コードギアス反逆のルルーシュ Children in succession to will 作:ラムネ便
キシ『お!噂をすれば!』
オーキス『なんだありゃあ、、デケェ羽だな』ドォン
キシ『キシシシシ♪こいつが俺の愛機”幻月”だ。ラクシャータに頼んで製作して貰った特製の武器を搭載してるんだ。機動力も高いんだぜ?』
ナヴィス『どのくらいだ?』
キシ『並みの人間なら気絶するレベルだな♪』
E.E『怖っ』
オーキス『とりあえず光学迷彩を取り付けて、、』
キシ『そんじゃ、、行きますか!』
3機のナイトメアが飛び立ち光学迷彩を起動する。
キシ『さーてユフィはどこかな〜♪』
E.E『オーキス。こいつぶっとばせ』
オーキス『無理な話だな』
ナヴィス『残念なイケメンだな。その超人能力を活かせばもっとモテたものを』
キシ『キシシシシシ♪褒め言葉だよ♪』
ーブリタニア郊外ー
スザク『戦いを終わらせるためには、、誰かが勝たないと終わらない。それが誰かは僕にも分からない、、、だから見つけたいんだ。自分がするべき事を、、』
ユフィ『スザク、、』
その時一台の搬出トラックが止まった。同時に爆発も起きた。
セシル『スザク君!早く乗って!』
スザク『セシルさん?』
ロイド『純血さん達の仲間割れだよ。とっとと逃げよ。それと釈放残念だねぇ。また付き合って貰うよ』
スザク『待って下さい!今こそランスロットの戦闘データを取るチャンスではないのですか⁈』
セシル『スザク君、、』
ロイド『ほほぉ〜』
ユフィ『スザク、、』
スザク『ごめんユフィ。ここでお別れだ。僕は行かなきゃならない。ランスロットなら、止められるはずだから、、』
ー廃棄ドームー
ジェレミア『キュレイ!貴様、、ゼロ発見は虚偽だったか!』
キュレイ『コーネリア殿下が御着任される前に身内の汚れはすすがねばならん!ジェレミア!これが粛清だ!』
ジェレミア『うおおおお!』
しかしジェレミア一機に四機は無謀だった。ことごとく翻弄され飛び道具までもが破壊された。
ジェレミア『くそ、、四人がかりとは、、卑怯な!』
キュレイ『案ずるなジェレミア。戦死した事にしてやる。お前の家に傷はつかん』
ジェレミア『本気なのか⁈本気で私を、、キュレイ!』
キュレイ『黙れオレンジ!我等は何のために存在する⁈皇室のためにだ!オールハイルブリタニア!』
全ての機体が槍でジェレミアを殺そうとした瞬間、スラッシュハーケンで阻止される。
スザク『止めて下さい!ブリタニア軍人同士で!』
ジェレミア『あれは、、名誉ブリタニア軍人の共同兵器!ランスロット!』
キュレイ『特派が何用だ!邪魔をするなら撃つ!』
スザク『ダメです!意味のない戦いを見過ごすわけにはいきません!』
ー廃棄ドーム上空ー
E.E『あ!ランスロット!』
キシ『スザクか。、、何やってんだアイツ』
オーキス『あれは、、純血派同士の撃ち合いだな。何やってんだか』
ナヴィス『介入するか?』
E.E『ダメだよ。今は見よう』
キシ『キシシ♪俺はいくぜ!』
オーキス『あっ!馬鹿!』
オーキスの制止を振り切り廃棄ドームに向かうキシ。
ー廃棄ドームー
キュレイ(実用化されていたMVSに新型兵器、、やむを得まい)
キュレイ『皆下がれ』
スザク『キュレイさん!わかってくれたんですね!』
キュレイ『ケイオス爆雷を使う』
スザク『なっ⁈』
??『おやめなさい!』
スザク(ユフィ⁈まずい!間に合わな)
キシ『そおい!』
幻月の斬艦刀に弾かれた爆雷はキュレイのサザーランドに向かう。そしてキュレイに向かって爆雷は発射されコックピットを貫いた。
スザク『あ、、あのナイトメアは⁈』
ジェレミア『馬鹿な!爆雷を弾いて打ち返しただと、、』
ヴィレッタ『ジェレミア卿、、あのナイトメアは?』
キシ『キシシシ♪無事で良かったよ。ユーフェミア皇女様♪』
スザク『え⁈ユフィが、、⁈』
スザクがランスロットから降りて急いでユーフェミアの所へ向かう。
スザク『知らなかったとはいえ今までのご無礼、、申し訳ありませんでした!』
キシ『ユーフェミア皇女、、貴方は勇敢だ。ナイトメアの戦闘時に自ら向かうなんて、、キシシシ♪』
ジェレミア『貴様は何者だ⁈名を答えろ!』
キシ『俺?俺の名前は、、軍治キシ。さあユーフェミア様。俺とデートを、、』
オーキス『何をしている早く帰るぞ』
キシ『待てって!今いい所だからさ』
スザク『ユーフェミア皇女様を救って頂いた事には感謝する。しかし貴方がどこの所属で何者かがわかるまでは安心出来ません。連行していただけませんか?』
再びランスロットに乗り込み戦闘態勢になるスザク。
キシ『連行?無理だね♪ユーフェミア様とのデートを取り付けてくれるならいいよ♪』
ヴィレッタ『貴様いい加減にしろ!』
キシ『んん?なんでアンタなんかに従わなきゃならんのだよ』
ユフィ『私とデートすれば連行されてくれるのですね?』
キシ『そうそう!』
ユフィ『分かりました。明日、噴水前でデートに来てください。時間は朝の8時に』
キシ『キシシ♪了解♪』
幻月は空中に上がり別の機体と合流。戻って行った。
スザク『飛翔機能を搭載したナイトメア、、ここにもいたのか、、』
ジェレミア『まさか本当にokしたというのか?』
ヴィレッタ『よく、、分かりません』
ーエリア11ー
オーキス『嘘だろ、、本当にやりやがった』
E.E『これが、、女たらしの実力、、』
ナヴィス『だが罠で連行されたらどうする気だ?』
キシ『キシシシシ♪安心しろって。俺の身体能力を持ってすれば脱出なんて簡単♪』
オーキス『服はどうする気だ?まさかそれで行くのか?』
今キシが着ているのは全身黒ずくめのスーツ。就活していそうな人にしか見えない。
E.E『仕方ない。私が出してあげるよ』
コーディネート中、、、
E.E『やっべ。めちゃイケメン』
オーキス『それなら問題は無さそうだな。明日は気を張って行くんだな』
ナヴィス『後はその性格さえなけりゃな、、、』
キシ『キシシシ♪明日が楽しみだねぇ♪』
続く!
オマケ
人物名 軍治キシ
とある異世界からやってきた異端者。E.E達に協力する謎の人物。とりあえず色々凄い。