バカとテストと召喚獣 ~3年生編~   作:レーター

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タイトルはダジャレです
バカとバカとのFクラスって意味です


第2章 バカとバカ殿Fクラス

「江南高校から転入して来た神谷晋助です。よろしくお願いします」

普通の自己紹介をして席に座った、そして鉄人が教室を出た瞬間僕の意識は消えた

何を言ってるかわからないと思うが僕も何をされたかわからなかった

 

 

「諸君、ここは何処だ?」

「「「最後の審判を下す法廷だ」」」

「よろしい、では異端審問会を開催する」

「よろしくねぇよ‼︎」

気がつくと僕はミノムシのようにされ黒魔術の生贄になろうとしていた。

「何これ!?どう言う事!?」

「ああ、気が付いたか転入生。俺はこの学園を風紀を取り締まる異端審問会の会長の須川亮だ」

「異端審問会!?それ風紀を取り締まる団体の名前じゃないよね、異端者を審問する会だよねそれ」

「そんなことはどうでもいい、それより貴様は江南高校出身と言ったな」

「それがどうかしましたか?」

相手を刺激しないようにあえて敬語を使う

「江南高校は女子が沢山いるそうじゃないか、しかも偏差値は悪くビッチも多いとか」

「それが?別におらはそんな行為一度もした事ないんだゾ」

「よし、君には悪いが転入早々校庭で十字架の磔になってもらおう」

「ええ!?」

しまった動揺が口調にでた

「みんなストップストップ‼︎」

後ろからそんな声が聞こえた。ん?入学式の叫び声に似てる気がする

「なんだ吉井、なぜ止める」

なんでこいつは「こいつを殺すのは世界の為だ」みたいに俺を殺すのは当たり前みたいな質問してんだ

「江南高校出身だからって磔は酷いよ、まだ異端者って証拠もないんだし」

「確かにな、ならまずは拷問だな」

「はぁ?何を言ってんだお前らは‼︎僕はそんな事される筋合いは「そうだね」ない、っておい‼︎拷問なら良いのかよ!?」

吉井とか言ったか、処刑は彼のおかげで間逃れたから後でたっぷりお礼をしなきゃな。入院程度で済むと思うな

「それで神谷、お前は女子と何をしたことがある」

「手を繋いだり一緒に帰ったり一緒にゲームしたりした事はあるけど何か?」

「よし、磔だ」

「「「異議なし‼︎」」」

「ええ!?」

そんな男子高校生なら1度は経験したことありそうな事も異端なのかよ

 

結局1限目の授業をはじめにきた鉄人によってこの騒ぎは終結した

 

そしてみんなが落ち着いたところで改めてクラスのみんなから自己紹介をされた。さすがはFクラス、女子が1人もいない。そして一番気になっていた奴の番になった

「はじめまして神谷くん、このクラスの代表の吉井明久です。これから1年間よろしくね」

そしてもう1人気になっていた奴の自己紹介

「••••••••土屋康太、よろしく」

それだけかよ

とまぁとりあえずFクラスのメンバーの顔や特徴を記憶したところで俺は1番言いたかったセリフを言った

「お前ら、Aクラスと戦争をおっ始めないか?」

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