前回までのラブラ…おっと、これ以上はいけない
そんなことより、前回の話をまとめると
俺、道に迷って、世界を超える
今回もゆっくりしていってね
龍「あれ…空から何か近づいてくるな…。何だろう…って!どわーーーー!!」
ドゴーーーーーーーン!!
「いててて、ちょっと着地失敗しちまったぜ。おい、あんた大丈夫か?」
頭領!空から女の子がーー‼
このセリフ現実で使える日が来るとはおもってなかったよw
龍「あれ?どっかで見たことあるな、って!もしかして、魔理沙ぁぁぁーーーー!?」
魔「なんで私の名前知ってるんだ?それにあんたどっから来たんだ?」
龍「あれが魔理沙だとするとここは魔法の森か?どうりで道に迷うわけだ、ということはここは幻想郷か?でもそんなことあるのか?いや、ブツブツ……。」
魔「お、おい、私の話聞いてるか?」
空から降りて来た…いや、落ちて来た少女は確実に魔理沙だ。
本当に俺は幻想郷に迷い込んでしまったのか。
龍「ごめんごめん、ちょっと考え事してた。それで何だっけ?」
魔「はぁ、あんたは何者だ?どっから来た?そして、なんで私の名前をしってるんだ?」
一気に質問して来たな、魔理沙らしいな。
龍「俺は龍、大学生だ。というより20才と言った方がいいか。どこから来たかは、魔理沙の分かるように言うと外の世界かな。なんで魔理沙の名前を知ってたかは、(どう言い訳すっかな、とりあえず能力ってことにしとくか)俺の能力で分かったんだよ(棒)」
本当は東方もやった事あるから、少しは東方の知識あるんだよね。
魔「ふーん、まぁ事情はよくわかんないけど、よろしくな。」
龍「夜露死苦!」
魔「?、まぁいいや。とりあえず今日は私の家に泊まりなよ。」
龍「えっ、いいのか?」
魔「妖怪に襲われるかもしれないからな。さぁ、乗りなよ。」
龍「乗りなよってこの箒に?でもこの箒2人乗れ…」
乗れるのか?って言おうとした途端、いきなり!
魔「乗ったな?よし、行くぜーーー‼」
箒はすごいスピードで地面を離れて空を飛んでいく!
魔「ははは!いきなり空を飛んだからってチビるなよ!って、あれ?」
龍「おーーー!すげーーー!本当に飛んでるよーー!」
魔「なんで余裕そうなんだ?空飛ぶのは初めてだろ?」
俺も不思議に思った。初めて空を飛ぶのに、しかも超高速で、それなのに恐怖はなかった。
龍「何でだろうね、俺にもわかんね。」
魔「まあいいや、とにかく私の家まで直行するぜ‼」
〜数分後〜
魔「よし、今度はうまく着地出来たぜ。龍、ついたぞ、ここが私の家だぜ。」
玄関には【霧雨道具店】と書かれた看板があった。
龍「おー、ここが魔理沙の家か、おじゃましまーす!」
〜少年説明中〜
&
〜少女食事中〜
龍「とまあ、こんな訳なんだ。」
魔「そうか、じゃあ明日霊夢の所に行ってみるか!帰る方法がわかるかもしれないしな。」
龍「わかった!じゃあ、今日は森を歩き回って疲れたし、お先に寝させてもらうよ、おやすみ。」
そう言って俺は魔理沙に借りた屋根裏部屋へ行った。
魔「おやすみ。(あいつ、面白いやつだな。普通ならパニックになるような状況を楽しんでるぜ。しかも、幻想郷のことを知ってるみたいだしな。まぁ、今日はもう寝るか。)」
魔理沙は自分のベッドへと向かった。
つづくかも