艦隊これくしょん~“楽園”と呼ばれた基地~   作:苺乙女

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霞が第四の壁を破壊して以来、かなりのスピードでお便りが届きました

沢山のお便り、本当にありがとうございます

ではでは、艦娘達に任せたいと思います


質問コーナー2

きそ「来たね」

 

霞「まさかの第二回よ!!」

 

きそ「今回は僕達の他にも登場するかもしれないから、お楽しみに!!」

 

 

 

霞「じゃ、一枚目!!」

 

Q、この作品には不倫要素が結構ありますが、作者さん的にはどのカップルがオススメですか??

 

 

 

きそ「一発目から難しくない!?」

 

霞「まぁ、確かに不倫カップルは多いわね」

 

きそ「ここにリストがあるよ」

 

・パパ&みほ

 

・パパ&ローマ

 

・レイ&横須賀

 

・レイ&プリンツ

 

・ワンコ&香取

 

・健吾&北上

 

霞「多いわね…」

 

きそ「消滅したのもあるけどね」

 

霞「レイと横須賀さん、健吾と北上なんて真っ最中じゃないの!?」

 

きそ「レイと横須賀さんは未だにアツいからね…」

 

霞「健吾と北上も、何か分かる気もするわ…」

 

きそ「ここに作者さんからの置き手紙があるから、これがアンサーだね!!」

 

 

 

A、レイと横須賀の関係が好きです

 

互いに連れ合いがいるのに、好きあってると言う感じが良いです

 

 

 

 

 

きそ「次いこう!!ドンっ!!」

 

Q、きそちゃんの手からみそ汁が出るようにして下さい!!

 

 

 

 

きそ「み、みそ汁!?」

 

霞「世の中とんだ変態も居たものね…」

 

きそ「こう、ギュウ~ってしたら出るようにしたらいいかな…ぐぬぬ…」

 

霞「ちょっと!!ホントに何か出てるわよ!!」

 

きそ「コップ一杯分は出たね」

 

霞「…飲んでみなさいよ」

 

きそ「う…うん…」ゴクリ

 

霞「ど、どう??」

 

きそ「あんまり美味しくないね…」

 

霞「マニアには高く売れるかもよ??」

 

きそ「じゃあ、“きそ汁”としてここに置いておこう。先着一名様にして、欲しい人が居るか試してみよう!!」

 

霞「アンサーはこうね」

 

 

 

 

A、きその手からみそ汁は出ませんが、作中一回だけ“しおいの生搾り”と言うものを飲んだ人物が居ます 笑

 

きそ汁が欲しい人のお便り感想もお待ちしております 笑

 

 

 

 

霞「次はこれよ!!」

 

Q、たいほうちゃんのおっぱい星人レベルはどんなものですか??

 

 

 

 

たいほう「よんだ??」

 

きそ「うわぁ!!いつの間に!?」

 

霞「たいほうちゃん、どんなおっぱいが好き??」

 

たいほう「むさしのおっぱい!!」

 

きそ「どんな感じが良いの??」

 

たいほう「やわらかいところ!!あのね、ぷりんつもやわらかいんだよ??ふかふかでぷにぷになの」

 

霞「ふかふか…」

 

きそ「ぷにぷに…」

 

たいほう「横須賀さんのちょっと硬いのもいいね。柔らかいのは垂れやすいんだけど、硬いのは垂れにくくていつまでも揉み応えがあるの。武蔵とか雲龍は柔らかいけど、あれは垂れないね。クーパー靭帯がしっかりしてるから、まだまだ揉めるね。プリンツのおっぱいは万人受けする最高のおっぱいだね。形、触り心地、揉み心地、どれも平均的でいいおっぱいだよ。ローマのおっぱいは柔らかすぎるね。でも垂れない。良いおっぱいだよ。はまかぜと照月はあの歳であのおっぱいなら、将来が楽しみだね。まだまだ育つよ、アレ。グラーフは健康的でハリがあって良いお乳が出そうだね」

 

きそ「た、たいほうちゃん…??」

 

霞「え~…」

 

たいほう「そこの君ね。たいほうにおっぱいの事質問したのは。今からそっちに行くから、そっちでじっくり話しましょう??」ヨジヨジ

 

きそ「うわぁ!!たいほうちゃん!!小説の枠を超えないで!!」グイグイ

 

霞「そうよ!!第四の壁を破壊出来るのは私だけよ!!」グイグイ

 

たいほう「わかった!!」

 

きそ「ふぅ~…」

 

霞「はぁ~…」

 

たいほう「たいほう、パパとすてぃんぐれいとおやつたべてくるね!!」

 

きそ「う、うん!!後は僕達に任せて!!」

 

霞「私達はもう少しここにいるから!!」

 

たいほう「はやくかえってきてね??」

 

きそ「わ、分かった!!」

 

たいほう「ばいば~い!!」

 

霞「ふぅ~…」

 

きそ「たいほうちゃんはおっぱいの話になるとヤバイね」

 

霞「二度としないわ…こっちがヒヤヒヤする」

 

きそ「あ、アンサーはこうだね」

 

 

 

 

 

A、ご覧の通り、性格が変わるレベルです

 

おっぱいソムリエです、はい

 

 

 

 

 

 

きそ「次はまともそうだよ!!」

 

Q、裏話があれば教えて下さい!!

 

 

 

 

 

霞「やっと普通のが来たわ…」

 

きそ「リストがあるね。え~と…閲覧注意だって!!」

 

霞「まぁ、その内容なら閲覧注意でしょうね」

 

きそ「とりあえずリストを下に書くね」

 

 

 

 

 

 

 

 

裏話①レイとプリンツが何故ケッコンしなかったか

 

勿論鹿島との過去の話もあるが、実は二人は兄妹

 

それを知っているのはプリンツのみ

 

生き別れたのではなく、レイは産まれた時に捨てられ、その後にプリンツが産まれた

 

 

 

 

 

 

裏話②レイとプリンツの妹

 

レイとプリンツには妹がいる

 

Uちゃん

 

Uちゃんもレイが捨てられた後に産まれ、虚弱体質のため捨てられ、ミハイルが保護する

 

つまり、ミハイルとグラーフが結婚すると、グラーフはレイの義理の妹になる

 

 

 

 

 

裏話③パパのお父さん

 

実は既に作中に出て来ている

 

やたらとたいほうに優しくして、コルセアを必死に直そうとしてたあの人

 

最初からパパの部隊を知っていたのは、有名なのもあるが、実は父親だった為

 

 

 

 

 

裏話④パパとローマ

 

パパとローマは本当に兄妹

 

勿論リットリオも兄妹

 

となると出て来るのがリベッチオ

 

大変な暴露をするが、リベッチオはパパとローマの子供

 

過去に一回だけ兄妹と知らずに体を重ねた時に出来た

 

何の異常もなく産まれ、天真爛漫に育つ

 

 

 

 

 

 

きそ「いやいやいやいや!!ちょっとちょっとちょっとちょっと!!」

 

霞「大暴露じゃないの!!」

 

きそ「①~③はまだしも、④って…えぇ~!?」

 

霞「まままままぁ、こここれも愛の形じゃないの!?」

 

きそ「あああアンサーはこうなるのかな!?」

 

 

 

A、全部裏話です

 

ですが、この裏話が本当なら、これから語っていくかも知れません

 

 

 

 

 

 

霞「暴露すぎて参ったわ…これが最後ね。全部一人に宛てられたものよ」

 

Q、叢雲とヘラの出番をもっと増やして下さい!!

 

Q、叢雲に踏まれたい!!

 

Q、ヘラ様!!もっと罵って下さい!!

 

 

 

 

きそ「てな訳で、ゲストの叢雲さんをお呼びしました!!」パチパチ

 

霞「いらっしゃい!!」パチパチ

 

叢雲「どうも」

 

きそ「で、まぁこんなお便りが届いてるけど、どう思う??」

 

叢雲「嬉しい限りね。これで出番が増えると良いけど…」

 

霞「アンタ、叢雲になってから若干デレてない??」

 

叢雲「罵声を浴びせるだけがSの役目ではないわ。素直さも大事なのよ」

 

きそ「作中でもレイにデレてるよね」

 

叢雲「犬は特別よ。あれだけタフなパイロットは見た事無いわ」

 

霞「いい、叢雲。レイはみんなの物。独り占めしちゃダメよ??」

 

叢雲「犬を独り占め??主人は私よ??」

 

霞「そうだった…」

 

きそ「叢雲には勝てないよぉ…」

 

叢雲「犬は私のもの。だけどレイは貴方達の好きになさい」

 

霞「それってどういう…ムグッ!!」

 

きそ「オーケー!!そうさせてもらうよ!!」

 

きそ(ここで喧嘩しちゃダメだよ??)

 

霞(分かったわ)

 

叢雲「踏まれたい…罵って欲しい…アンタ達はそれしか考えないのね。ま、いいわ。この私にもファンが増えたって事なんでしょ??」

 

きそ「そう!!叢雲には早くもファンが付いてるんだ!!」

 

霞「アンタは四位よ」

 

きそ「現状の順位はこうだよ」

 

 

 

 

一位…きそ

 

二位…ハンマー榛名

 

三位…霞

 

四位…叢雲

 

 

 

 

 

きそ「やったぁ!!ついに榛名さんを抜いたぁ!!」

 

霞「私も上がってるわ!!」

 

叢雲「ふぅん…まぁまぁな順位じゃないの」

 

きそ「満足満足♪♪」

 

叢雲「アンサーはこうよ」

 

 

 

 

 

A、増やします。必ず

 

A、踏むシーンを増やしますから、それで一つ 笑

 

A、罵りシーンはこれからも沢山あります!!お楽しみに!!

 

 

 

 

 

 

きそ「今回も楽しかったね!!」

 

霞「暴露のインパクトが強すぎて、ほとんど頭に入ってないわ…」

 

叢雲「え??何??私に伝言??」

 

叢雲「叢雲を質問コーナーの準レギュラーにします…ですって!!」

 

きそ「やったね!!これからはもっと盛り上がるよ!!」

 

霞「忙しくなるわね…ふふっ!!」

 

叢雲「御便りや御感想、待ってるわよ!!」

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