コードギアス反逆のルルーシュ Children in succession to will   作:ラムネ便

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最近は中々大変です、、、コラボはある意味終わり!ここからはrainさんのキャラクターが本格的に此方の味方となります!


帰る味方とスカウト

ースカアハ 操縦室ー

 

オーキス『全員に告ぐ。間も無く大気圏突入する。各自座席に着け』

 

スカアハの冷却システムや外壁の操作が行われ完全に大気圏突入を開始した。

 

ナナリー『あまり揺れませんね、、キャアっ⁈』

 

キシ『危ない!』ガシ

 

E.E『地球は青かった!、、てか』

 

ー大気圏突入完了ー

 

ルル『エリア11か、、仮拠点の近くだな』

 

オーキス『スカアハは巨大すぎて降下出来ない。すまないが誰か持って来てくれ』

 

ナヴィス『俺が行こう』

 

オーキス『お前ハンガーでやる事があったんだろ?いいよ』

 

ナヴィス『自分で取りに行く。つかよく操舵できたな』

 

オーキス『艦長席ならあらゆるシステムを完了・運用出来る。操舵なんて容易い』

 

ナヴィス『分かった。兎に角俺が取りに行く。待ってろ』

 

オーキス『あいよ』

 

ー20分後ー

 

ナヴィス『よし、、全部運び終えた。あれ?キシ達は?』

 

オーキス『居住区域だ。どんな感じか見たいらしいからな』

 

E.E『ほんと、、改めて驚いたよ。ナヴィスとオーキスが親戚。しかもあの巨大な一族のシンフォニー家とは、、』

 

オーキス『今まで通りで頼む。あまり他人行儀にされたくない』

 

ナヴィス『同じく』

 

E.E『うん、、これからもよろしく』

 

??『当主様ああああ!』

 

オーキス『ぎゃ⁈誰だ⁈』

 

??『驚かしてすいません!レーザー回線で話しております!』

 

ナヴィス『ビデオ通話の許可を求めてるが、、、』

 

オーキス『許可っと、、』ピ

 

??『当主様!初めまして!シンフォニー家精鋭傭兵部隊司令の安達です!』

 

??『副司令の木月です』

 

安達『お父様は立派な方でした。それとこのレーザー回線を拾ったと言う事は、、スカアハを手に入れましたか』

 

木月『当主様の思い通りに我々は動きます。ご指示を』

 

ナヴィス『安達。フォールン家のナヴィスだ。父はいるか?』

 

安達『ナヴィス様でしたか!御安心を!我々が保護しています!』

 

オーキス『安達。今君達は何処にいる?』

 

安達『はい。シンフォニー家の発祥地兼最大の基地、、ランファ州におります!当主様のご命令とあらば今からでもKMFを駆って全部隊を連れてきます!』

 

オーキス『現在の傭兵の数は?』

 

木月『ざっと18万人います。支部も含めてですが』

 

ナヴィス『流石シンフォニー家、、』

 

オーキス『しばらく待機だ。ナイトメアの整備を怠るな。それと俺はオーキスだ。これからよろしく頼む』

 

木月『了解です』

 

安達『了解!』

 

レーザー回線が閉じた。

 

オーキス『まじか、、傭兵が支部を含めても18万人?洒落にならねーぞおい、、』

 

ルル『その人数の傭兵にあのナイトメア、、ブリタニアは一瞬で壊滅するな、、』

 

ナヴィス『あの蒼炎を使う傭兵が何人もいるんだよな?怖いもんだ、、』

 

オーキス『だが傭兵部隊の力は借りない予定だ』

 

ルル『何故だ?』

 

オーキス『レーザー回線が閉じると同時に今の傭兵の状況を伝えるデータが届いた。3分の2位が現在別の紛争地域の停戦警備に着いているそうだ。人を直ぐに動かせば混乱する。今は動かすべきではない』

 

E.E『総合的判断だね』

 

タキセ『父親譲りだな』

 

ナナリー『オーキスさんは兄様のようにチェスが上手そうですね』

 

オーキス『やった事はないがな』

 

ナヴィス『これからどうする?』

 

ルル『とりあえず俺達は戻る。キシ。お前は、、、』

 

キシ『残る。こちらの世界でも皆救わなきゃならない。例え世界が違う赤の他人でも』

 

ルル『覚えてるか?キシ』

 

キシ『ん?』

 

ルル『お前が死のうとした俺に言った言葉、、』

 

キシ『例えどんなに矛盾がはらみ続けても存在し続ける、、それが生きる事』

 

ルル『その言葉、、お前にそのまま返す。必ず帰ってこいよ』

 

ルルーシュ、C.C、カレンはそのまま帰って行く。が、、

 

ナナリー『私はキシさんと行動します!私がいないと何しでかすか分からないし、、キシさんとは離れたくはないです、、』

 

キシ『とことん信用無いのな』

 

オーキス『当たり前だろ。正妻がいたなら円満に過ごす事を第一に考えるんだな』

 

キシ『はははは、、、こりゃ女の子をデートに誘うのは難しいな』

 

ナヴィス『この状況下でもまだ言うか』

 

キシ『そこに痺れる?』

 

E.E『憧れる訳ない』

 

ナナリー『辛辣なコメントありがとうございます』

 

キシ『困ったな〜』

 

 

ナナリー『私はナヴィスさんでもいいんですよ?』

 

キシ『すんません。まじすんません』

 

オーキス『全員聞いてくれ。これからの作戦計画だ。黒の騎士団が声明を発表して以来派手な動きは今の所見られない。だが奴らも武装組織。俺達と何ら変わりはしない。おそらく此方の世界のルルーシュがいるはずだ。だが彼に接触する事は此方の存在を明かす事になる。無用な接触は気をつけろ。次に黒の騎士団や日本、ブリタニアが戦うのは多々あるはずだ。本家から傭兵部隊を回収するのもいいが、、、基本的には現地の仲間を増やす』

 

E.E『フル○ン回収みたいにすればいいんだね。分かった』

 

オーキス『誰が敵兵の腰にバルーンをつけてヘリで回収するんだ?どちらかというとスカウトだ。これからも黒の騎士団やブリタニア、日本軍に入り死にかけた奴がいるだろう。そういう奴らを回収しシンフォニー家の傭兵部隊として起用する。居住区は1500部屋あるみたいだがせいぜい50人くらいで精鋭を作る』

 

E.E『兵站の補強もスカアハ内で出来るし裏切られても少数で見つけられる、、死にかけて助けてやったのに恩を仇で返す様な奴は粛清するって訳か。いい案だね』

 

ナヴィス『だがそんな簡単に入るもんなのか?』

 

オーキス『そこはお前の力だ』

 

ナヴィス『は?』

 

オーキス『少しでもいい。ナヴィスの発言力がどれだけの影響力を保持しているのかを知らしめ俺の保持する軍事力でシンフォニー家の軍隊を強くする。まさに表裏一体の策』

 

ナヴィス『悪くない考えだな』

 

ー時は過ぎて4日後ー

 

オーキス『ブリタニア兵1、日本兵1、志願兵2か、、』

 

E.E『激戦区で死にかけた奴らをゴットフリートで回収した甲斐があればいいんだけど、、、』

 

ナヴィス『受け入れたぞ。此方に協力してくれる』

 

キシ『少しばかり脅迫したがな』

 

ースカアハ内 ミーティング室ー

 

日兵『まず日本解放戦線は派閥争いで動きはないと思います。何かしら動きがあるとすれば、、』

 

ブ兵『黒の騎士団、、か』

 

志願1『でも黒の騎士団も戦力がないはずでは?』

 

ブ兵『馬鹿。ジェレミアを操りホテルジャックを打ちのめしたテロだぞ。必ず裏がある、、』

 

オーキス『どうだ?何かしら分かったか?』

 

『『当主様!』』

 

オーキス『オーキスでいい。で、目星は何かついたか?』

 

ブ兵『大した情報もなく現在では、、』

 

志願2『ブリタニアの兵士さんよぉ。アンタが司令官なら次に何処狙う?』

 

ブ兵『俺だったらまずしらみつぶしに反乱分子の家宅捜査、、だがそれじゃ甘いな。やるんだったら本拠地を探し出すな』

 

日兵『本拠地、、!』

 

オーキス『どうした?』

 

日兵『成田連山に本拠地があります!』

 

ブ兵『だがそれでも見つかるだろう。すでに幾つかの本拠地らしき場所が挙げられていた。見つかるのは時間の問題だな。そしてブリタニアがそこを攻めるのは確実。となると、、』

 

志願1『黒の騎士団がそこを狙うのは絶対的、、!』

 

オーキス『各員第4種戦闘装備!新人達よ!お前達を見殺す気は毛頭ない。だから、、生きろ』

 

『『了解です!オーキス当主!』』

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