機動戦士と装甲核がISの世界に乱入   作:弾薬庫

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やっと戦闘です
ついでに
ハイゴッグ、ズゴックE、ザクⅡ改、ドズル専用ザクⅡ、ケンプファー
グフフライトタイプ、アプサラスⅢの機体説明をしています


ジオン魂《後編》

機体説明

MSM-03C HI-GOGG

  ハイゴッグ  

武装 前腕部メガ粒子砲

              連射が利く高威力砲

              ビーム兵装

   大型ミサイル

              大型の対拠点制圧兵器

   特殊魚雷

              海、陸どちらでも使用できる魚雷

   120mm機関砲

              ミサイル迎撃用の機関砲

              威力が低く牽制程度の能力

   格闘用クロー

              爪

    ベースジャバー

              空戦用のオプション

              メガ粒子砲を一門備えており

              支援機としても使える

備考

水中戦闘用に作られている機体

大型ミサイルによる強襲も可能

パイロット ミハイル・カミンスキー

      ガブリエル・ラミレス・ガルシア

      アンディ・ストロース

 

MSM-07E Z`GOK-TYP-E

  ズゴックE型  

武装 前腕部メガ粒子砲

              連射が利く高威力砲

              ビーム兵装

   特殊魚雷

              海、陸どちらでも使用できる魚雷

   格闘用クロー

              爪

    ベースジャバー

              空戦用のオプション

              メガ粒子砲を一門備えており

              支援機としても使える

 

備考

水中戦闘用に作られている機体

全体的なスペックがハイゴッグを上回る

パイロット ハーディ・シュタイナー

 

MS-18E KAMPFER

ケンプファー

武装 ビームサーベル

              ビーム刃を形成する格闘兵装

   チェーンマイン

              機雷をワイヤーでつなげた一撃必殺兵器

   197mm口径ショットガン

              散弾銃

   ジャイアントバズ

              360mm口径ロケット砲

   シュツルムファウスト

              無誘導ロケット砲

   頭部バルカン

              ミサイル迎撃用の機関砲

              威力が低く牽制程度の能力

    ベースジャバー

              空戦用のオプション

              メガ粒子砲を一門備えており

              支援機としても使える

備考

強襲用機体

装甲を薄くする代わりに機動力を底上げした機体

パイロット ミハイル・カミンスキー

 

MS-06FZ ZAKUⅡFZ

  ザクⅡ改

武装 ヒートホーク

              溶断する為の斧

   MMP-80マシンガン

              90mm口径のマシンガン

              下部にグレネードランチャーを装備

   クラッカー

              特殊グレネード

   ジャイアントバズ

              360mm口径ロケット砲

   シュツルムファウスト

              無誘導ロケット砲

    ベースジャバー

              空戦用のオプション

              メガ粒子砲を一門備えており

              支援機としても使える

備考

凡用機体

機体のスペックが安定している為さまざまな戦法をとれる

パイロット バーナード・ワイズマン

 

MS-06SF ZAKUⅡFS

ドズル専用ザクⅡ

武装 大型ヒートホーク

              大型の溶断する為の斧

   ヒートホーク

              溶断する為の斧

   頭部バルカン

              ミサイル迎撃用の機関砲

              威力が低く牽制程度の能力

    ベースジャバー

              空戦用のオプション

              メガ粒子砲を一門備えており

              支援機としても使える

備考

ドズル専用機

ドズルの趣味で近接戦闘用&トゲトゲにされている

パイロット ドズル・ザビ

 

MS-07H-8 GOUF-FLIGHT-TYP

 グフ・フライトタイプ

武装 ヒートソード

              溶断のする為の剣

   ガトリングシールド

              75mmガトリング砲とシールドを合体させた武器

   35mm連装ガトリング

              近距離迎撃用だが威力は十分

   ヒートロッド

              ワイヤー状の高電圧兵器

備考

高機動空中戦闘用機

ヒートロッドという独特の武器で敵を追い詰める

パイロット ノリス・パッカード

 

MAX-10 APSARASⅢ

 アプサラスⅢ

武装 拡散メガ粒子砲

              超高威力、超精密狙撃可能、マルチロック

              一撃で勝負が決まる武装

備考

超大型戦略兵器

水の精アプサラスの名を冠した大型機

圧倒的な射角を誇る拡散メガ粒子砲を使用する

パイロット アイナ・サハリン

 

月曜に試合が決まりそれまでの間各々が訓練を行っていた

IS学園アリーナ

ドズル「よし、訓練を始めるぞ」

バーニィ「はい」

アリーナ内に大男と金髪の少年が立っていた。月曜の戦いに備えて訓錬をするようだ。

ドズル「まずは浮遊だが俺たちの機体のスペックでは出来ないようだからベースジャバーを使うぞ」

バーニィ「これがビーム兵器を使えるだなんて驚きですね」

IS学園シャアの部屋

クェス「なぜあなたがシャアの部屋にいるの?」

ハマーン「私はシャアの元恋人だからだ。」

クェスとハマーンがシャアの取りあいをしていた。

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IS学園 月曜 アリーナ

第一戦 セシリア・オルコットvsバーナード・ワイズマン

アリーナ内でセシリアは浮遊しながら待っていた

ところ代わりピット内

ドズル「バーニィ勝って来い」

ガブリエル「負けたらもっと威張り散らすからな」

ハーディ「相手がこちらを舐めているお前程度でも勝てるだろう」

アンディ「相打ちなんてやめろよ?」

ミハイル「勝ったらおごってやる」

バーニィ「わかりました。バーナード・ワイズマン、ザクⅡ改出撃する。」

バーニィはアリーナに降り立った。

上から見下ろすようにセシリアは言った。

セシリア「今なら、土下座すれば容赦して差し上げますわよ?」

バーニィ「生憎、投降はしないぜ」

セシリア「そうですか、ならば容赦しません!!」

セシリアはそう言い放ちスターライトMk-Ⅲを放った。

バーニィはホバーモードで避けながら隙を探した。

バーニィ「ここだっ」

バーニィはセシリアに向かって《何か》を投げつけた。

セシリアはすばやく反応し迎撃した。その反応は間違ってはいなかった。煙幕弾でなければの話だが、

煙幕でセシリアの視界が奪われた瞬間に、バーニィはベースジャバーに乗りメガ粒子砲とマシンガンを放った。

マシンガンの弾幕は回避されたが亜光速で迫るメガ粒子砲は避けきらず直撃した。その瞬間戦慄走る。

シールドエネルギーの80%が削がれたからである。その驚きに体を硬直させている間にマシンガンの弾とグレネードランチャーが直撃しシールドエネルギーは0になった。そして一戦目は呆気なく終わった。

第二戦 織斑一夏vsドズル・ザビ

ドズル「バーニィが勝って来たんだわしも勝たねばな」

ドズル以外のジオン軍「ドズル閣下に栄光を」

ドズル「ドズル・ザビ、ザクⅡfs出撃する」

開始と同時に2機は距離を一気に詰める。一夏はイグニッションブーストで離脱しようとしたがドズルの大斧の威力がが強く一撃で30%のシールドエネルギーを削られた。

一夏「クッ思った以上に威力がある。」

即座にドズルはベースジャバーを支援機代わりにオートパイロットで使用した

一夏「あのレーザーが飛んでくる」

そう一瞬気をベースジャバーに向けた瞬間にドズルがジャンプで接近し連打を叩き込んだ。

これでドズルが勝つそう会場のほとんどが思い込んだ瞬間、一夏の白式が光りだした。

千冬「機体に救われたな一夏」

ほとんどの人間は驚いた。一夏の白式の形が変わったからである。

片雪二式が展開し光る刃が形成される。ドズルはやばいと思ったがその刹那、一夏がイグニッションブーストを使用し急接近からの斬撃、ドズルに掠りシールドエネルギーが大きく削がれた。

一夏はすかさず二撃目を叩き込む瞬間、試合終了のブザーが鳴った。

会場は一夏の勝利を確信した

アナウンス「勝者...ドズル・ザビ」

観客席「えええええええええええええええええええええええええええ」

会場は驚きに包まれた。

ピット内

一夏「なんで俺は負けたんだ?」

千冬「武器の性質を知らずに使ったのか。」

ドズル「どういうことだ?」

千冬「片雪二式はシールドを透過し直接絶対防御を発生させる武器だ。」

バーニィ「最強じゃないか。」

千冬「そのためには膨大なエネルギーが要る。ここまで言ったら分かるだろう。」

一夏「どゆうこと?」

一夏だけ状況分かっていない、周りは呆れはてた。

ノリス「そのエネルギーがシールドエネルギーからとられているのですよ一夏殿」

一夏「ああ、なるほど」

 

同刻某所

ここは地下のようだ。

数名の少年少女が居た。

金髪の少女「この世界を戦乱に向かわせるわけにはいきません。」

金髪の少女は綺麗なエメラルド色の目に強い意志を灯しながら言った。

赤毛の少女「姫様まずは篠ノ之束近づくほうが一番早い方法だと思います。」

赤毛の少女は機械的に淡々と言った。

姫様「分かりましたそれれでは、ネオ・ジオン代表として...いや、

クロスボーンバンガード代表として直々に出向きます。

マリーダ、ブラック、バッディ、シーブック、アレルヤ付いて来なさい」

マリーダと呼ばれた赤毛の少女と名前を呼ばれた人物が返事をした。

マリーダ「はっ」

ブレック「了解マスター(依頼主)」

バッディ「分かった」

シーブック「了解」

アレルヤ「戦争根絶の為」




亡国機業とは別に暗躍する組織その名もクロスボーンバンガード
セシリー、フラン、ラクスも出す予定です(フランは東方じゃなくてACVのフランシスです)
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