コードギアス反逆のルルーシュ Children in succession to will   作:ラムネ便

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コラボ開催中です!rainさん!ありがとうございます!僕の中のキシ君とrainさんのキシ君とは違うかもしれませんが、、よろしくお願いします!


騎士?キシ?

??『転送完了、、キシシ♪』

 

??『キシ!転送場所はいいな?』

 

キシ『大丈、、夫じゃねぇな』

 

??『キシ、お前今どこにいる?』

 

キシ『エリア11じゃねぇ事は確かだな。狐ちゃん。転送場所間違ってねぇか?』

 

神狐『、、、すまん。座標軸ミスった。仕方ないから仲間と合流してくれ』

 

キシ『そんな事よりさぁ。囲まれてんのよ。助けて』

 

神狐『頑張れキシ!アデュ〜♪』

 

キシ『いいかげんな奴だな。だけどここで戦闘は面白そうだね。未知との戦闘、、めんどうだけど。キシシシシ♪』

 

ーE.E幻覚内ー

 

E.E(この記憶は、、子供の頃の記憶、、あれ?なんでオーキスがいるんだろ?)

 

オーキス(幻覚に逃げんな。同じ覚悟と呪いを受けたのはお前だけじゃねぇんだぞ)

 

オーキスが顔を近づけてくる。

 

E.E(す、ストップ!ダメ!)

 

オーキス(なんでだよ?)

 

E.E(心の準備が、、////)

 

オーキス(心の準備?要らねぇよ)

 

E.E(んむ⁈)

 

ーエリア11 現実ー

 

E.E『ああ、、ふふふ、、』

 

オーキス『気味悪ぃなおい。どんな幻覚見せたんだ』

 

ナヴィス『E.Eの望む幻覚だ。いい夢見てんだろ』

 

オーキス『これをこうして、、よし。できた』

 

ナヴィス『お、完成したか。4時間くらいかかったから空が白んできてるが』

 

オーキス『これでフェデルマもかなり使いやすくなる』

 

ナヴィス『エナジーレーザー供給システム。フェデルマのエナジーフィラー不足は解消されたな』

 

オーキス『それだけじゃねえ。劣化版だが構築のギアスで中身を一式変えた。飛翔機能が強化され爆発の危険性も0だ。シンプルな構造だが素晴らしい出来だ』

 

ナヴィス『バルカンの代わりにプラズマ砲か。よく考えたな』

 

オーキス『バルカンも消したわけじゃない。腰部に埋め込んだ。口径は一回り小さいが貫通するくらいには作ってある。で、更にもう一つ』

 

ナヴィス『グレネードランチャーか。バズーカより軽そうでいいな』

 

E.E『あ、ダメッ。こんな所で』

 

オーキス『、、そろそろ起こすか』

 

ナヴィス『せやな』

 

オーキスとナヴィスは交換部品の丸いドラのようなものを思い切り戦いた。

 

オーキス『おーきろー!』

 

ナヴィス『あーさでーすよー!』

 

E.E『にゃあん♡はっ!』

 

オーキス『起きたか。どんな夢見たんだ』

 

E.E『う、、聞かないで、、』

 

ナヴィス『オーキス。聞いていい事と聞いちゃいけない事があるんだ』

 

オーキス『分かって、、なんだあれ』

 

橋の上から近づいて来るのは1人の男と警察グラスゴー。

 

E.E『あれは味方だよ。私がちょっち交渉して連れて来た!』

 

ナヴィス『それはいいんだが、、なんか追いかけられてないか?』

 

ー橋ー

 

キシ『キシシシシシシ!これはちょっとヤバいかも!』

 

警1『止まれ!さもなくば射殺する!』

 

キシ『射殺?キシシシ♪やれるもんならやってみればいいのに〜。キシシ♪』

 

兵2『発砲許可を!』

 

兵1『許可する!射殺しろ!』

 

容赦なく装甲車からバルカンが撃たれる。

 

キシ『危なっ!仕方ない。サンライトイエローオーバードライブ!』

 

橋が波紋の力で柱に亀裂が入り倒壊する。グラスゴーや装甲車ごと奈落へと落ちてゆく。

 

キシ『キシシ♪俺に勝てるわけないでしょーが』

 

E.E『あ、あり?あんなに強かったっけ?アイツ』

 

オーキス『なんかすげー奴が来たな』

 

キシ『E.Eちゃん!』

 

E.E『キシ君!早く降りて!そこ倒壊するけど⁈』

 

キシはジャンプして一回転する。そのまま着地した。

 

キシ『E.Eちゃん久しぶりだねぇ。キシシ♪』

 

E.E『キシ君も元気そうで何よりだよ。ギアス交渉の件についてはいいんだね?』

 

キシ『okok!E.Eちゃんを嫁にもらっ』バキッ

 

E.E『それは契約内容にないはずだけど?』

 

キシ『キシシいいパンチ♪だけど甘い♪』

 

E.E『受け止めるなんて、、まあいいや。呪いは不老不死になるようなものだけど、、いいんだね?』

 

キシ『キシシ♪ナナリーも見ていたいしルルーシュとスザクの喧嘩はいつ見ても面白いからなぁ♪不老不死はウェルカムな条件だ。キシシシシ♪』

 

E.E『契約完了。キシ君のギアスはどんなものかな?』

 

キシ『発動したいのは山々なんだけどねぇ。発動できねっ!』

 

オーキス『あ、多分それ俺のせいだ』

 

ナヴィス『ギアスを制御するギアスか?ならなんでさっき俺はE.Eに対して発動できた?』

 

オーキス『ギアスを制御するギアスつっても所持者に任せると思えば解除出来るからな。ついでに言えばギアス情報もある』

 

キシ『てことはオーキス君なら俺のギアスも分かる訳だ』

 

オーキス『ああそうだな。キシ、君のギアスは、、免疫型ギアスだ』

 

キシ『面白そうなギアスだねぇ』

 

E.E『免疫型、、一度喰らったギアスなら二度目はかからないって事だね。オーキスは別なんだろうけど』

 

オーキス『それだけじゃない。かかって数十秒でギアスを解除。コピーも出来るみたいだな』

 

キシ『ならば君のギアスは無効化出来てたり?』

 

E.E『王のコードを持つ男だよ?コピーは出来ないし制御されたら何も出来ないよ』

 

ナヴィス『免疫型か。厄介なギアスだな。だがそれならばいくらギアスが存在してもオーキス以外はコピーして利用、もしくは解除出来るって事か。なかなか怖ぇな』

 

キシ『そーいえば来る途中でかわいい娘見たんだよねぇ。スザクといっしょにいたなぁ(こっちの世界じゃユフィは生きているのか。嫁に出来るのは確実かもな。ソウもいないし♪キシシ♪)』

 

ナヴィス『無線拾ったぞ。ユーフェミア皇女が消えたってよ』

 

E.E『ユーフェミアってあのブリタニアの?』

 

オーキス『部屋の中でしか何も出来ない生活も飽きてきたんだろ。ほっとけ』

 

キシ『いやいや。ちょっと行かない?確保したら何かしら貰えるかもよ?(デートの約束とか)』

 

E.E『どーせアンタの事だからデートでも見返りに頼むでしょーね』

 

キシ『キシシシシ♪まさか♪(読まれた、、)』

 

オーキス『行くのはいいがどうやって探す気だ?簡単にはわからないぞ?』

 

E.E『ナイトメアがあるじゃないか!』

 

オーキス『こんなもんがずっと空飛んでたら気味悪い』

 

E.E『ぱっぱらぱっぱっぱー。こーがくめいさいー(ダミ声)』

 

ナヴィス『光学迷彩ってお前、、』

 

E.E『ばれにくいと思うよ?』

 

キシ『まずバレはしないよな』

 

オーキス『仕方ない。それで行くか。キシはどうする気だ?フェデルマは一人しか入れないしゴットフリートもタンデム複座だが2人のみだ』

 

キシ『キシシシ♪俺にもナイトメアはあるんだよ♪』

 

オーキス『今ないんじゃ困るだろ』

 

キシ『、、、そーいやナイトメアどこにも転送されてない、、』

 

続く!




おまけ
ナイトメア名 フェデルマ(改良型)

推進機関 ローラブレード 飛翔機能

武器
内部バルカン←new
グレネードランチャー←new
ショットガン
トンファ

エナジーレーザー供給システムによりゴットフリートからエナジーフィラーを無線供給出来るようになったフェデルマ。武器もいくつか変わり爆発の危険性も無くなった。
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