガブリエルにいたっては無視
それに対しセシリアはややイラついたようで
セシリア「このセシリア・オルコットが声を掛けていると言うのになんですかその返事は!!」
一夏「誰?」
ドズル「何とか候補生と言っていたが...」
バーニィ「スマン自己紹介の時寝てた」
ノリス「ハァー」
アイナ「代表候補生のセシリア・オルコットさんよ」
ガブリエル「五月蝿い女だな」
ハーディ&ミハイル&アンディ「ああ」
これでセシリアの怒りのボルテージがふっきれ
セシリア「エリートが話しかけているのその態度は何ですか!!」
ノリス「エリートと言うのは貴族や財団のようなものの事ですか?それならばここにいるドズル・ザビ様も当てあはまると思うのですが?」
ドズル「俺はそんな柄じゃないのだが...」
とここまで言い合いが激化したタイミングで、チャイムが鳴った
そしてセシリアは怒りながら席に着いた。
千冬「来週に行われるクラス対抗試合の代表を決めようと思う。自薦、他薦問わないぞ。」
生徒A「一夏君を推薦します。」
一夏「辞退します。」
千夏「拒否権は無い」
生徒B「バーナード君を推薦します。」
アイナ「ノリスを推薦します。」
ノリス「了解しました。アイナ様」
その瞬間セシリアがいきなり立ち上がり大声を上げた
セシリア「納得いきませんわ!!男がクラス代表だなんて恥晒しもいいとこですわ!!
このセシリアに一年間もそんな屈辱を味わえと言うのですか!!
大体こんな島国に来るということ自体屈辱なのに!!
そこの男たちだってISが使えると言うだけで入学して!!
男なんてク...」
バキィ、机が壊れる音とともに大男が立ち上がった。
ドズル「貴様!!!わしのことは多少馬鹿にしてもかまわん!!!!だがわしの部下を馬鹿にしたことは身に染みさせてやる!!!!!」
ドズルが言い終わると同時に
スパァン
ドズルの頭に帳簿が直撃しドズルが倒れた。
千夏「学校の備品を壊すな、あと自薦、他薦は問わないと言ったはずだ。」
その後色々あって
結果、来週の月曜にクラス代表決定戦が開催される
某所 亡国機業施設
関係者A「海賊が現れたぞ」
関係者B「ISを出せ」
胸に髑髏の描かれた機体が亡国機業施設を襲撃していた
髑髏の描かれた機体のパイロット「X3作戦行動を開始します」
亡国機業施設がまた一つ消えた。
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<To be continued |
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次回は戦闘
ザク無双です