世界変えるは天才少女と傭兵とバカップル二組   作:砂利道

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イースの固有機能考えたんだけど説明が難しいな…


修理の行方は…

俺達はラブコメをマリーちゃんに怒られた後、ようやく大支柱(コア・タワー)に入り込めた。

 

「誰もいないな…」

 

「そうね、でもその方が良いわ。彼らはここで失うには惜しすぎる人材だもの」

 

「いや、待って。奥に誰かいる」

 

「だな、しかもこっち来てる」

 

俺は足元に手を置き確認する。数は…結構いるな。

 

「マリー先生!」

 

「み、皆さん!?何でここに…」

 

見ると大体三十人弱の人が残っている。全員がそこそこの年を取っているのが共通か。

 

「マリー先生、あなたが残るのに我々が離れる訳には行かんでしょう。まぁ他の若い連中は無理やり返しましたが」

 

そう答えたのはこの集団で一番歳食っている老年の男性だった。

 

「ですがマリー先生、やはりあなたは脱出してください」

 

「な!何でですか!」

 

「つい先程連鎖異常が起こりました。正直に申しまして既に手遅れです」

 

「あなたはまだ若いんだ、こんな所で私達と心中する必要はない」

 

そう言った皆さんの手は微かに震えていた。この人達はすげぇなぁ…ほんとかっこいい。

 

「皆さん…大丈夫です、私達には秘密兵器があります!」

 

「秘密兵器…ですか?」

 

全員が訝しげな顔をする。

 

「マリーちゃん物扱いはよしてくれ…どうも、秘密兵器二号です。一号はあっち」

 

俺はナオトの方に指を向けるが…

 

「おう…ふつくしい…」

 

「……はぁ?」

 

ナオトは大支柱内部に目を輝かせていた。

 

「美しい…!ここまで完成して完璧な機構はリューズの内部を見て以来だ…!チクショウ誰なんだこんな綺麗で蠱惑的で興奮するすんばらしいムーブメントを作り出したGODは!」

 

思わず俺は、いや、ハルターさんにマリーちゃん、果てはイースまでもが二歩ほど下がる。思ったことは唯一つ、

 

ーなに言ってんだこの変態…

 

「…………ひみつへいき?」

 

「いえ、その、ちょっと待ってくれます?」

 

技師団の一人が訝しげに問いかける。慌てるマリーちゃん。ほんっっとうちのバカ(ナオト)がスイマセン…

 

『ナオト様、今気にするのはそこではないかと…』

 

「あ、良かった。リューズちゃんはまともだ」

 

俺は安堵した。

 

『作ったのが誰かというのはどうでもよいでしょう。それよりもこのカビの生えた古錆びた骨董品に対して私以来との暴言…流石に我慢なりません』

 

「「そこでもねぇーよ!!」」

 

マリーちゃんとツッコミが被る。リューズちゃん…信じてたのに…

 

「ええ!?いやだって…確かにリューズが凄いのは知ってるけど、でも」

 

『だってもでももデモクリトスも御座いません。先日、私の体を"凄く綺麗だった"という発言は嘘だったのですか?』

 

「…からだ?」

 

マリーちゃんが呆然と呟く。

 

「…なぁイース」

 

『…うん、そうだね』

 

立ち位置的にはほぼ同じである俺達はいち早く気付いた。今なぜリューズちゃんがこんなに必死にナオトを責め立てるのか。

 

「『この状況で嫉妬ぉ?』」

 

俺とイースの呟きを聞いたマリーちゃんは固まり俯く。そして、

 

「あああああああァーーーーーーーーーーもおおおおおおおおおおおおおーーーーーーーーーーぉッ!!!」

 

盛大にぶち切れた…

 

「状況を考えろあんたらぁッ!あと四時間で全員地の底よ!?それまであんたらの昼メロドラマ見てろってのかァッ!」

 

マリーちゃん渾身の絶叫。それは流石にあの二人にも届いた。

 

「…うん、それもそうだ」

 

『ナオト様が状況も弁えず大変失礼しました』

 

「え!?俺!?」

 

「ああ、いえ、決してマリーちゃんが自暴自棄になったわけじゃ無くてですね?一応あんなでも一縷の希望でして。勿論俺も全力でやります。だからお願いその機械銃剣(コイル・スピア)を収めてぇ!?」

 

『わーー!?ハヅキぃ!?』

 

ナオトのせいで俺が殺されかけてんじゃねぇか!!

 

「ナオトぉぉぉ!!てめぇ後で絶対に折檻だからなぁ!!?」

 

「ほんとスイマセンでしたぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

…俺たちにシリアスは存在しないようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大支柱(コア・タワー)の第二十四層、その一角に二人の少年が隣り合うように座り込んでいた。一人は虚空を見据え、一人は床に両手をつき目を閉ざしている。静かな時間。だがそれは後四時間もかからないうちにこの都市が崩落するというこの状況において苦痛で堪らない時間だった。それでも少年二人は動かない。その場にいるおよそ30人の一級時計技師(マイスター)は沈黙に堪えかね喋ろうとしたり動こうとする。だがそれは二機の自動人形(オートマタ)によって封じられる。

 

ー喋るな

 

ー動かないで

 

そんな状況の中でマリー・ベル・ブレゲはふと思う。

 

ーこの二人は今この時をどう感じているのだろう

 

片や超常的な耳を持ち全ての音を捉える。片や異常な触覚を持ちあらゆる振動を感じ取る。そんな二人にはこの世界はどう映っているのだろう。

 

そして十分が経とうとしたとき、

 

「…分かった」

 

「俺も…」

 

二人が動いたことによりその場の緊張が解ける。同時に疑念が広がる。

 

「何が分かったというのかね?我々がもう終わりというのはとっくに分かっているが?」

 

「十八ヶ所」

 

「は?」

 

二人は非難には取り合わずどこか遠くを見ているように、浮かされたように答える。

 

「この状況を打破するには十八ヶ所を直せば良い」

 

「何をバカな事を…!」

 

「それはどこ?」

 

淡々と言うハヅキに観測班長が反射的に声を荒げようとする。だがマリーが図面を片手にナオトとハヅキに近づいたことで遮られる。

 

「うっわ…流石に複雑過ぎ…」

 

「悪い、分かんない。口頭で言うから何とかして」

 

「分かったわ」

 

「マリー先生!正気ですか!?今図面も読めないと言った二人の言葉を信じるなど!」

 

「今はこれしか情報がありません。だったら私は僅かな可能性に賭けます」

 

技師団の皆はこの状況に遂にマリーが壊れたのかと思い何とかして正気に戻そうと使命感に駆られる。だが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「4京3985兆4724万5908個…それが正確なパーツの数だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて放たれたナオトの言葉によって、それは凍えるような寒気に変わる。それは既に二人の能力を知っていたマリーとハルターも同じだった。ナオトの適当に言ってるとは思えない口調、実際に数えた…いや、仕様書を読み上げているだけの様な口調に思考が凍る。

 

「そのうち異常運動をしてるのは4047個。だけど4029個は今のところ重力異常には関係してない。つまり十八ヶ所、そこさえ直せばこの現象は終わる」

 

ーなんなのだ、こいつらは…

 

ナオトとハヅキの二人に誰しもが呆然とする。内容はひどく簡潔で分かりやすい。だが理解をしたくなかった。目の前の二人は理不尽の塊だ。今までの努力をたったの10分でひっくり返した。嘘だ、虚言だ、妄想だ、いくら否定の言葉を並べようと全く…恐ろしいことに全くそう聞こえない。そうして皆が二人に感じたのは尊敬でも、軽蔑でもない。強いて言うなら…

 

『…時間が無いと仰ったのではないのですか?』

 

停止した時間を引き裂く様にリューズが冷たい声を出す。

 

『そうだよ、このままじゃ全員お陀仏だよ?』

 

急かすようにイースが感情の無い声を出す。

 

『呆然とされるのは勝手ですが、猫の手も借りたい状況で固まるだけの能ならばあなた方は猫以下の腕、ということでよろしいですね?』

 

リューズの容赦ない毒舌で熟練のスタッフに熱が戻る。一流の時計技師として活動してきた彼らにとってこの言葉は充分すぎるほどにプライドを刺激した。

 

「…そうですな。確かに我々に打てる手は他にはない。ならば賭けましょう」

 

「しかし整備士長…」

 

観測班長はなおも呻く。でも次の言葉に繋がらない。言いあぐねていた時、

 

「もし、信用できないならこの言葉を免罪符にして、騙されたとして信じてください」

 

ハヅキが告げる。

 

「俺の名前は神連ハヅキです。一級時計技師の中でも更に一流の神連夫妻。その両親以上の才能を持った息子が同じ様に認めた三浦ナオトと共に断言します。十八ヶ所を直せばこの都市は救える」

 

ハヅキの言葉に観測班長は顔どころか全身を驚愕に染める。時計技師において神連の名は余りに大きい。しばし口を開け閉ざすことが出来ずにいる。そしてようやく、

 

「わ、分かりました。神連の名を信じましょう…」

 

観測班長程では無いにしろ驚いていた整備士長は再起動を果たしマリーに振り返る。

 

「…では、指示を頂けますか、マリー先生」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

慌ただしく動き始める。マリーちゃんは俺とナオトから事細かに情報を聞き出し図面に書き込む。他の技師に指示を出し命令する姿は紛れもなく先頭に立ち導く者の姿だ。

 

「さて、あとは…リューズ!」

 

『何でしょう、マリー様ごときにあまり名を呼ばれたくないのですが』

 

「二ヶ所だけ人が簡単に入り込めない場所があるの。本来なら作業機械を使うんだけど今は時間が惜しい。あなたに頼むから私の言う通り一ミリのズレもなく従って」

 

『私に命令出来るのはナオト様だけです。第一姉さんもいるではないですか』

 

「勿論頼むわよ」

 

『ですが…』

 

「リューズ、従って」

 

ナオトが言う。リューズちゃんは渋々といった感じだが了承の意を示した。それからマリーちゃんは図面を見て計器を眺める。そして、

 

「あなたがいる位置から91.2度左に回り、水平の視線を47.5度上に向けて、その角度のまま22.3メートル跳躍、その場で180度回頭、視線を垂直75度動かしてその方向へ更に14.25メートル跳躍後、垂直着地。そこから右へ57センチ移動して、右から33番目のシャフトを廻す第17番歯車の右下67度にある0.2ミリの隙間からこのドライバーを差して、その下にある直径0.7マイクロメートルの歯車の歯が一つ歪んでるから"回転を止めず"に歯を直して」

 

……何のコマンド?

 

『はあ、了解しました』

 

そう言い残してリューズちゃんは歯車の群れの中に姿を消す。

 

「次はイース」

 

『ばっち来い!』

 

「頼もしいわ。貴女の位置から67.8度右に回って4.73メートル前進、視線を52.6度上に傾けてそのまま18.9メートル跳躍、その場で更に体を35.8度左に回して24.86度下に視線を動かしそのまま16.3メートル跳躍。垂直着地して左に87.4度回転、視線を5.21度上げた先の右から6個目のシリンダのピストン運動を上がりきった瞬間にコンマ0.15秒停止させて」

 

『了解!行ってきます!』

 

そうしてイースも歯車の群れに消える。マジであれ理解したのかよ…

 

「さぁ、私たちも行くわよ!ハルター、ナオトを持ってきて」

 

「あ、マリーちゃん。一ヶ所、整備士長さんが行ったところがちょい不安だから行ってくる」

 

「分かった、失礼の無いようにね」

 

「当然」

 

俺は整備士長さんが向かった場所に走り出す。途中手袋を外し確認をする。…ん?ズレてね?

 

「やっべぇ!整備士長ストォォォォォォォォップ!!」

 

「うおぅ!な、何かね?」

 

「そこちゃう!下に2センチ、右に1.5センチのやつ!そこいじったら連鎖異常で修復箇所48個に増える!」

 

整備士長は顔を青褪め慌てて手を離す。あぶねぇ…京都が沈むとこだった。

 

「す、すまない。助かったよ」

 

「俺にはこれしか出来ないんで…」

 

「十分すぎるよ」

 

「ど、ども…ってあ!そこ待ったぁ!すいません、行きます!」

 

「ああ、行ってきなさい。よろしく頼むよ」

 

「はい!」

 

見送られながら俺は次の場所に走り出す。そして3時間後…

 

 

 

 

 

 

 

 

中央回廊では、作業を終えたスタッフが集まっていた。中心には観測班長が計器を見守るなか結果を待つ。

 

「…ブラウン定数、平常値。確認項目……オールクリア」

 

「と、言うことは…」

 

マリーちゃんが掠れた声で問う。観測班長がゆっくりと顔を上げその目に貯めた涙を溢す。

 

「修理作業、成功……です。信じられない…!」

 

その場の全員が顔を見合わせる。本当に終わったのか、喜んで良いのか、その思いは少しずつ大きくなり、

 

「「「「「ヒャッッッハーーーーーーーーーーーーーーーーーァッ!!!」」」」」

 

大歓声の爆発を起こした。

 

「マジかよ!本当に成功しちまったぞ!?」

 

「夢じゃ無いよな!?生きてる、生きてるぞーーーー!」

 

「ああ、神様…!帰ったら献金皿に有り金全部ぶちこんでやる!!」

 

全員が肩を叩き、抱き合い、喜びを共有する。それはナオトやマリーちゃん、ハルターさんも一緒だ。

 

「ほんと、良かったよ…」

 

『お疲れ様、ハヅキ』

 

「おう、イースもな」

 

俺はイースに微笑みかける。イースも微笑み返してくれる。

 

「俺な、正直に言ってこの腕が好きじゃ無かったんだよ」

 

『どうして?』

 

「日常生活を送るにはあまりに不便で、皆と同じ様に過ごすことが出来ない。代償として身体中の感覚を失なった。この腕を理解してくれる人があまりに少なかった。上げればキリがない」

 

そうだ、この腕は機械弄りには持ってこいだったがそんなこと日常的にあるはずもない。友達が遊ぼうにも俺はこの腕のせいでろくに楽しむことも出来なかった。気味悪がられたこともある。

 

「でも今は、心の底からこの腕があって良かったって思える。ようやく、ちゃんと役に立ったって思える。そんでもってそれは…」

 

イースを正面から見る。ああ、今こうやってイースと話せるのもこの腕のお陰か。

 

「凄く嬉しい事だって思えた」

 

俺は精一杯の笑顔を見せた。そしたらなんかイースの顔がみるみる赤くなった。なんだ?

 

『そっ、そっか。良かったね…(その笑顔は反則~~!)』

 

「?そうだ。一つ気になってるんだけど」

 

『な、なに?』

 

「イースってさ、物凄く人間らしいよな。喜怒哀楽があって自由意思の好意があったり、果てはその…子供まで作れるとか」

 

『ああ、うん。まぁ私はコンセプトが"人間の創造"だったからね。永遠の伴侶を作り出すっていう』

 

「…マジか、ホントに規格外だな」

 

『まぁね、でも普段はその機能は無いよ?1000年も経つと流石に劣化するから』

 

「え?じゃあどうなってんだ?確かにイースの内部って驚くほどに少なかったけど…てかどう動いてんのかも明らかじゃ無いんだけど」

 

『そこは私の固有機能だよ。私の固有機能はね、ーーー』

 

「…それ、リューズちゃんの"虚数時間"と比べようも無くないか?凄すぎるだろ…」

 

『まぁーね!伊達にリューズちゃんの姉じゃないよ!』

 

イースの固有機能、それは正しく異次元のものだった。Yはどうやってそんなものを思い付いたのか…

 

「先輩」

 

「ん?ナオト…と、マリーちゃん?どしたん?」

 

「実はですね…」

 

「ナオトとハヅキさんを国境なき技師団(マイスターギルド)のアカデミーに特待生として招待したいって話してたんです」

 

「は?はあぁぁぁぁぁぁ!?あ、アカデミーに招待!?しかも特待生!?」

 

国境なき技師団のアカデミーと言えば世界最高学府、その入学にはあの東大ですら霞むほどの難易度だ。

 

「いやいやいや!え、確かあそこって二級時計技師(ゲゼル)じゃなきゃ入学資格が…」

 

「一級時計技師二名の推薦、それさえあれば特待生として入れるのだよ」

 

そう言ったのは整備士長さん、名前は…

 

「コンラッドだ。よろしく頼むよ。先程は助かった」

 

「い、いえ。俺は別に…」

 

「これは儂のわがままかもしれんが見てみたいんだよ。この才能溢れる三人の行方を。もう老い先短い人生だ。見させて貰えないかね?」

 

「その言い方は…ずるいっすよ」

 

俺は苦笑を返す。

 

「それにな、息子娘の様だった神連君達の息子さんは儂にとって孫の様なものだ。育ててみたいではないか」

 

「え?親父とお袋を知ってるんですか?」

 

「当然、二人とも儂の一番弟子だったよ」

 

驚愕の事実に口が塞がらない。

 

「整備士長、それは本当ですか?」

 

「ええ、そうです。マリー先生。二人ともフットワークが軽くてですな、西へ東へ何処へでも行ってました。子供が出来たと言うのは聞いてませんでしたがね」

 

「親父、お袋、せめて師匠には教えておけよ…」

 

そういやそう言うとこズボラだった…

 

「そう言うわけで君には儂が直々に技術を教えたいんだ。儂の持っている全ての技術をな」

 

「ハヅキさん、受けた方が良いですよ。コンラッド整備士長の講義は5年先まで完全に埋まってますから」

 

「え?、マジで?」

 

「マジです。アカデミーの受けたい授業ランキング15年連続第一位ですから。しかも弟子はもう取らないって豪語してたんですよ?」

 

「…じゃあ受けなきゃ天罰ものですね」

 

「おお!では!」

 

「はい、受けさせて貰います。俺の進路は決定です!」

 

「そうかそうか!いやはやこれは腕が鳴る!勿論イース君もいらっしゃい」

 

『え?良いんですか?』

 

「当然だ。マスター契約もしているのだろう?ならば問題は無い」

 

『やった!これで一緒にいられるよ、ハヅキ!』

 

「そうだな、やっべ今からワクワクしてきた」

 

俺は顔のにやけを止めることが出来ない。正に幸せの絶頂だ。ナオトもどうやら行くらしい。俺はそう遠くない未来に想いを馳せる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドオォォォォォォッン!!!

 

 

 

 

だがその時、轟音がその幸せを貫いた。




そろそろ他の作品書かなきゃ不味いよなぁ…(クロプラ書きながら)
あと誰かイース描いてくれません?挑戦したんですが絵心の無さが露呈しただけでした。
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