少なくて、すみません┏○┓
まだ、体調が優れず文字数は、少ないですけど、お許しください!!
Side エト
あの時は、びっくりした。
始めは、ただの邪魔な敵に、見えていたけれど、なぜかとても懐かしい匂いもした気がした。
戦っていた時にも、とても懐かしかった。
私の、唯一の家族であり、弟であり、最初で最後の想い人との、楽しかった記憶も蘇ってくる。
だけれど、有り得ないなぜなら、家族はもう居ないあの、腐った奴らに殺された、もう戻ってこないもう帰ってこない。
なら私は、復讐する家族を、奪った奴らを、
あいつらを殺してももう戻ってこない、
なら、のうのうと生きる人間たちを、許さない……。
そして、こちらもダメージを受けたものの、
無事倒したのだが、少しばかり顔が気になり
喰種特有の不気味な仮面を、外すと見えたのは信じられないモノだった。
死んでしまったと、絶望していた彼が、九夜がいた…。
その時、心の中から『狂愛』という、黒くて美しい感情が溢れてくる。
目の前の、彼がとてつもなく愛おしい、彼を失った気持ちを知った私には、もう耐えられない一生離したくない、いや一分一秒も離したくない、もう彼を私の物にしたい、誰の色にも染めたくない、私だけの、私だけの色で支配したい、そして理想は私は彼の色に、彼は私の色になる。
そうして、互いに愛する人の色に染まってしまいたい……。
だけれど、今行動を起こすには、まだ早いもっと、依存をさせてからもっともっと濃く、そして永遠に染まり続けてほしい…!。
だから、もうあなたは永遠に私の物で、私はあなたの物だからね?。
ゼッタイハナサナイヨ♪
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Side ヒナミ
昨日から、お兄ちゃんが帰ってこない。
私は、いつも私は心配なのにお兄ちゃんは、危ないCCGに行っちゃう。
お兄ちゃんは、CCGに行き始めてから、前にも増して明るくなった。
前から、表面はとても明るかった事は、確かだけどたまにとても悲しい表情を、している時がある。
だけど、CCGに入ってから、まどさん?とかあもんさんの話をしている時は、とても明るくなっていた。
ただ、その代わりお兄ちゃんが、泥の付いたスーツや、革靴を自分で洗いながら、二人の文句をブツブツ言ってる所を、面白くてたまらない。
ただ、今日はとても心配だ、いつもならここまで、遅くなる事は有り得ないのに。
そんな、お兄ちゃんの心配をしていると、お父さんの診察室から、大きいな音が響くと同時に、喧騒が聞こえる、そして診察室に様子を見に行った、次の瞬間目の前は…………ペンチをもった…
どうでしたか?、次の二、三話は、Side混獣ですが、宜しくです!( ̄∇ ̄)ゞ