バカとテストと召喚獣 ~3年生編~   作:レーター

1 / 6
第0章 プロローグ

 

~キャラ設定~

3-F

吉井明久

得意科目は日本史、得意科目はなかなかの点数だったが結局他の点数が今ひとつで今年もFクラスになった。しかしFクラスの中では最も成績は良かった、つまりFクラスの代表。その他は原作通り

 

土屋康太

得意科目は保健体育、保健体育以外は明久以下なのでまぁFクラス。その他は原作通り

 

3-D

木下秀吉

3年生との試験召喚戦争からそれなりに勉強をして今年はDクラスになった。同じDクラスの玉野から色々されそうで困っている。得意科目は古典。他は原作d

 

島田美波

得意科目は数学。日本語にも2年生の最初の頃に比べかなり慣れ、それなりの点数が取れるようになり今年はDクラス。同じクラスの清水のアピールに困っている。他は原s

 

3-A

坂本雄二

本来の学力を発揮してAクラスになった。翔子と同じクラスになるのは避けたかったがせっかくいい設備になれるならとAクラスに。得意科目は世界史。他はげn

 

姫路瑞希

体調不良でFクラスになっただけなので今年は万全の状態でテストに臨みAクラス。明久と同じクラスになりたかったが振り分け試験の前に明久に「姫路さんの全力でテストに臨んでね、やっぱり努力の成果はしっかり発揮するべきだと思うから」と言われ見事Aクラスに。得意科目は文系全般。ちなみに学年次席。他はg

 

オリキャラ

3-F

神谷晋助

3年生になってこの文月学園に転入してきた。本来は学力は他の生徒とは比べものにならない程の実力だが個人的な理由でFクラスにわざと入った。

身長175cm体重65kg 髪型は男だかロン毛、背中から腰の間くらいの長さ。色は黒。

性格は友達思いで優しい性格、だが勝負事になると人が変わって口調も悪くなり考え方もゲスくなる。

 

 

第0章 プロローグ

 

長い坂道を登りながら前の学校の教師の言葉を思い出す

「お前程の実力ならこんな学力の低い学校ではなく学力があればあるほど評価される文月学園のほうがお前の為になるだろう。どうだ、転入を考えてみないか?」

学力があればあるほど評価されるとはおそらく二つの理由だろう。振り分け試験で結果を出せばいい設備で優雅に学校生活を送れる。そしてもう一つは文月学園の特殊な一面、試験召喚戦争だ。試験の点数が攻撃とHPになる。つまり点数が取れれば取れるだけ強くなると言う事だ。僕もそれが目当てでこの学園に来た、僕の中で中学校の頃からある「問題」の答えを見つける為に。

そんな決意を確認して歩いていると目的の学園に着いた。今日は入学式の前日。僕は振り分け試験を受けるために来た。在校生はもう終えたらしい。本来はもっと早い段階でやるらしいが僕の転入が決まった時にはすでに終わっていたらしい。まぁ採点も1人分だけだし問題はないって事かな。

振り分け試験が始まった。この学園での生活がかかった大事なテストだ。悪い結果は悪い生活に、良い結果は良い生活に繋がるだろう。だが僕は違う事を考えた。

学園の底辺のゴミクズクラスがが学年トップのクラスを倒したらおそらくそれは最高に面白いんじゃないか、と

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。