時間はかかったけど何とか完成しました〜
開いたドアに二人の女性が立っていた。
「起きていたのか」
一人の女性が言った。
「ッ⁉︎ 誰だ!」
レキは二人の女性に言った
「まぁ、そう構えるな、私はこの学園で教師をしている織斑千冬だ。そして、こちらは山田真耶先生だ」
織斑先生はレキ達に自己紹介をした。
「レキ、やめなさい、失礼でしょ、済まない、私は連邦軍極秘独立部隊RAVENs所属飛鷹葵、元はチームDのリーダーよ」
「俺も一応連邦軍極秘独立部隊RAVENs所属している神崎レキです、お二人方、先程は申し訳ありません」
レキと葵は二人に自己紹介をした。
「こちらもいきなりですまない、所で連邦軍とはなんだ?」
織斑先生は謝りつつ、気になる事を聞いた
「葵さんこれはどういうことでしょうか?」
レキは葵に質問した。
「私にも判らないわ、では織斑先生、此処にKMFやMSはありますか?」
疑問を抱いた葵は織斑先生に質問した。
「KMF?MS?なんですかそれは?」
山田先生はオドオドしながら言った。
「私も知らないぞ、今はISが軍事力になっているから」
織斑先生も分からずにいた。
「何故こうも話が食い違う?なら話を戻しましょうこの学園と言っていましたが此処は何処ですか?」
レキと葵はこの場所が何処かは分かっていませんでした。
「此処はIS学園、ここでは全世界の女子が集まりISについて学ぶ場所であり、高校としての勉強もしている」
織斑先生はIS学園についておおまかに話した。
「私からもいいか?お前達は何者なんだ?話も食い違い、連邦軍やら、まるで何処かの世界から来たみたいじゃないか!」
織斑先生はレキ達に問い詰めた。
「織斑先生の言う通り、自分の世界から俺は時空転移してきました、俺たちの世界ではある人物による攻撃を受けています、その人物の名はガドライト・メオンサム、そして俺と葵さんは仲間からガドライトの裏に潜む組織の存在を知り、聞きに行く途中でガドライトに操られた連邦軍に襲われました、その最中時空震動により自分達の世界から飛ばされてこの世界に来たと言う訳です」
レキは二人に分かりやすく説明しました。
「では、やはりお前達はこの世界の者でないと言うことだな、ま、その話は次の機会に話してもらおう、山田先生そろそろ準備は出来ましたか?」
レキ達の話を聞いた織斑先生は何かの準備していた山田先生に尋ねた。
「は、はい!準備が整いました、レキさん、葵さん第一アリーナに織斑先生と向かっていてください、私も後で向かいます」
そう言い、山田先生は保健室から出て行きました。
「私達も、行くぞ!」
そう言い、レキ達は第一アリーナへと向かった
まだまだ甘い所はあるけれど頑張って書き続けて行きたいと思ってます