東方普通人録   作:シュガー@東方好き

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第2話 普通人とか言ってるけど、幻想入りする系の主人公は大抵普通じゃないよね(^_^;)

前回までのラブラ…おっと、これ以上はいけない

 

そんなことより、前回の話をまとめると

 

俺、道に迷って、世界を超える

 

今回もゆっくりしていってね

 

龍「あれ…空から何か近づいてくるな…。何だろう…って!どわーーーー!!」

 

ドゴーーーーーーーン!!

 

「いててて、ちょっと着地失敗しちまったぜ。おい、あんた大丈夫か?」

 

頭領!空から女の子がーー‼

 

このセリフ現実で使える日が来るとはおもってなかったよw

 

龍「あれ?どっかで見たことあるな、って!もしかして、魔理沙ぁぁぁーーーー!?」

 

魔「なんで私の名前知ってるんだ?それにあんたどっから来たんだ?」

 

龍「あれが魔理沙だとするとここは魔法の森か?どうりで道に迷うわけだ、ということはここは幻想郷か?でもそんなことあるのか?いや、ブツブツ……。」

 

魔「お、おい、私の話聞いてるか?」

 

空から降りて来た…いや、落ちて来た少女は確実に魔理沙だ。

 

本当に俺は幻想郷に迷い込んでしまったのか。

 

龍「ごめんごめん、ちょっと考え事してた。それで何だっけ?」

 

魔「はぁ、あんたは何者だ?どっから来た?そして、なんで私の名前をしってるんだ?」

 

一気に質問して来たな、魔理沙らしいな。

 

龍「俺は龍、大学生だ。というより20才と言った方がいいか。どこから来たかは、魔理沙の分かるように言うと外の世界かな。なんで魔理沙の名前を知ってたかは、(どう言い訳すっかな、とりあえず能力ってことにしとくか)俺の能力で分かったんだよ(棒)」

 

本当は東方もやった事あるから、少しは東方の知識あるんだよね。

 

魔「ふーん、まぁ事情はよくわかんないけど、よろしくな。」

 

龍「夜露死苦!」

 

魔「?、まぁいいや。とりあえず今日は私の家に泊まりなよ。」

 

龍「えっ、いいのか?」

 

魔「妖怪に襲われるかもしれないからな。さぁ、乗りなよ。」

 

龍「乗りなよってこの箒に?でもこの箒2人乗れ…」

 

乗れるのか?って言おうとした途端、いきなり!

 

魔「乗ったな?よし、行くぜーーー‼」

 

箒はすごいスピードで地面を離れて空を飛んでいく!

 

魔「ははは!いきなり空を飛んだからってチビるなよ!って、あれ?」

 

龍「おーーー!すげーーー!本当に飛んでるよーー!」

 

魔「なんで余裕そうなんだ?空飛ぶのは初めてだろ?」

 

俺も不思議に思った。初めて空を飛ぶのに、しかも超高速で、それなのに恐怖はなかった。

 

龍「何でだろうね、俺にもわかんね。」

 

魔「まあいいや、とにかく私の家まで直行するぜ‼」

 

〜数分後〜

 

魔「よし、今度はうまく着地出来たぜ。龍、ついたぞ、ここが私の家だぜ。」

 

玄関には【霧雨道具店】と書かれた看板があった。

 

龍「おー、ここが魔理沙の家か、おじゃましまーす!」

 

 

〜少年説明中〜

〜少女食事中〜

 

 

龍「とまあ、こんな訳なんだ。」

 

魔「そうか、じゃあ明日霊夢の所に行ってみるか!帰る方法がわかるかもしれないしな。」

 

龍「わかった!じゃあ、今日は森を歩き回って疲れたし、お先に寝させてもらうよ、おやすみ。」

 

そう言って俺は魔理沙に借りた屋根裏部屋へ行った。

 

魔「おやすみ。(あいつ、面白いやつだな。普通ならパニックになるような状況を楽しんでるぜ。しかも、幻想郷のことを知ってるみたいだしな。まぁ、今日はもう寝るか。)」

 

魔理沙は自分のベッドへと向かった。

 

つづくかも

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