東方普通人録   作:シュガー@東方好き

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超越久しぶりの投稿な気がします。


第33話 温泉回はアニメには必須だよね、特に深夜アニメは。

入浴シーンはばっさりカット!!

 

龍「気持ちよかったんだけど…」

 

霊「いや、あれはあんたが悪いんでしょ。」

 

龍はあざだらけだった。

 

入浴中に何があったかというと

 

こいしが龍のタオルを取ったことから始まった。

 

こいしを追いかけた龍が霊夢にラッキースケベしちゃって、霊夢にボッコボコにされたってわけ。

 

魔「いやー、面白かったぜ。」

 

龍「すっげー痛かったんだぞ!」

 

今までの痛みの中で1番痛かったかもしんない。

 

霊「あれは忘れなさいよ。」

 

龍「えっ?なにを?」

 

龍は両手でモミモミしながら言った。

 

龍「少しはあるんだな…、あ、すいませんでしたぁぁぁぁ!」

 

霊夢はブチギ霊夢に進化していた。

 

魔「おい!やばいぞ、龍!女の子がしちゃいけない顔してるぞ!」

 

龍「まずい!早くにげ…」

 

数分後…

 

魔「何もそこまでしなくても…」

 

霊「まだ気は済まないけど、これくらいにしといてあげるわ。」

 

そこには拳に血のついた霊夢と、包帯グルグル巻きの龍がいた。

 

龍「うぅっ…、多分あばら骨折れた…。」

 

あとで永遠亭に行こう…。

 

さとり「みなさん温泉はいかがでいたか?」

 

魔「サイコーだったぜ!あとはお酒さえあれば完璧だったかな。」

 

霊「そうね。今度来る時には持ってこようかしら。」

 

龍「……d('∀'*)」

 

さとり「それは良かったです。また来てくださいね。」

 

霊「また気が向いたら来るわ。」

 

魔「そいじゃ、帰りますか。」

 

霊夢と魔理沙は地霊殿をあとにした。

 

龍「(また置いていかれた…)」

 

さとり「…大丈夫ですか?」

 

龍「大丈夫…、これくらいなら飛んで帰れるから…。ごめんね、突然押しかけたりして。」

 

さとり「いえいえ、私もこいしも楽しかったですから。」

 

相変わらずこいしはまたどっかに行ってしまったが、俺達といるあいだは終始笑顔だった。俺が殴られてる時も含めて…。

 

龍「それは良かった。それじゃあ、俺もそろそろお暇しますか。また今度来るね。」

 

さとり「はい、楽しみにしてますね。今度は事前に連絡しといてくださいね。」

 

龍「あぁ、そうするよ。じゃあな。」

 

龍はよろよろと飛び立った。

 

このあとどうすんの?

 

龍「ん?ああ、そうだな、とりあえず永遠亭に行ってこの怪我治してもらいたいんだけど。」

 

でも、まだあの異変は起きてないんだぞ?

 

龍「あ、そうだった!それじゃあ永遠亭はまだ病院的なことしてないの?」

 

おそらく。

 

永遠亭の永遠を解いて人里の病人を受け入れるようになったのはあの異変のあとのはずだからね。

 

龍「じゃあ、この怪我、自然回復で治さないといけないのか…。ん?これ小説な訳だから、次の話までには治るよな。」

 

それは作者の気分次第だから。

 

次の投稿だって何時になることやら。

 

今回だって何ヶ月空いたと思ってんだよ。約半年だぞ?大学の夏休み終わっちゃったぞ?

 

龍「お前適当すぎんだろ。」

 

仕方ないね。

 

てなわけで、しばらく龍は安静にしなければならなかった。

 

龍「春雪異変までに間に合うかなぁ…。」

 

つづくかも…

 

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