コードギアス反逆のルルーシュ Children in succession to will   作:ラムネ便

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かなり話が飛んでないかって?アッシュフォードなんて軽くしか書けないよ!


黒の騎士団 発足

ーキョウト上空ー

 

キシ『ナナリー。アレがキョウト。まだブリタニアの支配が及んでる頃だよ』

 

ナナリー『綺麗、、でも物騒な街ですね。ナイトメアがウヨウヨしてます』

 

キシ(ここでまたテロが起きるのか、、あまり起きて欲しくないな。ナナリーを危険にさらすわけには行かない)

 

オーキス『こちらゴットフリート。面倒な奴がいるぞ』

 

ルル『紫のナイトメア、、指揮官タイプだな。コーネリアがいる可能性が高い。各機は光学迷彩でもバレないよう気をつけろ』

 

オーキス『了解』

 

ナヴィス『了解です』

 

キシ『はいよ』

 

C.C『ルルーシュ。特派のトレーラーだ』

 

ルル『おそらくランスロット、、あの時リニア砲を破壊したのはスザクだったな、、』

 

カレン『ルルーシュ?』

 

ルル(別の世界だが、、あの時の借りを返すか)

 

隊列を乱さず進行するオーキス達。しばらく進むとあのホテルが現れた。

 

カレン『黒の騎士団発足の地、、』

 

ルル『ホテルジャック事件、、だな。まだあの時キシは騎士団にはいなかったな、、』

 

E.E『丁度いい着陸地点を見つけた!一時的に下に降りよう』

 

キシ『悪くないかもな。ブリタニアの日本大使として働いて疲れたナナリーにもいい息抜きになるだろう』

 

ー着陸地点ー

 

E.E『んーっ!疲れたぁ!』

 

ナヴィス『肩が凝るな、、』

 

オーキス『座席にマッサージ機能でもつけるか?』

 

ナヴィス『良さそうだが遠慮する』

 

カレン『光学迷彩がなかったら見つかってる所だね』

 

キシ『ナナリー、いつの間に立てるようになったんだ?』

 

ナナリー『キシさんにE.Eさんが交渉してたでしょ?E.Eさんの帰り際に貰ったの。希望の力を発揮するギアスをね』

 

C.C『ナナリーも面白いギアスを持っているな。希望を元に使うとは』

 

ナナリー『私の好きな言葉は希望ですから。願いもです』

 

E.E『あれからかなり飛んだからお昼過ぎだよ?お腹減ったー』

 

オーキス『お前のギアスでまた出せばいいだろ』

 

E.E『私のギアスの代償はエネルギーの大量使用。食べれば治るけどアクエリオンを出した時点でエネルギーは空っぽ。何も出せないし』

 

キシ『カツ丼でも消費したか』

 

オーキス『なら仕方ない。多分まだ俺の口座に金があったはず』

 

ナヴィス『いくらぐらいだ?強制起用とは言え給金は同じくらいのはずだ』

 

オーキス『あんまり使った事なかったからなぁ。寮使っていたから給金は減らないし、、あってれば多分200万くらいあるかな』

 

E.E『ふーん』

 

オーキス『だがなぁ、、俺は死んだ事になってるしあれから記録を抹消したから国に取られてなきゃいいんだが』

 

ー銀行ー

 

E.E『本当にあるの?』

 

ナヴィス『バンクカードを持っていれば後は指紋認証で出来るはずだ』

 

オーキス『バンクカードならG1ベースで発行して来た。ないかなぁ、、ん?あったわ』

 

E.E『いくら?』

 

オーキス『合計すると、、ざっくり900万はあるな』

 

キシ『スゲェな』

 

ルル『ブリタニアの給料は下っ端の騎士でもかなりの額が入るからな』

 

オーキス『更に公式には退職扱いされてる。10年以上音沙汰がなければ回収されるのがオチだな』

 

C.C『今使って足はつかないのか?』

 

オーキス『んな大した監視力がある訳ないだろ。使っても問題ないさ』

 

ルル『俺も死亡扱いでもそのまま入れたレベルの甘さだからな』

 

カレン『ねぇキシ、、まずい』

 

キシ『どうした?カレン』

 

カレン『シャーリーが来た!』

 

ルル『!!!』

 

C.C『異世界を知られては困る。早めに退散するとしよう』

 

ー銀行前ー

 

シャーリー『あれ?ルルーシュ?カレン?』

 

ミレイ『どしたの?シャーリー』

 

シャーリー『あれぇ?気の所為かな、、、』

 

ミレイ『さ!早くホテルに向かうぞー!』

 

ーファミレスー

 

カレン『案外この時間帯空いてるもんなのね』ズズ

 

C.C『2時は超えてるしな』

 

ルル『さて、、これからどうする?』

 

E.E『多分黒の騎士団発足はあってるはずなんだ。テロの決行日もルルーシュとC.Cの情報があってれば今日の夜。テロを止めるか否か、、』

 

オーキス『なあE.E。テロが襲う場所は?』

 

E.E『キョウトでも大きな存在感をアピールしてるあのホテルだよ。高性能らしいけど逆手に取られたらアウトだね』

 

ルル『E.E。別の世界だがスザクに借りを返したい。ゼロとして、、ランスロットの代わりに行きたい』

 

E.E『気にはしないけどリニア砲の威力は並のナイトメアなら壊滅。アクエリオンなら耐えらるかもしれないけどゼロが2人いるとは思われないでね』

 

C.C『作戦決行だな。アクエリオンで地下のリニア砲を壊滅させる』

 

カレン『でもアクエリオンの使い方はまだ分からないんじゃ、、』

 

C.C『私が機体内で説明しよう』

 

キシ『で、その間俺達はどうする?』

 

ナナリー『私達も行った方が良いのではないのですか?』

 

ナヴィス『上空から上がって白兵戦、、っていうのもナナリーが危ないしキシは良いかもしれんが』

 

オーキス『待つしかないな』

 

キシ『だが俺の幻月は絶対領域を出せる。リニア砲からの砲弾を受け止めつつ接近するのが可能になるはず』

 

E.E『じゃあそれで行こう。ナナリーは?』

 

ナナリー『キシさんと一緒なら何処へでも!』

 

E.E『決定だね』

 

店員『ギガステーキお待たせしましたー!』

 

ナヴィス『でけぇ、、』

 

E.E『これだけ食べないとやってけないからさ!』

 

店員2『スパイシー七面鳥お待たせしましたー!』

 

オーキス『俺だな』

 

ナヴィス『七面鳥を一人で食う気か⁈正気じゃねぇ、、、』

 

店員3『オレンジケーキお待たせしましたー!』

 

ナナリー『私でーす!』

 

キシ(嗚呼、、今日も可愛い愛しのナナリー、、)

 

ナナリー『旦那様♡はいあーん♡』

 

キシ『あーん♡』

 

周囲非リア(爆破しろ!)

 

E.E『あ、その七面鳥うまそ!ちょうだい!』

 

オーキス『あ、ああ』

 

ナヴィス『空気読んでやろうぜ、、オーキス』

 

E.E『あーん♡』

 

オーキス『くっ、、恥ずかしい、、』

 

ー会計ー

 

店員5『全部で18万8560円です!』

 

E.E『結構食べたなぁ』

 

ナヴィス『それで腹が膨らまないとか、、羨ましいな』

 

E.E『女性は皆欲しい体でしょうね』

 

オーキス『おろした50万がかなり減ったな、、』

 

E.E『これでエネルギー充填完了!元の場所へ戻ろうか!』

 

ー着陸地点ー

 

E.E『ナイトメアにも入った事だし、、休もうか!』

 

オーキス『夕方には起きてくれよ』

 

ー夜9時30分 テロ発生ー

 

E.E『こんな遅い時間にやるなんてね、、流石に白昼堂々とはやらないのが当たり前かな』

 

C.C『こちらの世界のルルーシュがゼロと名乗りホテルに入るまでざっと8分。それからアクエリオンで内部に進入。リニア砲を破壊。これですぐに帰るぞ』

 

カレン『訓練は5時間くらいだけどやったし、、頑張るしかないね』

 

E.E『ゴットフリートとフェデルマは上空で監視。幻月はアクエリオンと内部から破壊』

 

ナヴィス『危険と思ったら直ぐに退避しろよ。下手に味方は失いたくない』

 

キシ『了解!』

 

E.E『キシ君。幻月にあるものを仕込んだよ。きっと役に立つと思う』

 

キシ『ありがとうな。E.Eちゃん』

 

オーキス『全員準備はいいな?』

 

E.E『これより”オペレーションメテオ”を発動する!各機配置につけ!』

 

ーホテル前ー

 

ゼロ『コーネリア。どちらを選ぶ?死んだクロヴィスか?生きているユーフェミアか?』

 

コーネリア『っ!』

 

ゼロ(お前は甘い、、いつもユーフェミアを溺愛していたからな。そこが最大の弱点だ)

 

ゼロ『助けられる!私なら!』

 

コーネリア『ふん、、やれるならやってみろゼロ』

 

パージウァル『姫様⁈』

 

コーネリア『パージウァル。奴を先に行かせれば人質処刑にラグが産まれる。その瞬間をゼロごと叩く!』

 

中継車がホテル内に入り騎士団は粘着爆弾を。ゼロは次の作戦段階に入る。

 

ーホテル上空ー

 

ルル『算段は揃った。行くぞ』

 

E.E『アクエリオンと幻月、、面白い組み合わせだね。さあ!死神達よ!奴らに目に物見せつけてやれ!』

 

C.C『まあ、、勝利の確率は高い方だがな』

 

ー特派トレーラーー

 

ロイド『了解で〜す!ランスロット出していいってさぁ♪』

 

セシル『ええ⁈』

 

ロイド『内部のリニア砲に突っ込めだってぇ〜♪』

 

セシル『それって、、ランスロットを囮に⁈』

 

スザク『ロイドさん!緊急です!』

 

ロイド『んん〜〜?どしたの〜〜?』

 

セシル『ユグドラシルドライブの圧力が、、上がりません!』

 

ロイド『おっかしいな〜。確かにここに来る前は作動したはずなんだけどなぁ』

 

??『内部からリニア砲を破壊するのだろう?私がやろう』

 

スザク『今の声は、、ゼロ⁈』

 

ルル『ランスロットの代わりに私が行こう』

 

セシル『な⁈』

 

ロイド『あーあ。行っちゃった』

 

ートンネル内部ー

 

キシ『絶対領域展開!』

 

ルル『キシの絶対領域でリニア砲からの砲弾を防御。再装填には時間がかかるはずだ。そこを狙う』

 

キシ『了解!』

 

最大戦速でリニア砲に向かう二機。

 

日兵1『来ました!リニア砲発射!』

 

ーホテル内 日本解放戦線ー

 

日兵3『またも一撃です!使えますね!雷光は!』

 

指揮『ふふ、、ブリタニアの豚共め思いしったか』

 

ートンネル内部ー

 

指揮『ま、まて!撃破出来ていない!来るぞ!撃て!撃てぇ!』

 

キシ『この絶対領域を突破出来ると思ったか⁈』

 

指揮『何かの光が接近中!なんだあの光は⁈』

 

ナナリー『この光は、、みなさんの思いが一つに、、』

 

キシ『E.Eちゃんやるねぇ、、サイコフレームを搭載するとは!』

 

ルル『キシ!たたみかけるぞ!』

 

キシ『おう!』

 

ルル『愛の力の名の元に!』

 

キシ『喰らえ、、俺達の意志を!』

 

ルル&キシ『触愛!天翔突!』

 

リニア砲は二機の拳がぶつかり爆発する。

 

ートンネル外ー

 

ロイド『うっそぉ⁈』

 

セシル『こんな事って、、!』

 

ー移動指揮車ー

 

パージウァル『なに⁈ゼロがリニア砲を破壊した⁈』

 

兵1『は!内部カメラの映像です!』

 

ギルフォード『まさか、、本当か、、』

 

ーホテル内ー

 

ゼロ『ユーフェミア皇女。解放戦線の指揮官は死んだ。無意味な戦いだと悟ったのだ』

 

ユフィ『ゼロ、、』

 

ーホテル上空ー

 

ルル『オーキス!ナヴィス!柱を破壊しろ!ホテルを1段階下ろす!』

 

オーキス&ナヴィス『了解!』

 

兵5『空中を飛翔するナイトメアが出現!』

 

コーネリア『何⁈』

 

パージウァル『あの機体はまさか、、』

 

ギルフォード『姫様!お下がり下さい!あれは恐らく裏ナイトオブラウンズ!勝てる相手ではありません!』

 

コーネリア『裏ナイトオブラウンズだと⁈何故ここにいる⁈』

 

ナヴィス『グレネード発射!』

 

放たれたグレネードはホテルを支えている柱を爆破しホテルを下ろす。アクエリオンは上空に上がりホテルを見つめる。

 

ルル『あれは、、ゼロ。この世界の俺か』

 

ゼロ『空を飛ぶナイトメアだと、、見た事がない、、奴は何者だ⁈』

 

ドォン

 

ホテルが爆発し更に崩壊する。

 

スザク『ランスロットはまだなんですか⁈』

 

ロイド『無理だ!圧力とエネルギーが上がらない!予備エナジーフィラーも作動しない!』

 

ホテルの爆発の後人質は救助されていた。

 

ゼロ『人質は全員救助した。皆様の元へお返ししよう、、、』

 

コーネリア『ゼロめ、、裏を返せば我々が手を出せば人質に逆戻りという事だろう!』

 

ゼロ『我々は、、黒の騎士団!』

 

ロイド『テロリストがナイトを名乗るなんて皮肉だねぇ』

 

続く

 

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