テノトと言います。
ようやくにじファンからの改修移転です。
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此処は何処?
ああ、天国かな。
そうだ。俺は死んだんだ。
確か、登校中にトラックが突っ込んできて。
彼女、ほしかったなぁ。
もっと、友達とバカやっていたかったなぁ。
大学にいきたかったかなぁ。
此処は何にもないなぁ。「あの、いいですか?」
なんか死んだ筈なのに腹減ったなぁ。「ちょっと、聞いてますか?」
天国って事は死んだじっちゃんも居るかなぁ。「もしも~し。聞いてくださいよ」
じっちゃん、カメムシ臭かったなぁ。「無視ですか、カメムシだけに無視ですか?」
あ、だからゴキブリ臭いばっちゃんが好きになxt「聞いてください!!」「何さ」
目の前に美人でツルペッタンな女性がいた。
「何で無視するんですか!?」
「ん~。現実逃避?」
「何故疑問系……て、言うか誰がぺったんこですって!?」
「ぺったんこなんて言ってないしまずそれに近いことを口に出してないし」
「そりゃ神ですから。心の中を読むことなんて造作でもないですよ」
「で、そのペッタン神様はこんな俺に何用で?」
「ペッタン言うな!!あなたを手違いで殺してしまったのですよ。」
「どんな手違いで?」
「あなたの運命を決める本を机の下に置いといて、それを踏んでグシャグシャにしてしまったのですよ。本当にごめんなさい」
どうやら神でもミスはするらしい。よし、このことを「神も木から落ちる」と言おう。
「そんな言い方やめてくださいよ!とりあえず、手違いで殺してしまったのでこちらのルールに従ってあなたには転生して貰います。さあ、能力をひとつ選んで貰います。何ですか?王の財宝ですか?無限の剣製ですか!?」
なんかすごい不機嫌なんですがこのペッタn「ペッタン言うな!」スレンダーな神様。
「一応私は最高神のひとつ下の位に位置する神なんですよ。部下がミスしたりしたら私がこれをやるんです。」
わぉ。結構すごい神なんだ。
「そしたらその殆どが今みたいな能力を選ぶんですよ。しかもひとつじゃ足りんからもうひとつ能力よこせとかいうんです。さらに来る人間の殆どがよく肥えた人間で私の体を撫で回すようにジロジロ見るんですよ。もう気持ち悪くて気持ち悪くて」
ピザですね分かります。
「で、あなたは何を選ぶのですか?」
「んじゃあうたわれるものの「ウィツァルネミテア」の能力で」
「ちょっ、即決ですか!?しかも地味だけど最強とかチートとか通り越して無敵じゃないですか!!」
「王道よりかはマシかなと思いました。」
「まあいいですよ。その代わり、こちらで色々制限かけさせて貰います」
「おk」
「世界は「リリカルなのは」一択で」
「把握」
「この世界には他の気持ち悪い転生者が4人います。転生できたら脳内に直接念話を入れます。では、リリカルマジカルな世界へ行ってらっしゃいませ」
足元に穴が出来ました。
まあ予想通りですたい。
「あ、私としたことが!また手違いを!」
おい神ぇ。
と、いうのが今までの回想で転生した経緯?
ちなみに穴を抜けるとそこは、
よく分からん空間でした。
ただただマス目が天と地を果てしなく遠くまで埋め尽くす空間。
ロックマン・エクゼの電子空間的なものが脳裏に蘇る。アニメとかあまり見たこと無いけど。
「何ぞこれ」
いやいや、リリカルなのはの世界じゃないでしょこれ。
「あ、やっぱりそうなりましたか」
この声はスレンd……ツルペッタン神!!
「言い換える意味は無いでしょう!?」
神様がペッタンなのは置いといて「置いとかないでください!!」置いといてだ。何故こんな場所に?明らかにリリカルな世界じゃ無いでしょ。
「それが、またしても手違いで人としてではなく、デバイスとして転生させてしまったらしくて……」
何処を如何したらそうなるし。
「え~と……。「神も木から落ちる」……ですかね?」
何発か殴らせてもらっても?
「ごめんなさいごめんなさい!!お詫びにひとつ掛けた制限を解除させていただきます」
それはいったい?
「死者蘇生はずるいからなしだったのですが、ジュエルシードありならOKにさせていただきます」
ん?そんな存在を生めるのに何故俺を蘇生しなかったし。
「……焦ってしまって神でも蘇生不可な状態まで言ってしまったのです」
ま、いいや。
もひとつ。何故ジュエルシード?
「それは追々お楽しみと言う事で」
分かりやした。
「では、確認が終わったので私はこれにて」
おう、達者でな。ペッタン。
「……もういいです。転生生活、頑張ってくださいね」
……………………もう、いないよな?
さて。
デバイスでどう生活しろと?