固い題名ですが、内容は楽しい内容になっておりますので、存分にお楽しみ下さい 笑笑
次の日…
「愛宕。アレンと少し出掛けてくる」
「気を付けてね‼︎アレン⁇ちゃんとエスコートしなさいよ⁇」
「オーケー‼︎」
昼前にアレンとネルソンが横須賀へ向かった
「Mama」
「アイちゃん⁇お手伝いしてくれる⁇」
「OK‼︎」
愛宕と一緒に洗濯物を干し、アイちゃんはネルソンの事を聞いた
「MamaはNelson好き⁇」
「好きよ〜⁇どうして⁇」
「ン〜ン、ならいい‼︎Iowaも好きになる‼︎」
「何にも考えなくていいのよ⁇肩の力を抜いて、沢山お話すれば、きっと好きになれるわ⁉︎ネルソンもそう思ってる‼︎もっとネルソンに甘えなさい⁉︎」
「ウン‼︎」
愛宕はアイちゃんより、アイちゃんの事を知っていた
やはり母親は強かった…
横須賀に着いた二人は、繁華街へ来ていた
「あらアレン‼︎」
「お久し振りです」
前から来たのはサラ
マークから借りたであろうジャケットの下には、パッツンパッツンのTシャツを着ている
「初めましてよね⁇私はサラ。ここの基地の元帥の母です」
「ネルソンだ。宜しく頼む」
「えと…その、サラ…」
「ふふっ。Tシャツでしょ⁇」
サラは胸元辺りの赤い生地を軽く掴み、巨大な胸を魅せるように離した
胸元には
南チ''
蛮キ
定ン
''食
との文字がプリントされており、おへそ辺りにチキン南蛮定食らしき絵もプリントされている
「ダッ…」
「ユニークなTシャツだなっ」
アレンが次に何を言うか分かっていたネルソンは、目にも留まらぬスピードでアレンの口を塞ぎ、サラのTシャツを褒めた
「今、ムッシュでセールしてるから、行ってみるといいわ⁇」
「そうか‼︎よしアレン、行くぞ‼︎ではサラ、失礼する‼︎」
「またね〜」
口を塞がれたのと、ネルソンの眼力に負けたアレンはコクコクと頷き、ネルソンに手を引かれて、サラが来た方向に進んだ
「余はユニークだと思うぞ⁇」
「ネルソンがそう言うなら…」
「よし、そのムッシュとやらに行くぞ‼︎」
ネルソンのキラキラした目を見て全てを諦めたアレンは、素直に着いて行く事にした…
「アレンさん、いらっしゃいませ‼︎」
ムッシュ・海防に着いたネルソンとアレンは、早速択捉と出会った
「ユニークなTシャツがあるらしいな」
「あ、はいっ‼︎こちらです‼︎」
択捉に案内され、Tシャツのコーナーに来た
「ムッシュが作ったんですが…あはは…」
択捉から見ても、あのTシャツはダサいみたいだ
「ここです」
「おぉ‼︎」
「おぉ…」
ネルソンは目を見開いて喜んでいたが、アレンと択捉はどうしようもない…とでも言いたそうな顔をしている
「おいアレン‼︎これは何と読む‼︎」
ネルソンが楽しそうに胸元に置き、アレン見せたTシャツに描かれていたのは…
お今''
品夜
書の
''き
>抱っこ チュー
揉む 食べる
「え、えと…その…」
流石のアレンでも目を逸らした
「なんだ」
ネルソンが聞いているのは、子供が聞く”赤ちゃんはどうやったら産まれるの⁇”レベルで返答し難い質問だ
「…夜の部の話だ」
「む。そうか」
そう言って、ネルソンはカゴに入れた
「買うのか⁉︎」
「うぬ。パジャマにする」
「まぁ…それなら…」