今回のお話は楽しいお話です
あの後果たして何があったのか…
そして、今回は選択肢制のお話です
詳細はお話の最後にあります
海水浴場には人集り
艦娘、パイロット、工兵…
その他諸々沢山だ
「…」
「…」
「ぐぅ〜…」
俺とアレンと涼平は、とある事情により砂浜にぶっ倒れていた
「アレン」
「何だ」
「前から思ってたけどよ」
「あぁ」
「お前アホだろ⁉︎」
「オメェにだけは言われたかねぇ‼︎」
「何で海の家突貫工事で造るんだよ‼︎」
人集りの先には海の家
それも三棟もある
妖精達の力を借りたが、3日徹夜で頑張った
福江の一件のあの後、アレンに呼ばれたのはこの為だ
まさか海の家を造るとは思わなかった
元々涼平が描いてくれていた設計図を元に建設を開始
何とか開始日に間に合った
「すまん‼︎」
「うぬっ‼︎反省すればよろしい‼︎」
涼平はヘトヘトになり、砂浜でイビキをかいて眠っている
「涼平には感謝だな」
「休暇と特別支給でも手配しとくよ」
「うわ‼︎リョーヘー⁉︎」
水着に着替えたタシュケントが小走りで来た
「タップンタップンですな」
「素晴らしいですな」
顎に手を当て、タシュケントの胸を凝視する
ピンクの水玉模様の水着を身に付けたタシュケントは、それはもうタプンタプンお乳を揺らしながら涼平の所に来た
「邪魔をすると馬に蹴られますな」
「そろそろ行きますかな」
「同志‼︎ありがっと‼︎」
「こっちがありがっとだ‼︎」
「じゃあな‼︎」
もう見てられない…
鼻血出そうだ…
小柄な癖に脱いだらスゲェな…
涼平は良い奴を捕まえたな…
「さて、どっから回るよ」
「そうだな…」
海の家は三棟ある
それぞれ提供している商品も違う
左の海の家は大人連中があくせく動いているのが見える
どうやらお酒や大人向けの料理を提供しているみたいだ
遠目から見ても全体的に巨乳が多いぞ‼︎
真ん中の海の家は学生位の子が料理を提供しているのが見える
提供しているのもソフトドリンクやかき氷等、ここはファミリー向けの海の家みたいだ
なんか異国の子が多い気がするぞ‼︎
右の海の家は小さな子達がチョコチョコ動いているのが見える
ここは飲み物だけの提供みたいだな
それにしても本当に小さい子達が頑張っているぞ‼︎
あっ‼︎カウンターで人相の悪い怖そうなオジさんが二人もいるぞ‼︎
「何処から行こうか⁇」
ここから先は選択肢になります
勿論全部読んで頂いても構いません
巨乳のネーチャンか
ピチピチ異国ギャルか
ロリロリパラダイスか
お好きな海の家をお選び下さい
巨乳のネーチャンの海の家に行きたい‼︎
…∟1.真夏の乙女のパラダイスへ
ピチピチ異国ギャルの海の家に行きたい‼︎
…∟2.異国の香りに包まれよう‼︎へ
ロリロリパラダイスの海の家に行きたい‼︎
…∟3.ロリとカタギの美味しいジュースへ
どれを選んでも楽しめます
それぞれの海の家から一人だけ出すと…
左の海の家…黒ビキニ千代田
真ん中の海の家…赤いフリフリ水着ザラ
右の海の家…スク水いよひとみ
お好きな海の家からどうぞ‼︎