インフィニット・ストラトス 血塗られた瞳   作:劫炎の恋

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やっと完成したぁぁァァァ
本当にお待たせしました
不定期過ぎたな
頑張って書かなきゃ


第五話 血塗られた瞳とIS学園

レキに殴られた男はナイフをとりだした。

 

「いい加減にしろよ! 連れに用はねぇんだよ!」

 

男は怒鳴りながらナイフを振りまわした。

 

「クッ⁉︎人の女を連れ去ろうとした挙句ナイフまで取り出すか、、覚悟しろよ!ナイフはただのおもちゃじゃねぇぞ‼︎来るのはいいが死んでも文句は言うなよ!」

 

レキは殺意を剥き出しで言った。

 

「それで怯むとでも思ってんのかぁぁぁ!」

 

「............ブースト...アップ」

 

そう言ったレキは急に加速した、そしてレキは男を殴り飛ばした。

 

「グッハァ⁉︎に、人間の動きじゃねぇ⁉︎く、くそ逃げるぞ」

 

「二度と顔を見せるな!!!」

 

レキは男達を見逃した。

 

「レキ、ありがとうね、助かったわ、それにレキ私の事初めて葵って言ってくれたね、カッコよかったわよ、」

 

葵はレキにそう言った、レキは自分が言った事を思い返していたら、顔を赤くしていた。

 

「葵さん、茶化さないでください、俺はあいつらが言ったことにムカついてやっただけです」

 

「また葵さんに戻った、ま、今回は助かったわ....そろそろ帰りましょ」

 

レキ達は車で学園の寮に戻った。

 

 

◻︎◻︎◻︎◻︎◻︎◻︎◻︎◻︎

 

 

時は過ぎ数日後。

 

 

「レキ、準備できた?そろそろ出るわよ」

 

「あ、葵さん待ってください、今行きます」

 

そう言いレキ達は部屋をでて学園へ向かった。

 

「やっときたか馬鹿ども」

 

「ば、馬鹿どもって来て早々それは失礼ですよ、織斑先生、俺たちは時間通りに来たと思いますが?」

 

「私はお前達が来るのを待っていたんだ、それよりお前達の教室だが..............ということだ、その教室に向かってくれその教室に私の弟もいる、弟の事はお前達に頼んだぞ、それじゃあな私はこの後向かわなければいけないところがあるのでな」

 

「わかりました、弟さんの事は任せてください、織斑先生」

 

織斑先生はレキ達に教室の事を説明して去っていった。

 

 

「私たちは教室に向かうわよ」

 

葵はそう言うとレキを連れて教室へ向かった。

 

 

 

◻︎◻︎◻︎◻︎◻︎◻︎◻︎◻︎◻︎

 

~教室~

 

「皆さん、席に座って下さい、HRを始めますよ」

 

見た目が『子供が無理して大人の恰好をしましたよ』的な感じの山田先生が言った。

 

「皆さん揃いましたね、それではHRを始めたいと思います。あ、私の自己紹介ですね、

私はこの1年1組の副担任の山田真耶です、では順番に自己紹介をしてもらいたいと思います。

最初は神崎君お願いします」

 

「は、はい、、、神崎レキです趣味はビーッ!?読書です。特技はジークンドーです。」

 

レキはビーストハンターと言いかけたが葵の睨みに気づいたレキはすぐに言い直した。

 

「「きゃぁぁぁ美形よ!!」」

 

「静かに皆さん静かにしてください!え~と次は飛鷹さんお願いします」

 

「あ、はい、わかりました、、、飛鷹葵です趣味はドライブで特技は格闘技かな?

レキを取らないでよね」

 

「ちょ!?葵!?何言って!!」

 

((やっぱりそういう関係だったか羨まし~い))

 

葵は自己紹介した後、レキを私の彼氏と宣言をしていた。

 




長らくできなかったがやっと完成した
投稿が不定期ですが宜しくお願いします
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