逆トリップからのトリップ!? 作:ひがし
これからも更新を続けたいとは思っていますが、どうなるかはまだわかりません。
「どこにいるんだ……って
あぁぁぁぁぁっ!?そっそれは それはみたらダメだぁぁぁぁぁ!」
ドドドドドッ!!
「....は?」
バシッ!
ツルッ!
ドッカーンッ! ガラガラ......
「.......何やってんだ」
「......バカでしょ」
↑翡翠が走ってくる
マンガをとる
チラシで滑って転ける←ドジ
本棚に突っ込む
ローと琥珀が呆れる
↑今ここ
....ガタッ
「イテェ ッあ!? ローッ!お前この本見てないよなッ!?」
「あ″? あぁ つうかその本は何なんだよ」
「は?これか? ....コレはだな えっと その......」
「早く言え バラすぞ」
「ッあ!!あれだよ この本にはな俺の禍々しき力が封印されてんだッ!(ドヤァ 」
「そうか.....(憐れんだ目」
「あんた中二病だったの?(呆れ」
「やめろぉッ!?そんな目で俺を見るなぁッ!」
「......と言う茶番は置いとい(*´∀`*)ノノポイ」
「ハァ.....で?此れからどうするんだ?」
「あぁ 此から一週間は......何も考えてない!(ドヤァ」
「......バラすぞ (チャキ」
「殺っちゃえ」
「ワーッ!!刀構えるな!?考えてるからッ!?考えてるから刀しまって??!お前も何ロー応援してんだよッ!」
「.....ッチ さっさと説明しろ翡翠屋」
「へいへい まぁザックリ説明すると俺の幼馴染みそっちの世界に送るから面倒?見て欲しいんだよ」
「何で?」
「? どういう事だ?」
「そこら辺はお茶飲みながらでも説明するからさ」
三人は地下室を出て、リビングへ移動する
ローside
リビングは俺の世界とほとんど変わらない
未だに異世界ってのが実感できねぇ
はぁ 面倒な事になりやがった
ってかコイツこの世界に喚んだって言ったよな?こいつが言っていた力ってやつと使ってか?
どっちにしろコイツから話を聞き出すしかねえな
「で?さっきのはどういう意味だ?」
「あぁ まずこの世界の事から説明するぜ?
分からなくても後から質問聞くから この世界は______
と言うこと何だよ....」
説明長げぇ
でも、大体分かった
「成る程..... つまりこの世界は
一人ひとりが力の大小に関わらず何かしらの能力を持っている
5~6才頃になるとその力の制御のため学校に行く
だがお前と幼馴染みは力が強く政府や他の奴らに狙われて危ないため俺の居る世界に送る
送った世界に知り合いが居ないと不便なので俺を喚んだと
こう言う事か?
随分過保護だな」
「そうなんだよ
翡翠は過保護過ぎる...」
「其だけの力を持ってんだよ 俺とコイツは」
「成る程な.....だが其なら俺じゃ無くても良いんじゃないのか?」
「あぁ ローを喚んだのは気まぐれだ☆ミ」
「イラァ room(ボワン 気を楽にしろ 直ぐに終わる」
「ッち!?ちょっと待てッ!? ギャァァァァァァッ!!!」
「ざまぁw」
「ニヤ 何てね 空間移動ッ!(ヒュンッ」
「残念☆ 俺は時空間を操るんだ! だからローの能力はきかないんだな!」
「ッチ 」
くそっ
これが此奴の言っていた力というやつか!
厄介だな...
「何で舌打ち!?」
「 だが俺はその幼馴染みをクルーにする気は無いぜどうするんだ?(ニヤ」
「其ならあっちの世界の常識を教えてくれるだけでいい。アイツなら一人でもやってけるだけの力は有るからな(ドヤァ」
「 テメェが威張る事じゃねぇだろ....」