レキ達は山田先生に連れられ自分たちの部屋の前にいた。
「こ、此処がレキさんと葵さんの部屋です、部屋にあるものは自由に使ってもらって構いません、レキさん葵さん質問はありませんか?......無いようですね、私はこれで、ここに制服を置いて置きますね、でわ」
そう言って、山田先生はレキ達の部屋を後にした。
「葵さん、待ってください、盗聴器が仕掛けられているかもしれない!イッ!?」
「無いから!レキ、いい加減その癖直しなさい!たく相変わらず宗介と変わらないんだから」
「す、すいません、あと、アイツと一緒にしないでください葵さん、アイツに散々面倒を起こされたんですよ」
部屋に入る前にレキは罠が無いか探し始めるが葵に注意をした、謝りはしたがよほどいやだったようでレキは葵に相良と同じにしないように言った。
「葵さん、この後どうしますか?俺は街にでも行ってみようかと思ってます」
レキは葵にどうするか尋ねました。
「私?私も行街にはくつもりだよ、一緒に行こっか、今から準備するから待ってて」
そう言い葵は準備を始めた。
「葵さん、俺外で待っとくので準備ができたら来てください」
そう言いレキは部屋を後にした。
「ごめん、レキ待った?」
「いえ、待ってないですよ、さて行きますか?」
「そうね行きましょう」
準備ができた葵はレキと待ち合わせた場所に行った。
「葵さん、最初は何処に行きますか?」
「そうね、まずは足の確保ね、それよりレキ、あなたって運転できるの?」
「いえ、一切できません、免許書はもらいましたけど」
「そうだったのね、ならレキ、だったら私と乗りましょう、丁度カーショップに来たわけだし」
葵はそう言いつつ車を探し始めた。
「レキ、これなんかどう?」
「どうといわれても、俺、車の事なんかわかりませんよ」
「ん~ノリ悪いわね」
レキは苦笑しながら葵に答えた。
「ま、いいわ、これにしましょう、」
葵が選んだのは最新型のスーパーカーにした。
「レキ、今から何処に行く?車は私が運転するけど何処か行く?、寮に戻るまで時間はあるけど、どうする?」
「そうですね、そういえば近くに大型デパートがありました、そこに行きますか?」
「そうね、他にやる事もないしね」
レキの提案により購入したばかりの車に乗りデパートに行く事にしました。レキ達はデパート内で色々なものを購入していく。レキは携帯などを購入し、葵は服などを購入していった。
「あ、レキは、これを見て」
「ISの本ですね、これも買っていきましょう」
「レキはここで待ってて、私が買ってくるから」
途中ISの事が載った本を見つけた葵はその本を買うことにした、買うだけなのに遅いと思ったレキは葵の後を追って行くと葵とガラの悪い連中と揉めていました。
「.....だから、謝ってるじゃない!」
「だったら、お前の体で詫びろよ!」
男は葵を無理矢理連れて行こうとした。
「何すんのよ、離して!」
葵は男の手を振り切ろうとするが男の方が力が強く振りほどく事が出来なかった。
「うるせぇ!!暴れんじゃあn「葵に離れろぉぉぉぉ!!」グハァァァッ!?」
「な、なんだてめぇ!」
「そこにいる女性の連れだよ!」
そこに現れたにはレキだった。
「遅いと思い来てみたら、何、人の女を連れて行こうとしてんだよ!」
「ま、待てよそいつがおれにぶつかって来たから、謝る代わりに体で払う必要なんだよ」
それを聞いたレキは男たちに問答無用に殴って行った。
小説はやっぱり難しいな~(泣)何とか完成したけど、
設定は考えるのは辛いなやっぱり