そして、この回をもって無印編終了とします
読者の皆様のおかげでここまで来れました。
詳しい事を書くと今後のネタバレになりかねないので、今までの範囲で書ける設定を書きました。
感想でどしどし設定に関するツッコミを募集しますので、答えられる範囲でどんどん答えていきます。
〈ディー〉
本作の主人公その①。
ウィツアルネミテアの能力を貰い転生。
生い立ちは、アルハザードにてジュエルシードをコントロールする為のデバイスの管理人格として転生するが、何らかの理由で爆睡してしまい、目覚めたら原作一歩手前。
主人公としての側面が非常に薄い。
本物のディーとは違い野心家ではないが、何かを画策するのが得意。
無駄にハイ(廃)スペックな上にクソチート。
ジュエルシードを封印されているため、魔力源であったジュエルシードの代わりとなるアリサからの魔力供給が無ければ魔法こそ行使出来ないものの、管理人格という言わば人工知能的存在のため計算やデータ処理等のデスクワークはスパコン6台分の働きは出来る。やはりクソチート。
〈鬼灯 神影〉
オリキャラ。主人公その②
金髪碧眼のオッドアイで、ミッド人と日本人のハーフ。容姿は母親似で、父親がナデポ、ニコポの体現者なうえに天然ジゴロ。それを遺伝で継いでしまった不遇な少年。なお、父親はこれのせいで女性の嫉妬によって刺殺された。
容姿から踏み台転生者だと思われるがちだが、実際は両親を亡くし身寄りのない可哀想なただのオリキャラ少年。オリキャラなのでprprやhshsなんて言ったり考えたりしない。しないんじゃない?まあちょっとは覚悟しといた方がいい。
母親が病気にかかった時に魔法の存在を知り、母親の大剣型ストレージデバイスの『ヘルシャー』を形見に一人修行に励む事4年間。魔力光はディープブルー。
冷水の魔力変換資質を持っている。
魔力ランクはS。
〈ヘルシャー〉
鬼灯神影の専用デバイス。
武器としての形は2mにも及ぶ片刃を持つ大剣。
近代ベルカ式用のインテリジェンスデバイスで、ベルカ時代の遺産で発見されたカートリッジシステムのプロトタイプ。プロトタイプのためカートリッジをリロードして魔法を行使すると、オーバーヒートや処理落ちを起こして壊れてしまう。
AIの設定性別は男で、非常に大雑把な性格。
待機状態は腕輪になる。
〈蛇 晃毅〉
転生者で、主人公その③。
ざっくばらんに切られた髪の毛と蛇のような目付きから、怖くてクラスメイトから敬遠されていた、元少年兵の転生者。
少年兵ながらゲリラ戦で武勲を立てまくって民主化運動の英雄となるが、崇められることに嫌気が差して自棄酒飲んでる所を襲撃為れて射殺され、転生した。
転生したはいいものの、平和を体感した時に違和感を感じ、戦場が恋しくなってしまっている。戦えるうちは誰かの為に戦いたいという、ある種の戦争狂。
ストレージデバイスの『ビッグボス』はMGSPWのスネークが使える装備と同じ重火器の形をとり、重火器ごとの特性を魔力弾で再現する(例えばマシンガン系なら魔力弾の連射、グレネード系ならば爆発、ライフル系なら遠距離攻撃と貫通力など)。
なにかアリサに想いがあるように伺える。
魔力光は鈍色。
魔力ランクはC。
〈ビッグボス〉
晃毅の専用デバイス。
ストレージデバイスのため話したりしない。
晃毅がディーに「力が欲しい」と願ったところ、渡されたデバイス。
MGSPWにて使える装備の形へと任意で変更できるうえ、魔力弾の特性を武器によって自動で変えてくれる超高スペックデバイス。
(例:・アサルトライフル系→魔力弾を連写出来る・バズーカ系→着弾及び近接信管によって爆発。・スニーキングスーツ→身軽で潜伏時にはステルス効果が発動する・バトルドレス→魔力の効率と威力を高めてくれる代わりに、ステルス効果は皆無になり鈍足になる)
待機状態、BJ装備状態も常にバンダナとなっている。
〈種子島 射人〉
転生者③。
焦げ茶色の髪で弱冠もやしっ子。性格は至って温厚。しかし、トリガーハッピーなため銃を持ちスイッチが入るとキチ◯イに変身。
前世にて、ガンアクションにどっぷり嵌ってクレー射撃やフリーライフルなどをやり始めるが、自分が嵌ったガンアクションとの違いに全く満足出来ずにいた。
神への願いは、呂布、那須与一、ウィリアム・テルを合計した狙撃能力。この願い、本人は後に努力して狙撃の腕を上げれば良かったと後悔している。余談だが、何故かシモ・ヘイへの名前は出さなかった。
魔力光は白。
魔力ランクはA。
〈ディメンションスナイパー〉
射人が神への願いで頼んだ専用デバイス。
ストレージデバイスなので、喋らない。
1.8mという非常に長めな銃身を持つスナイパーライフルの形をする。強力な砲撃を撃つ際は2mと更に長くなる。
チャージ式、マシンガン式、照射式と用途に合わせて魔力弾を撃ち出し方を変えられる。
カートリッジシステムを搭載しており、チャージ式と照射式は一発一発薬莢を排出するが、マシンガン式の場合はフルオートとなる。
カートリッジシステム使用時は、魔力弾一発の威力がカートリッジに込められた魔力と比例する。
本デバイスの最大の特徴は、「打ち出す魔力弾を次元移動させて狙撃出来る」という技。射線関係なく他世界への狙撃も可能だが、消費魔力が多過ぎて現在の射人では扱えないので、完全に宝の持ち腐れとなっている。
遠距離からならば現行のデバイス最高の性能と言えるが、接近されてしまうと近接武器が無いため、手も足も出なくなってしまう。
〈アリサ・バニングス〉
魔法の素質が非常に高く、ディーのマスターである原作キャラ。
性格はディーと出会った事と、原作通りなのはと関係を持つようになったために非常に大人びている。ツンデレ(?)。
魔力光は真っ黒。
炎熱と深淵の魔力変換資質を持っている。
魔力ランクはA+。
〈ジュエリング〉
アリサのエルルゥ風髪飾りとなっているデバイス。特殊だが、インテリジェンスデバイスの括りに入る。
ジュエルシードの管理用に作られたデバイスで、言わばディーの本体。現在は本デバイスのAIであるディーが現実世界へと出ているため、ストレージデバイスとしての働きをしている。
BJ展開時に展開者の腰に据えられる一振りの刀は、その刀身に受けた魔力の特性を斬撃に纏わせる事が出来る。(例:・電撃→速くて痺れる斬撃 ・炎熱→強力な衝撃と熱波に切れ味)
※追記:ディーについての説明文にて説明不足な点がありましたので、修正させて頂きました。御指摘ありがとうございますm(_ _)m
※追々記:これかは自分でこの小説を読んで変なところや、違和感を感じるところは修正していきますので、そこのところよろしくです。