東方普通人録   作:シュガー@東方好き

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タイトル考えるのめんどくなった(ー ー;)


第26話 もこたんインしたお

グッドモーニング!

 

いや、バッドモーニングかな?

 

なぜかって?

 

強盗「おらぁー!お前ら、うごくなよ!」

 

銀行強盗の現場に居合わせたからだ。

 

今朝、ベッドをスキマで神社に送って、マンションを解約したまでは良かったんだけど…。

 

口座の残金を全部引き出そうと思ったらこのざまだよ!

 

なんて日だ!!

 

強盗「そこのお前!」

 

龍「え、俺?」

 

強盗「そうだ、お前だ。さっきから何ダルそうな顔してんだ、ぶっ殺すぞ!」

 

今更ただの強盗なんて怖くも何ともないんだよなぁ…。こちとら幻想郷で鍛えられてるからな。

 

龍「ちっ、めんどくせーな(小声)」

 

強盗「なんか言ったか?」

 

龍「帰っていい?」

 

強盗「ダメに決まってんだろ!何ならお前が人質になるか?」

 

龍「別にいいけど、他の人は全員解放してやれよ?」

 

強盗「それは出来ない相談だな。」

 

龍「そうか、残念だ。」

 

俺は高速で、強盗の後ろに回り込んで金を詰めたバッグを奪い取った。

 

龍「これは返しとくよ。」

 

バッグをカウンターに放り込んだ。

 

強盗「てめぇ!なにしやがる!」

 

龍「人様のものは盗んじゃダメだって、教わらなかったのか?」

 

強盗「クソ野郎がぁ!ぶっ殺してやる!」

 

強盗はナイフを構えた。

 

キャーーー!

 

周りの人達は叫びながら、銀行の外に出た。

 

計画どうり(ゲス顔)

 

龍「さて、人質も俺だけになったし、どうする?大人しく警察に捕まるか?」

 

俺は強盗を煽った。

 

強盗は逆上してナイフを振り下ろした。

 

強盗「死ねーーー!!!」

 

俺は霊力を込めた手刀で、ナイフの刀身を折った。

 

龍「大人しく捕まってれば良かったのにな。鎌鼬!」

 

説明しよう!

 

鎌鼬(かまいたち)とは、霊撃斬に風属性の魔力を込めた、切れ味抜群の技だ!

 

俺は鎌鼬で強盗の服を切り刻んだ。

 

パンツ?そんなものを残すほど、俺は慈悲深くない!

 

そのまま全裸の強盗を銀行の外に蹴り出した。

 

ポリス「か、確保ーーー!」

 

強盗はちゃんと捕まったみたいだ。

 

面倒なことになる前に、スキマで逃げておこう。

 

ポリス「あれ?さっき強盗に襲われそうになった人は?」

 

こうして、この出来事は都市伝説の1つになったのでした。

 

龍「まあ、都市伝説になったってのは嘘だけど。さて、買うもん買ったし、神社に帰ろう!」

 

数分後

 

龍「たっだいまーー!」

 

霊「あ、おかえり。屋台の土台の準備はすませてあるからね。」

 

龍「おう、ありがとう!」

 

屋台の方を見ると、見たことのない知ってる人がいた。

 

龍「君が藤原妹紅だね。よろしくね。」

 

妹紅「お前が龍か、噂には聞いてるぞ。かなり強いらしいじゃないか。今度手合わせしたいもんだね。」

 

龍「別にいいけど、正月が終わったらね。いきなり屋台なんて頼んでごめんね。」

 

妹紅「いいんだよ、暇だし。」

 

龍「そうか、不死身ってのも大変だな。することがなさそうで。」

 

妹紅「!!なんでそのことを!?霊夢にも言ってないのに!」

 

龍「(やべっ!適当に言い訳しないと!)ああ、俺の能力は状況を読み取ることができるんだよ(大嘘)それで、妹紅の状況がわかるんだよ。」

 

妹紅「そ、そうなのか。この事は他のやつには絶対に言うなよ。しゃべったらこうだからな。」

 

妹紅が持っていた木材が一瞬で炭になった!

 

龍「ヒィ!誰にも言わないから、許して!」

 

とは言っても、永夜抄の時にはバレるんだけどね。

 

霊「あ、そこにいたのね、龍。焼き鳥のことは、もう妹紅に頼んであるからね。」

 

龍「さっき妹紅に聞いたよ。」

 

霊「あとの屋台も誰かに頼まないといけないわね。」

 

龍「たこ焼きは俺が作るけど、たい焼きと焼きそばは誰かに頼まないとな。」

 

料理できる人に頼まないといけないな。

 

龍「ちょっと行ってくる。」

 

霊「どこに?」

 

龍「紅魔館で咲夜さんに頼んで見るよ。」

 

霊「そう、よろしくね。屋台はこっちで建てとくわ。」

 

龍「妹紅もよろしくね。」

 

妹紅「任せとけ。」

 

この間にソーラーでバッテリーを充電しとこう。

 

俺は紅魔館に飛んだ。

 

つづくかも…

 

 




ゆっくり実況でも始めようかな
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