ではどうぞ。
---駒王学園校庭---
一靖side
{力を見せて欲しいか・・。相手は原作の主人公。そして原作以上に強いはず・・。
それに何だよ、あの腰につけている剣。絶対に聖剣じゃん。無理言うなよ。でも、オレに力をくれると言ってたし。オレにはサイヤ人の能力がある。だから今回負けても経験をつめるし、頑張るか。}
「いきます!!」
「ああ!!そして安心しろ。この聖剣は使わないから。君と同じく徒手格闘だけで君に挑もう」
「よ・・よろしくお願いします。」{すげええ!!全然原作の主人公とは違う。逆にヴァーリの性格に似ているじゃないか。}
「いくぞ!!」
⦅Mode One Setup Bost⦆
{なんだよ!!モード1って!}
一誠は赤龍帝の籠手で一靖を殴ると同時に
⦅explosion⦆
⦅Root⦆
「ぐわー!」
一靖は校舎の壁にぶつかった。
イッセーside
{ドライグ。今のは何だ?}
⦅{解らんと言いたいが音声から予想すると力をルート化されたのだろうな。}⦆
{という事は白龍皇より強いということか?}
⦅{解らん。だが、十秒でこの現象が起こっているならば確実に白龍皇を超す強さだろうな}}
「敵の目の前で考え事すか?」
そう言いながら。一靖は体中から闘気を出しながら一誠に殴りかっかた。
「いや、すまない。君の神器が興味深かったのでね」
と言いながら。一靖の攻撃をひらりとよけた。
「ほう・・。闘気まで使えるか」
{ドライグ。メモリJだ。}
⦅{いいのか。モード1ならばマキシマムドライブはできんぞ}⦆
{ああ。マキシマムドライブは隠せるなら隠しておきたい}
⦅{了解したぞ。相棒}Memory J Set⦆ ⦅Joker⦆
「いくぞ。イッセーくん」
一靖side
{おい・・まさか。ガイヤメモリかよ!!}
「は・・はい」
ドカッ!!
それがオレが覚えている最後の記憶だ。
第三者side
「う・・ん。ここはどこだ」
「起きたのね。イッセー」
と言いながら、リアスは一靖を抱きしめた。
「すまなかった。イッセーくん」
と言って、一誠は頭を下げた。
「いえ・・。かまいません」
「なら。見てるといい。あの四人の戦いを」
小猫side
{この人強い。それに体中から炎が出ていて、触れられたら負けてしまいます}
「考え事か?」
と言いながら、炎に包まれた拳を小猫の腹にめがけて殴りかかった。
「くっ!!」
{危なかった。もう少しで当たるとこでした}
「いや。終わりだ」
⦅Heat Maximum Drive⦆
ドカァ!!
「えっ・・」
木場side
{どれが本物か解らない。本物はどいつだ}
「姿を現したらどうだい?」
「うん。いいよ。その代り、この魔術受けてくれる」
「うん?」
「はい。‘聖人殺し’終わりだよ」
「ぐっ!今のは何をしたのかな?」
{体の中に光が入ったような感じだ}
「本当は教会にいる聖人ていう特別な存在の対処法なんだけど、その魔術には相手の感覚を狂わせたり、気絶せたりできるんだけど・・失敗しちゃたみたい。よければ降参してくれないかな?」
「僕には、エクスカリバーに並々ならぬ恨みがあるのに降参するとでも?」
「ん・・じゃあ!奪われたエクスカリバー一本壊していいよ」
「本当かい?」
「うん。神に誓って」
「解った。降参だ」
{これで少しは恨みを晴らせるといいけど}
---オカルト研究部---
第三者side
全ての戦いが終わって一時間経過した。
「部長さん。皆さんの回復できました。」
「ありがとう。アーシア。で、何故私達の力を見たのかしら?」
「君たちにエクスカリバーの捜索と破壊をお願いしたい」
「あなた。何を言っているの?私達悪魔は光が弱点なのよ。そんな事できないわよ」
「そうか。なら考え直したならこの連絡先に連絡してくれ。そしてイッセーくん。君にプレゼントだ。ドライグ、Eternalを出してくれ」
⦅了解した。⦆
「これが?Eternalすか」
「ああ。今は神器の中に入れとくといい」
「はあ・・解りました」
投稿遅れてすいません。