東方普通人録   作:シュガー@東方好き

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先頭シーンの描写がクソすぎて泣ける


第14話 EXステージの方がイベント的には重要

フラン「それで…結局どうするの?」

 

フランが何か言っていたようだか、俺はほとんど聞いてなかった。咲夜さんの料理が美味すぎて。

 

龍「ん?あぁ、俺と戦うんだっけ?」

 

フラン「そうだってさっきから言ってるじゃない!!」

 

フランは起こっているようだが、めっちゃ可愛い‼

 

龍「わかったよ。そろそろ体力も回復したし、やろうか。あっ、でも能力で俺を破壊したりするなよ?」

 

レミ「何であんたがフランの能力知ってるのよ?」

 

龍「あ〜それは〜(やっべー、またやっちまったー!魔理沙の時は誤魔化せたけど)…」

 

そこのところは魔理沙が説明してくれた。

 

魔「それはこいつの能力のおかげらしいぜ。私も初めて会ったとき、名前知ってたみたいだし。」

 

ナイス!魔理沙!

 

龍「そうゆうこと。」

 

レミ「ふーん、便利な能力ね。あっ、館を壊さないでよね、2人とも。直すの大変なんだから。」

 

龍・フラン「はーい。」

 

龍「じゃあ今は夜だし、外にでようか。」

 

フラン「うん!楽しみだなー!」

 

2人は外に出て一定距離をとった。

 

霊「あんたの妹さん強いの?」

 

霊夢はレミリアに聞いた。

 

レミ「能力なら多分私よりも上よ。龍が勝てるかしらね。」

 

チルノ「龍ー!そんなやつに負けるなよー!」

 

フラン「あんなやつなんて失礼ね。それじゃあ初めましょうか。」

 

龍「おう!」

 

まずはフランが自分を中心に球状に弾幕を放ち始めた。

 

俺は霊撃斬を放ちつつなんとか避けていた。

 

龍「ゲームだと簡単な通常弾なのになぁ。立体だとこんなにも大変なのか。」

 

そうはいいつつもだんだん慣れて来た。

 

俺は弾幕を避けてフランへと向かった。

 

フラン「ここまで近づくなんてやるわね。これならどうかしら。」

 

フランの手から光の剣が出現した。

 

フラン「レーヴァテイン!!」

 

俺はとっさに如意棒でガードした。

 

龍「あっぶね!俺も真似させてもらうよ。偽:レーヴァテイン!!」

 

如意棒に霊力を流し込み、フランのレーヴァテインのようにした。

 

フラン「真似しないでよ!!」

 

フランはレーヴァテインで斬りつけてきた。

 

俺も偽レヴァでガードし、攻撃を仕掛ける。

 

龍「いいじゃん!楽しいんだからさ!」

 

俺は少し間をとった。

 

龍「霊撃回転斬!!」

 

如意棒にまとっていた霊力をフランに放った。

 

フラン「うわーーー!痛いなぁ。もぅ!怒るわよ!」

 

怒るわよっていう時はもう怒ってるよね。

 

フラン「フォーオブアカインド!」

 

フランがそう言うと、フランが4人になった。

 

龍「増えたーーー!?しゃーない、1人1人消していくしかないか。」

 

4人のフランはそれぞれ弾幕を放ち始めた。

 

最初の通常弾やレーザー、大玉や、レーヴァテインで攻撃してくるフランもいる。

 

龍「まずはこのフランからだ!」

 

俺はフランのレーヴァテインをはじいてカウンターを喰らわせる。

 

フラン「あじゃぱーー!」

 

あー、はずれか。まあ知ってたけど。

 

ゲームと同じように本物の背後には魔法陣が展開されている。

 

だが、ちゃんと全員倒すのが礼儀だろう!

 

次は大玉フランだ!

 

龍「おわっ!」

 

ドーーーーーーン!!!

 

龍「痛ってーー!レーザー喰らっちまった。」

 

ちょっとこのスピードじゃ避けられなそうかな?

 

さっきは近くに来たからいけたけど…

 

フラン「そんなものなの?まだまだね。」

 

龍「それじゃあちょっと本気だしてみるか!!!」

 

つづくかも…

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