【『にじファン』より移転】希望郷の白き魔女【テンプレに喧嘩売ってみた】   作:ひろっさん

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重要なお知らせ

『リリなの』二次創作『希望郷の白き魔女』の作者ひろっさんです。

 

大変勝手ながら、本日を持ちまして、この小説を打ち切りとさせていただくことを決定した旨をお伝えします。

 

大きな理由として、主人公が強すぎるということが挙げられます。

それによって山場を作ることが出来なくなっています。

 

また、この主人公の内面を描写することで、以前煩っていたうつ病が再発する懸念に気付きました。

怖気づいたと言われても構いません。

 

ともかく、寄り道のつもりで書いていた『ネギま』二次小説が完結したのを機に、この二次小説の完結を諦めることにしました。

悪くない小説だったので、完結させたいとは思っていましたが、どう考えても続きを書くのが辛くなってしまいましたので、私の個人的な健康のためにも、打ち切りとさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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打ち切りということで、主人公ピュアの隠れていた設定について書いておきます。

 

1:1300年前の生まれ。

彼女はもう500回以上転生を繰り返しています。

そのすべてで滅びや間接直接殺人、強姦などを経験しており、その記憶を自己封印することで自我を保っています。

 

2:精神崩壊済み

彼女の精神は3つの人格で構成されています。

1つ目は主人格、目覚めれば自身を含めて無差別に破壊を繰り返し、転生発動までの30分で世界を滅ぼします。

つまり、惑星全土を包むほどの広域探査をやったことがないというのは嘘です。

2つ目の人格は、歪んで捻じれています。

他人の不幸を見て喜ぶ性質があり、同じく餓死するまで全世界の人々や生き物を再起不能にし続けます。

3つ目の人格は、本来持っていた優し過ぎる人格を退避させたものです。

辛い記憶は他の二つの人格に押し付け、必要な記憶だけを記録として抜き取ることが出来ます。

もしも彼女の心象風景を見ることが出来たら、そこは無数の辛い記憶の砂で造形された世界となるでしょう。

何度壊れても、砂細工ゆえに簡単に元通りになる。

 

3:盗撮した戦闘データに映っていた無数の魔法陣の影は、実力の千分の1以下

本来、山師は1億枚の魔法陣を彼女のように操作できます。

彼女が操作できる魔法陣は3億枚です。

ちなみに、16枚以上の魔法陣を操れなければ、シェオール魔法は使用できません。

彼女が使った治癒魔法で30万枚です。

AAAランクは、500万枚の、道士の中でも中堅クラスの実力者相当です。

その辺のクラスから、定点にエネルギーを集中して溶断などという真似ができるようになります。

『神の光』は300万枚です。

本来半日がかりの大儀式です。

 

4:魔法を封印されていても、殺人可能

500回以上の絶望を経験したのと、自分に向けることが出来る能力ゆえに、その表情から相手の感情を間接的に操作できます。

一度グレアムに使用しています。

それを悪用すれば、モニタ越しにでも相手を衝動的な自殺に追い込んだり、精神を壊して再起不能にしたり出来ます。

それを使用する際に、白い瞳が黒く見える現象が起こります。

『女神の瞳が黒くなる』の由来です。

 

5:ピュアという『人間』は存在しない

ピュア(無垢なもの)というのは、シルマリルと名付けられた青い宝石の本来の名称です。

それに母親が自分の娘の記憶と容姿を転写して、娘の代わりとしました。

ただ、処理するための知識が不十分だったため、ピュア自身はその辺の記憶が曖昧です。

正しい用法を知っていれば、記憶をリセットすることで、いつでも『死ぬ』ことができます。

 

 

 

幾つかストーリーに分岐があります。

 

1:

任務でピュアが発作を起こしている間になのはとフェイトが敵に襲撃され、手や足を切断する重傷を負い、それを発作がおさまったピュアが自分の肉体で補填、そのときの出血で転生してしまい、スカリエッティに捕獲され、それを取り戻す戦いになる。

ピュアを取り戻す直前、スカリエッティがピュアの正体について語り、転生してから不安定だったピュアが発狂、管理局VSピュアの絶望的な戦いの幕が開ける。

 

2:

機動六課とは別の組織に所属、地上本部襲撃に伴って六課庁舎に来ていた時に『ゆりかご』が浮上。

その際、『ビグザム』を押さえている間にトレディチがデバイスからの魔力拘束を仕掛け、魔法が使用できず、身動きが取れなくなってしまう。

しかしピュアは躊躇いなくデバイスをつけていた右腕を切断。

『ビグザム』の山師認定機能を利用して機能停止させ、『ゆりかご』は『神の光』で真っ二つに切断。

スカリエッティはモニタ越しに再起不能に。

その後、失血により転生。

管理局がピュアを探すところでエンディング。

 

いずれも、主人公の強さ的に無理がありますので、没にしました。

 

 

 

以上です。

 

 

 

もしも勇気のある人がいましたら、メールを下さればピュアの使用権は譲渡します。

お勧めはしませんが。

 

それでは。

 

 

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