レキ達は織斑先生と第一アリーナに向かっていた。
「織斑先生、何処に行くんですか?」
レキは織斑先生に質問した。
「聞いていなかったのか?第一アリーナ向かっている、そこでお前達のISの性能を見る」
織斑先生はレキに説明した。
「でも、織斑先生、ISは男には反応しないんじゃないんですか?」
疑問を抱いたレキは織斑先生にさらに質問した。
「そうだ、男には反応しないはずだっただが私の弟がある日ISが起動してしまった、それは世界を変える出来事でもある、そしてレキ、お前は男だがISを持っていた、さてと着くぞ」
織斑先生は話している間に目的地についた。
「ここが第一アリーナだ!貴様らにはISを起動してもらう、これをつけてISを展開させろ」
織斑先生はISの起動するアクセサリーを渡した。
「これは俺の(私の)ジェニオン!(ダンクーガ!)何故こんなアクセサリーになってるんだ!?(なってるの!?)」
織斑先生からアクセサリーを渡されたレキと葵は持った瞬間に膨大なデータが頭に流れ込んだ、そしてそれが自分の機体だとすぐに分かった。
「やはり、それはお前達のか、まあいいレキ、葵、それを展開してくれ、」
織斑先生はレキ達に指示した。
「分かりました、葵さん、俺から行きます、......俺に力を貸せ‼︎ジェニオン‼︎ ........これが......俺の........ジェニオン」
レキは織斑先生の指示に従いISを起動した、展開したレキに纏っていたのは全身装甲(フルスキン)の蒼いISだった。
「展開したな......レキ!戦闘データが欲しいので、今から出す的をどの攻撃でもいいから攻撃しろ、山田先生!」
織斑先生は山田先生に的を出すようにレキはその的を攻撃するよう指示した。
「了解、なら手始めにアクセルグレイブ......GO 」
レキは的に向かってスラスターにくっついているグレイブを槍として持ち突撃
「ハァ!セィ! これで終わらせるD・ソリッドパニッシャーシュート!」
レキは最後の的にエネルギー弾を打ち込んだ。
「は〜い、お疲れ、レキ、次は私ね。 ..........合神ダンクーガ!
....,...これが私の.....ダンクーガノヴァ!いいわね、この感触私の思った通りに動く、そして軽い!」
葵は感覚を確認しながら動いていた。
「飛鷹!お前にもレキと同じものをしてもらう!では、山田先生!」
織斑先生はレキの時と同じように指示した。
「ok、やってやるぜ、断空剣!はぁぁぁぁぁぁ!断空斬!
葵は断空剣を出し的をことごとく切り裂いていく。
「朔哉、くらら、ジョニー、使わせてもらうわよ!朔哉みたいには行かないけどブーストノヴァナックル!お次はミサイルデトネイター!ファイナル断空砲ゼロ距離射撃シュート‼︎」
葵は元に戻ってきた感覚でチームDの仲間が使っていた技が使えていた。
「お疲れ様です、葵さん、流石チームDって感じですね、織斑先生どうしたんですか?ボーとして」
レキは葵の戦闘を見た織斑先生を呼んだ。
「よ、よしこれからの事だが貴様らにはこの学園に入学してもらう!」
織斑先生はレキ達を、このIS学園に入学するように言った。
「何故です?織斑先生!」
レキは驚きながら尋ねた
「何故かって?まず貴様らは無一文、そして他に行く当てもない、違うか?」
「「ウッ⁉︎」」
レキ達は見透かされたように言われた。
「葵さん、どうしますか?」
「どうしよって、したがうしかないじゃない、無一文なんだし」
「ですね」
レキと葵は今後の事を話し合いました。
「わかりました。今は何も出来ないので、入る事にします」
レキ達はIS学園に入る事にしました。
「良し決まりだな、編入の件だが、お前たちは私のクラスに入ってもらう、その方が何かと便利だろう、IS学園の入学式までしばらくある、それまで国際免許証と各種カードを渡しておく、それで必要なものを買っておけ、それと制服はこちらで準備しておく、私からは以上だ、質問はないか? ...........ないな、いまから貴様らは山田先生と準備してある部屋に行くように、あとは頼みます山田先生」
織斑先生は今後の事を説明してから第一アリーナを後にした。
「で、では、レキさん葵さん、貴方達の部屋に案内します」
レキ達は山田先生について行き、第一アリーナを後にした。
寝落ちして書けなかったがなんとか完成