逆トリップからのトリップ!?   作:ひがし

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第一話

翡翠side

 

ガリガリガリ

「よし……後はこれで………(ポタッ……」

ピカァァァ

「やったっ!これで やっと………………」

 

 

 

 

 

ローside

 

「船長 出航準備終わりました」

 

「……あぁ」

 

俺達は出航準備が終わり次の島に向かうため船にむかっている

 

「この島暑かったから次の島はもう少し涼しいといいなー」

 

「だなー」

 

確かに暑いな……

 

クルーの会話を聞きながら船にむかっていると突然下が発光しだして次の瞬間……

 

ピカァァァ

「なっ!?」

逃げる事も出来ずに黒い渦に巻き込まれた

 

「せ せんちょーっ!?」

 

「ど どうすんだ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドサッ

「いってぇ……何処だここ……」

 

何故だかはわからないが、俺は機械など様々なものが置いてある小さな部屋にいた。

窓がないからたぶん地下室だろう。

下に書いてある幾何学模様も気になるな…

それに、一緒にいたクルーはどうなったんだ…?

 

「やったっ!……これで……が……果たせる…ブツブツブツ」

 

取り合えずコイツに話を聞くか……

 

「おい ここは何処だ?」

 

「ん?…って

 

 

 

 

 

えええぇぇぇぇぇぇええええええっ!

なっ 何でトラファルガー・ローが来てんだっ!?」

 

うるせぇ……

 

「おいっ 聞いてんのか…ここは何処なんだ」ギロッ

 

「えっ? そんなに睨まないでよ

えっとだな…… う~ん 何て言えばいいんだ?

まぁいいや 

ここはアスタニア王国にある俺の家の地下室だな」

 

「アスタニア王国? 聞いたことの無い国だな」

 

「まぁ 聞いたこと無いだろうね

だってここ異世界だし 喚んだの俺だし」ドヤァ

 

「……は?異世界?……お前頭は大丈夫か?」ジィ

 

「いや いたって普通だからねっ!?だからそんな目で見ないでよっ!?」(汗 

 

「まぁいいや 君を喚んだのは俺だけど1週間で戻れるから

あっ 後此方で1週間経っても向こうではそんなにたってないからそこら辺は心配しなくていいよ」

 

「いや 今すぐ元に戻せ」

 

こんなふざけた奴に付き合ってられるか

 

「無理だね だって時間設定しちゃったし

まぁ1週間だけだし良いじゃん」

 

「お前……バラすぞ?」

 

「あはは……それは困るな

でもその能力僕には意味無いんだなぁ」ドヤァ

 

「ほう どう言う意味だ?」

 

「俺の力は時空を繋げる力ださからさ

オペオペの実の力でもその範囲から出られたら意味無いだろ?

まぁ 俺も帰せないし1週間だけだからさ いいだろ?」

 

「じゃぁ ちょっと待っててくれよ 知り合い呼んでくるからさ」

ダダダダダ

 

と言いながらこの地下室から出て行っちまった

 

 

 

 

「……何なんだアイツは…取り合えず現状把握が先か……」

 

ピツピッピッ カタカタタ

 

「機械類が多いな……これは?……」

 

 

 

 

 

 

 

翡翠side

俺はこのことを伝えるために琥珀の家に来ている

 

ピンポーン

「琥珀~!出てこいよ~」

 

早く見せて驚く顔が見たいな

あいつきっとビックリするぜ

 

ガチャ

「どうしたの?」

 

おっ!出てきた出てきた

 

「俺やったんだぜ!やっと実験成功したんだ」

 

「まだ実験やってたの?」

 

こいつ呆れてやがる

 

「良いから早くこいよ~喚んだ奴待たせてんだ!」ダッ

 

と言って琥珀を無理やり連れだした

 

「ちょっ!ちょっと待ってよ!」タッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家に帰ったらさっそく琥珀にあいつを見せることにした

 

バタン

「わりぃ わりぃ 待たせたな!」

 

「全く誰を喚んだのよ その人きっと迷惑してるかもね」

 

「どこにいるんだ……って

あぁぁぁぁぁっ!?そっそれは それはみたらダメだぁぁぁぁぁ!」




さて これから翡翠はどうなるんでしょうね?
しかもとんでもない駄作になってるし……
ほとんど会話しかないしヒロイン出番少ないし
妄想の塊だし…………
まぁ ぼちぼち更新するのでこれからも宜しくお願いします
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