天界の赤龍帝   作:菅原 零

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では、2話目をどうぞ



駒王学園~日常編~

---兵藤家---

「準備できたか?イリナ、ゼノヴィア」

 

「うん、擬態の聖剣(エクスカリバー・ミミック)もメモリケースも持っているよ」

 

「私も大丈夫だ。破壊の聖剣(エクスカリバー・デストラクション)もメモリケースもアレの接続すぐにできるようにしある。そういうイッセーは準備できているのか」

 

「ああ、日本神話の方から譲り受けた草那芸之大刀(くさなぎのたち)と教会からのスキョフニングとクルタナとジョワユースすべてある。大丈夫だ」

 

「草那芸之大刀(くさなぎのたち)なんてよく借りれたね」

 

「イリナ、忘れているかもしれないが、俺は必要悪の教会(ネセサリウス)所属の前に天草式十字凄教に所属していることを」

 

「ああ~!!忘れてた!!」

 

「イリナ、お前というやつは私でも覚えてることだぞ」

 

「まあそこらへんのコネを使って、送ってもらったということ」

 

「えっ!でも、草那芸之大刀(くさなぎのたち)て、三大神器じゃなかったっけ?」

 

「イリナ、草那芸之大刀(くさなぎのたち)は神器なのか?私は資料でも見たこともないのだが。それに何をもって三大と言うんだ?」

 

「ゼノヴィア、日本神話には欠かせない武器や道具があるんだ。それを三大神器というんだ。それと、イリナ、三大神器の太刀の名前は天叢雲剣(アメノムラクモノツルギ)だ」

 

「なるほどな」

 

「ああ!そうだたんだ」

 

「そういえばイリナ、天使の力(テレズマ)は安定しているか?」

 

「うん、大丈夫だよ。ミカエル様に実際に会って調整してもらったから」

 

「なら出発できるな」

 

「「ああ(うん)」」

 

 

 

---駒王学園---

駒王学園の校門は騒然としてた。

理由は、学園の指定の制服ではない服を着ている三人組のせいだろう。

 

「やはり、目立つな」

 

「イOトン校の制服を着ていたら、注目の的になっても仕方ないだろう」

 

「ゼノヴィア!!知ってるでしょ!私達は好きで着てないからね」

 

「イリナと同意見だ。最大主教(アークビショップ)が命令されなきゃ着ないからな」

 

「ははは、すまないそこまで怒らなくていいではないか。そういえば、今回は留学という扱いになるのだろう」

 

「まあ。ゼノヴィアもだがな」

 

 

そお言いながら学園を騒然させた三人組は校舎内に入っていった。

その時、同時に二人の男女が校門に来たようだ。

その二人は校門にこんなに人がいるのが疑問のようだ。

 

「「おはよう。アーシアさん」」

 

「おはようございます。松田さん、元浜さん」

 

「元浜!!朝から金髪美少女に挨拶せれるのわ!!」

 

「ああ!!最高だよ。松田くん」

 

「おい!!お前ら、オレには挨拶はないのか?」

 

「「黙れ!!男の敵。」」

 

「おい!お前らけんかうってのか」

 

「貴様の周りだけ何故美少女がいるんだ」

 

「元浜の言う通りだぞ」

 

「あの~何で?こんなに人がいるんですか?」

 

「この元浜がアーシアさんのために説明しましょう。今まで駒王学園の制服を着ていた男女三人組がいたんだよ」

 

「へえ~男女三人ね~(アーシア、もしかして)」

 

「なるほど(かもしれませんね。イッセーさん)」

 

 

 

---教室---

「はーい、朝のSHRを始めるぞー」

 

「起立。礼。よろしくお願いします」

 

「今日は、最初に留学生を紹介する」

 

「「「「「おお!!」」」」

 

「入って来なさい」

 

「「「はい」」」

その言葉と同時に生徒が入ってきた。

 

「では、自己紹介を頼むよ」

 

「はい。皆さんこれから一週間程度よろしくお願いします。俺の名前は兵藤 一誠といいいます。イギリスのイーOン校から来ました」

 

「ハーイ。皆さん、イッセーと同じく一週間よろしくね。私の名前は紫藤 イリナといいます。イッセーと同じ学校からきたよ」

 

「よろしく頼む。イタリアから来たゼノヴィアというものだ。」

 

「「おお!!美少女二名キターー!!」」

松田と元浜を筆頭に男子が興奮している時。

 

兵動 一靖は驚いていた。

{まさか、あれが本物の兵藤 一誠か!!}

 

アーシア・アルジェントも驚いていた。

{一誠くんにイリナさん、こんなところで会うなんて!}

 

 

始まった。やっと、物語を語るとしよう。




次で明かされいく。
必要悪の教会(ネセサリウス)の存在の意味
ガイヤメモリーの力
次回もよろしくお願いします。
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