コードギアス反逆のルルーシュ Children in succession to will   作:ラムネ便

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今現在株価を見ながらやっています。つまんねーからコードギアスのDVD見るか。


始まるテロ

スカアハとマーリンが海上に現れ何人かがスカアハへと向かう。

 

ースカアハー

 

『改めまして、、潜水艦マーリン艦長のジル・ヴォイラ二等海佐です』

 

『副艦長のメア・ランティス一等海尉です』

 

『スカアハ艦長のオーキスだ。それと副艦長のナヴィス』

 

『スカアハ副艦長ナヴィスです。よろしくお願いします。ジル艦長』

 

『ええ』

 

二人が握手を交わす。

 

『さて、、立ち話も悪い。スカアハの会議室で再びブリーフィングを開始しようか。ジル二等海佐。こちらへ』

 

『ありがとうごさいます。オーキス司令』

 

ー会議室ー

 

『潜水艦マーリンの艦長のジル・ヴォイラ二等海佐です。まず我々が分かっている事から話します。メア。あれを』

 

『はい』

 

プロジェクターにデータグラフが表示される。

 

『私達の観測結果から神根島でのエネルギー暴発は物理的衝撃ではないと推測します。この場合プレート情報も考慮して結果を出しますが今回は不要と見なしデータのみとなっています』

 

『質問がある』

 

『はい?』

 

手を挙げたのは包帯などをつけて参加しているタキセだった。

 

『何故物理的衝撃波ではないと判断した?』

 

『スカアハのデータと照合しましたが近くにハドロン砲以外のエネルギーを出す兵器は見つかっていません。何より、、”思考エレベーター”の情報もありましたので』

 

『思考エレベーターだと?なんだそれは』

 

『詳細は不明ですが、、先代司令の情報から思考エレベーターとは意識集合体となっています。人々の意志を集めるものかと』

 

『ふう、、謎が謎を呼ぶというが、、これは厄介だぞ、、』

 

ースカアハ操縦室ー

 

『いきなり俺を呼び出すとはな。何の用だ?E.E』

 

『思考エレベーターについて教えておこうと思ってね』

 

『ああ、、親父のメモに書いてあった意味不明なモノか』

 

『あれの作成に私は参加していないから何なのか分からないけど、、V.Vが教えてくれた事をそのまま伝えるよ』

 

”あれは僕達の世界を創るために必要なモノなのさ。Cの世界に、、”

 

『新しい世界を創る、、だと?』

 

『つまりソレには世界を作り変えてしまうほどの力を持っているという事。兵器ではない別の何か、、』

 

『それを復活させてはならない、、という事か』

 

『そういう事。私も出来る限りは調べてみるけど、、』

 

『オーキス!大変だ!』

 

キシが急いでこちらに来た。

 

『どうした?キシ』

 

『フクオカブロックを占拠したテロリストが、、日本独立を宣言した!』

 

『そんな馬鹿な、、あそこはブリタニア拠点の中でも強固な防衛網を持っていたんだぞ。簡単に破られる筈がない』

 

『だが現実は違う。実際電波ジャックも起こして宣言をしている』

 

『これは私達が動いた方がいいのかしら、、?』

 

『フクオカブロックを陥落したKMF部隊だ。数が多いはず、、しかも敵の基地をそのまま使用している。簡単には落とせないだろう、、』

 

『だがオーキス!これ以上やったらブリタニアの部隊まで壊滅する可能性が、、』

 

『くくく、、先手必勝かな?』

 

『オーキス、、まさかお前、、』

 

ー会議室ー

 

『ジル艦長!』

 

『メア?』

 

『フクオカブロックが、、陥落したとの情報が!』

 

『嘘⁈』

 

会議室が騒つく。珈琲を飲んで大人しくしていた黒金ですら驚いた表情をしている。プロジェクターはすぐにテレビに切り替えられ独立宣言のニュースが流れた。

 

『おいおい、、まじかよ。信じられないな、、』

 

『黒金のおっさん、、』

 

『まだいたみたいだな。馬鹿な事を繰り返す野郎共が』

 

『ブリタニア拠点の中でも強固な方だ。そこらのKMF部隊じゃ破られないはず、、』

 

『ベイリン。お前が思ってるほど数に押されて勝てる基地はないと思うが』

 

『戦いは数、、か』

 

その時オーキスが靴音を響かせてプロジェクターの前に座った。

 

『いいかぁ!よく聞け!これよりスカアハは単艦でフクオカブロックに乗り込む!マーリンは巡航ミサイルで支援!そして今回基地制圧用であるサバーニャは現在修理で回せない』

 

『し、司令!では一体どうやって、、⁈』

 

『落ち着けクレア。まだもう一機いるんだよ』

 

キシはその言葉を聞いた瞬間苦笑いした。

 

『マリーメイアの核シェルター破壊を行なったあの機体を使う機か?』

 

『流石キシ!私の好み分かってるじゃん!』

 

『E.Eちゃんは好きだからね。羽とかは特に』

 

『キシ。分かっているとは思うが全機を派手に改造する暇はないんだ』

 

『オーキス司令の言う通りです。諜報員から情報が来ました。明日の1800に計画を実行するそうです』

 

ジルはタブレット端末で情報を整理していく。

 

『ナナリーにしか頼めない。やってくれるか?』

 

ナナリーは決意を固めたように言い放った。

 

『私が、、スザクさんを助けます!』

 

『キシ。決定だな』

 

『ナナリーがそこまで言ったのなら仕方ない、、だが護衛はさせて貰うからな?』

 

『なら私がピッタリの装備を出したげるよ!オペレーションメテオに相応しい装備をね、、!』

 

ー朝ー

 

朝聞く朝食を作る音。匂いに釣られて起きる兵士達。そして本日の料理人はキシ・オーキス・クレア・メアとなっている。

 

『鮭とか追加する?』

 

『追加しましょうか。クレアさん料理上手いですね』

 

『ここに拾われる前はレストランでバイトしてたしね』

 

『お、オーキスお前、、流石長男だけあるな、、』

 

『なめんなよ。本気出せば三ツ星取れんだぞ。つか前に創作料理で三ツ星取った』

 

『かてねーよ』

 

全員が朝食を食べ始める。備え付けのテレビにはフクオカブロックの話で持ちきりだった。

 

ースカアハ ハンガーー

 

『で、、朝四時に起こされて今かなりイラついてるんだが』

 

『そこは我慢してよタキセ!私だけじゃ片付かなくって、、』

 

『こんな装備を良く出してつけようと思うな、、あ、そのレンチかして』

 

レンチが投げられてキャッチしたタキセ。幻月の羽を外していく。

 

『確かに幻月だけじゃないと無理だな。サバーニャのシールドビットはしばらく調整しないと無理そうだ』

 

『どのくらいかかる?』

 

『少なくとも一週間はかかるな』

 

ー数時間後ー

 

『ふー、、こっちは設置完了!幻月の装備に互換性を持たせるのは想像で出来るし後は動くかどうかだけだね。そういえば紅蓮参式とフェデルマは?』

 

『フェデルマは根本から設計を見直さなきゃまずいから今設計中。参式は今輻射波動の試験中』

 

『駆動系は大丈夫なんだね』

 

『割と行けたからな』

 

現在時刻10:00

 

続く!

 




オマケ

今回も無し!ごめんなさい!
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