それでも僕は・・・   作:Cofe0504

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今回は会話がとても多くて、読みづらいかもしれませんが
頑張って書いたのでよかったら見てって下さい!

できれば後書きまで読んで下さい。お願いします、


プロローグ2 その一歩

Side????

あれから数時間後、僕は目を覚ました。

しかし、依然視界は真っ暗だった。

ベッドでもぞもぞしていると

「ん?ああ起きたのか」

と、女の人が話しかけてきた。

「おはようございます。女神様?」

僕はその人の雰囲気があの白いISと似ていたので

そう女の人に訪ねた。

「なっ////なにを言っているかこの馬鹿者!//」

「あいたっ!!」

手痛いデコピンをくらった。やばいとても痛い…

「んんっ、そう言えばお互いまだ名前も知らなかったな

私の名前は織斑千冬だ。前の白いISに乗っていた。

君の名前は何と言うんだ?日本人ではなさそうだが」

「うぅ、僕の名前はロイ、ロイ・ウェンディーです。

ちなみにドイツから来ました。」

「そうか、ロイ、昨日は君の家族を助けてやれなくてすまなかった。

私にできることなら、なんでもする。本当にすまなかった。」

「大丈夫です。千冬さん、僕は家族の分も強く生きなきゃいけません。

もう悲しみは乗り越えました。いつまでもグズグズしてると、

母さんに怒られてしまいます。だからもう大丈夫です。」

そう言って僕は笑った。上手くできているかはわからないけど、

僕を助けてくれた千冬さんを悲しませたくないと思った。

「っ!!しかし・・・」

「なんでもする、んですよね?千冬さん。」

「あ、ああ私にできることならなんでも言ってくれ。」

「ご飯にしキュー‥‥ませんか?//」

言った側から僕のお腹は限界だった。

 

 

Side千冬

それから私達は軽くご飯を食べいたら、ちょうどやってきた兎と共に

兎のラボに戻ってきた。

「そう言えば、こいつは紹介してなかったな。

おい束、自己紹介くらいしろ。」

「ハロ♪ハロー♪♪私が大天災の束さんなのだー!!

君のことは残念に思うけど

(・ω・ノノ"ドンマイ☆(・ω・ノノ"チャチャチャ☆(`・ω・ノノ"ウーロン茶☆」

対する、ロイは( ´ºωº` )ポカーンとしていた。

「おい、自分の事も満足に話せないのか貴様は!」

私はいつものアイアンクローをプレゼントする。

「ぐ、ぐわぁぁあ!いつもより愛が重いぜチクショー!!

でも、だんだん気持ちよk「フンッ!!」イーーヤーーー!!

・・・・・・。」

 

束は反応しなくなった。

その間もロイは( ´ºωº` )ポカーンとしていた。

「はっ!」

と思ったら意識が覚醒した。

「ところでロイよ、なんで君は目を閉じたままなんだ?」

「あっ、やっぱり閉じてます?これ、なんかもう

感覚がなくて良くわかんないんですよね。」

「あれっ!?私のことは無視かな無視かな無視かなぁ!?」

「うるさいぞ束、真剣な話をしているんだ。また寝るか?」

「ごめんなさいm(。・ε・。)mスイマソ-ン」

「フンッ!!」

「イーーヤーーー!!」

もう一度束は反応しなくなった。

「しかし、どうしたものか目に傷を負ったわけではないのだろう?」

「そうだと思うんですけど、詳しくはなんとも・・・」

「そんなことなら大天災の私にまっかせなさーい!!

私ならなんでも治せるまでは行かないけど

現状くらいは把握できるよ?どうする?どうする?」

「お願いしてもいいですか?束さん。」

「おいおい私はまだ君の名前を聞いてないぜ?

そこんとこどうなのよ?この白髪頭ぁ、ちなみに君の目は

ストレスからくる物だと思うよ〜」

「おい、束」

「いいんです、千冬さん、すいませんでした。篠ノ之博士。

僕の名前はロイ・ウェンディーです。博士、ストレスですか・・・」

「ん?ちょっと待って、ウェンディー?(;´・ω・)ウーン・・・(;´・ω・)ウーン・・・」

「どうした束?ウェンディーがどうかしたのか?」

「あっ!!宇宙船を改良して、最大500人まで乗せれるように

エンジンを開発して人類に宇宙に向けての足掛かりをかけた、

宇宙開発会にその名を知らない人はいない

と言われるほどの私の次に有名なあのウェンディー夫妻の子ども!?」

「は、はい。そうですが・・・」

「!?(゜〇゜;)マ、マジ...」

「はい・・・」

「(((( ˙-˙ ))))プルプルプルプルプルプルプル」

「束?」

「キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!」

「「!?!?」」

「マジか、マジか、マジかーーー!!!!!!!

あのウェンディー夫妻の子どもか!!いつも論文楽しみにしてたんだー♪

で、そのウェンディー夫妻は!?どこどこいづこ!!」

「おいっ束!!」

「すいません博士、あのミサイルがいっぱい飛んできたやつで

僕以外は死んでしまいました。」

「えっ?」

「すいません、あなたの願いは叶いません。」

「う、嘘だよ、私の計画に間違えは、死傷者なんて・・・」

「計画とはどういうことだ、束!!お前がこんなことをしたのか!?

どいうつもりだ!!おい!」

「しっ、知らないもん!私はそんなの知らない!!

そこのガキ勝手なことを言わないでくれるかな?死者なんて出てない!

そんなの嘘だ!!」

「束、私は見たぞ自分の目でしっかりとな。あのビルに居た人はロイ以外は皆

瓦礫の下に埋まっていた。必死に生存者を探したが私も限界だった。」

「あ、あの黒いのが悪いんだよ!私はあんなの作ってない!」

「落ち着け束・・・」

「嫌だ、嫌だよ、ウェンディー夫妻が・・・そんなの嘘でしょ?

だってウェンディー夫妻は私を理解してくれたんだよ?

一緒に頑張らないか?って一緒に宇宙いかないか?って」

「束・・・」

 

Sideロイ

「じゃあ、じゃあなんで会ってくれなかったんですか!!

数日前、両親はあなたの家に何度も訪ねたはずだ!

なんで話そうとしなかったんだ!あの時、話せていたら、

こんなことにはならなかったかもしれないのに!!」

「えっ?そんなの聞いてないよ?っていうか

ウェンディー夫妻が日本にいるのも今知ったんだよ?」

「母さんたちはいつも門前払いをされてたって言ってた!」

「!?ほんとに私はそんなの聞いてないよ!!

むしろウェンディー夫妻が来てたら断る理由なんて欠片もないじゃん!

私は確かに家にいたけどそんな情報入ってきてないよ!

本当だよ!?」

「どういうことだこれは・・・」

「そういえばいつも黒服の人達と話してるの見たけど・・・」

「っ!?政府の奴らか!?」

「全くあいつらめ!!ヽ(`Д´)ノプンプン最近なんだかんだで

ISコアよこせとかなんとか言いやがって!!

調子乗ってるよね!!もう!ヽ(`Д´)ノプンプン」

「まさか、渡したのか、束?」

「うん、だってうるさいんだもんボロいコア1個で済むなら

いいかな(〜 ̄▽ ̄)〜って」

「おい、その渡したコアがあの黒いISなんじゃないのか?」

「いや、(ヾノ・ω・`)ナイナイ、それはないよちーちゃん。

あいつらに渡したのはコアだけだし、今の技術だけなら

絶対にISの形にはならないからね〜。けど、現実を見るに

他の企業も絡んでる可能性もあるよね〜」

「ちょっと待ってください。1回整理させて下さい。」

僕は1回深呼吸をして、情報を整理する。

・僕の目は心の問題らしい

・博士は僕の両親に興味があったらしい

・博士は何らかの計画をしていたらしい

・博士は僕の両親が来ていたことを知らされていない

・前の黒いISは日本政府が絡んでいるかもしれない

・おまけにどこかの企業を絡んでいるかも

 

「あ、そういえばあの事件から何日たっているんですか?」

「5日くらいたっているな」

「僕はこれからどうしたらいいのでしょうか?」

「そんなの私たちに聞かれてもねー╮(╯-╰")╭」

「君は国に帰らないのか?」

「もう、帰っても両親はいません。それにこんな目じゃ一人で

生活なんて出来そうにありません。」

「そうか、では、私の家に来るか?」

「えっ?」

「君さえよければ、だがな。君の世話を君の両親の代わりに

させてもらえないか?私のせめてもの償いに」

「千冬さん・・・。迷惑じゃありませんか?」

「私にも君と同じくらいの弟がいてな、私は訳あってあまり家にいないが、

よかったらあいつの友達になってくれないか?」

「わかりました。これからお願いします。千冬さん

それと、お願いがあるんですけど・・・」

「ん、どうした?なんでも言っていいぞ」

「僕を、強くしてください!!」

「どうしてだ?」

「僕をこんな状況にしてくれたあの黒い奴に復讐するためです。

でも今の僕には何もできない、だから強くなりたいんです。

両親の希望である、ISをあんなふうに使うなんて僕は許せない!」

そういった時の篠ノ之博士は何故か俯いていた。

「そうか、いいだろう。しかし、私は厳しいぞ?」

そう言って千冬さんは僕を見た。

「望むところです。覚悟はできています。」

僕の目を見て本気なのが伝わったのか、千冬さんはフッと笑うと、

「なら、今日は家に帰ろう。私たちの家に。」

千冬さんはそう言って僕に手を出してきた。

僕はその手を握り、新しい一歩を踏み出した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「フフっ、強くなりたいんです。だって、あはっ」

去っていく二つの背中を見て、兎は不敵に笑っていた・・・

 




ホントに申し訳ないのですが、この投稿以降、しばらくこの作品は
執筆しない予定です。自分の設定がまだ全然固まっていなくて、
このようなことになりましてホントにすいません。

区切りのいいところかと思うのでここで一旦止めておきます。
次の作品が出来次第、すぐ投稿するのでよろしくお願いします。
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