槍兵奮闘記   作:ざびえる

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初投稿です。よろしくお願いします。


槍兵奮闘記1

ここは中国、悪魔たちと同等の身体能力を持った英雄の子孫がいた。そしてここに新たな命が誕生する。

〔ハァハァ、もうすぐで生まれる。〕

そして赤子が生まれるという時に眩い光が出て、赤子とともに

かなりの聖なるオーラを纏った槍が現れた。

そしてその槍を見た瞬間あまりの神々しさに自分の子供に恐れをなしてしまいすぐに自分の夫に子供を渡すと部屋に逃げていった。しかし、夫はその子供を大事抱き

〔お前はあの、大英雄である曹操の子孫なんだ

だからお前にこの槍が現れたのかもな〕と

呟いた。

それから5年後母親は何処かへ行き父親と二人で暮らしていた。 その子供は槍を手に森で修行をしていた。そしてそこでは筋肉マッチョの乙女と打ち合っていた。

〔やはりウンディーネは強いなこの槍をもってしてでも傷をつけるのが精一杯か。〕と独り言を言った。すると独り言のはずだったが、筋肉マッチョの男の夢をぶち壊した乙女が言った。(あなたはまだその槍のスペックを引き出せていないわ。)声だけは美しいウンディーネが言った。するとその少年は[俺はどれだけの力を出している?]

と訪ねた。するとウンディーネは言った。(あなたはまだ1,000分の1も出せてないわ。)とキツく言う。[はぁ、まだまだかせめて100分の1は出したいな]と呟く。

自分の家の方向に悪寒がし、[悪いウンディーネ、もう帰る]と言って全速力で家に向かう。 ]英雄の子孫は人間の状態で悪魔たちと同等の身体能力を持っている。さらに神器を持っている可能性もある。故に眷属にすればレーティングゲームで好成績が残せるかもしれないと思いぜひ眷属にしようとする。そしてさらにはあの魔王サーゼクス

ルシファーの兵士で冥界でも5指に入ると言われているベオウルフも英雄の子孫である。

とある上級悪魔はレーティングゲームの成績は普通、家柄も普通のパッとしない悪魔であった。

そしてその悪魔は1人の上級悪魔を好きになった。しかし、その悪魔は家柄は最上級。自分には到底手の届かない存在であった。だがレーティングゲームで好成績を出せば、きっと振り向いてくれると信じ強い眷属悪魔を探した。強い悪魔を眷属にしていく内に英雄の子孫が欲しくなり眷属に探させた。

そして探していく内にとうとう見つけた。しかもその男は、(聖剣創造)というレアな神器を持っておりまさに

自分の眷属にふさわしいと思った。その男に眷属にならないかと言ってもその男は断り続けた。

とうとう我慢出来なくなった悪魔は殺してしまえは良いではないかという発想に至り襲撃しに行った。

その男は大層強かったが数の暴力には勝てず瀕死になってしまった。

後は眷属にすればと人間に近づこうとした時、1人の少年が極大の聖なるオーラを纏った槍を持って現れた。




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