その時に5000円札を出すのってすげー申し訳ない
ショッピングモールについた。
道中いろんなことがあって大変だったよ。
霊夢が空を飛びそうになったりとか、霊夢の見たことない物ばかりだから騒ぎまくったりとか、信号無視しかけたりとか…
龍「まずは、屋台の食材を買いに行くか。」
お金は貯金と、さっき質屋でもらったお金がある。
霊「そういえば、屋台はなにをするの?」
龍「そうだね、焼きそばとか、焼き鳥とか、たこ焼きとか?あと、たい焼きとか良さそうじゃない?」
霊「そうね、焼き鳥なら妹紅に頼めばいいし、って、龍は妹紅には会ったことないわね。(たこ焼きってなんだろ?)」
龍「そうだね、今度紹介してね。」
霊「わかったわ。」
龍「焼きそばをするなら、まずは麺からだな。」
2人は食品売り場に向かった。
龍「とりあえず、この中華麺1箱買っとくか、あとソースも10本くらい。」
龍はカートに中華麺の箱とソースを乗せた。
霊「買いすぎじゃない?そんなに神社に人が来るかしら?」
龍「大は小を兼ねるって言うしね。余ったら、うちのご飯になるし。あとはベーコン、玉ねぎ、キャベツ、かつお節とかかな。あ、マヨネーズ忘れてたわ。」
いろんな具材をカートに乗せた。
龍「次は、たこ焼き用の粉とかかな。」
粉物売り場に向かった。
霊「そういえばたこ焼きって何?」
龍「幻想郷にはたこ焼きないの?」
霊「たい焼きならあるけど。タコの形してるの?」
龍「いや、タコが入ってるだけ。けど、すげー美味しいよ。」
霊「楽しみね。」
とりあえず10袋買っておいた。
ついでにタコとネギと紅ショウガとかも買った。
龍「次はたい焼きか。幻想郷のたい焼きの中身はあんこ?」
霊「そうよ。こっちじゃ違うの?」
龍「クリームとかあるよ。」
霊「クリーム?何それ?」
龍「なんていうんだろ、ちょっと口では説明しづらいな。今度作る時におしえるよ。」
霊「外の世界は知らないことだらけだわ。」
ちょうどホットケーキミックスみたいな、たい焼きミックスが売っていたので、それをいくつか買った。
あんこは作るのめんどいから買った。クリームは粉状のカスタードクリームを買った。
店員「24836円になります。」
龍「25000円と、ちょっと待ってください、36円あります。」
店員「レシートと200円になります。ありがとうございました。」
ようやく食材は買い終わった。
スキマで神社に運んでおいた。
龍「鉄板とたこ焼き機とたい焼きの型を買わないとな。ドンキにでもいってみるか!」
霊「鈍器?物騒な名前ね。」
龍「ドン・キホーテって言う店の名前だよ。」
霊「ああ、略して『ドンキ』」
そうこうしてる間にドンキの前まで来た。
龍「そゆこと。ついたよ。」
2人は店に入った。
霊「料理のコーナーに行けばいいの?」
龍「もしかしたら家電のコーナーかもよ。」
てことで、家電コーナーに向かった。
さすがドンキだ、鉄板も業務用のたこ焼き機もたい焼きの型もあった。あと油を塗るやつと、ひっくり返すやつと、液を流し込むやつもあった。
店員「58650円になります。」
龍「6万からで。」
店員「お釣りの1350円になります。ありがとうございました。」
霊「これでだいたい揃ったのかしら?」
龍「そうだね。あ、チラシも作っといたから、配っといてくれる?」
霊「わかった。」
2人はマンションに戻った。
マンションに戻ってから、霊夢を神社に送り返した。
龍「さて、残りの準備が終わったら、俺も帰ろ。」
幻想郷で鉄板とかを温めるために、バッテリーとかを買わないといけないな。あとは、小型のソーラー発電機とかも買わないとな。
それはまた明日にしよう。
ベッドしかない自分の部屋で眠りについた。
つづくかも…
妹紅は竹林にいる健康マン…、いや、女性だから健康ウーマンか。
そんな扱いだ。
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