陽葉って…と名前が似合ってないなーと思う回ですw
では、お楽しみください!
最近は、捜査官の仕事に慣れつつある、実戦にしか特化?していなかった為、証拠物品の捜索や捜査報告書類などは、平均以上にはできているつもりだ。
そんな、回想をしているが現在進行系で戦闘中だ。
「陽葉〜戦闘中だけど〜?」
「わかっていますよ、『イノシシ』さん」
上司である、佐方諒貴が大声で何か言っているが関係ないので無視だ。
そして、目の前には大人数の喰種達が、自らの赫子を構えてこちらを、睨みつけている。
「あんたら、終わりだぞ」
余裕を、かましているのか脅してくるが、大人数で集まろうと、Aレート程度にしか満たないザコに、何を言われようとどうでもいい、唯私の楽しみになればいい。
「ふうん、別に話はどうでもいい早く」
「魅力《しにざま》を見せろ。」
私は、『クロサキ』を構える、刀の赤く光る目の様な模様は、私の興奮を代弁するかのように、おどろおどろしく鈍く強く光る。
「はっ?訳分からねry」
「だから、言った話はどうでもいいって…」
「ゲハッ!??」
先程まで、無駄口を叩いていた男は、血反吐を吐きながら力なく、崩れ落ちる。
「言ったでしょ、ふふっ!」
「楽しみだよ?早く魅せて?」
今の、戦闘を始めとして多数の喰種が、私達に向ってなだれ込む。
「うぉい!?まあいいけどさ〜」
「さすがに、この人数行けるかね、ハァー。」
私は、上司の声は聞こえなかったが、明らかに予想外の行動だったのだろう。
まあ、私が責任取りますので安心を。
「このクソがっ!!」
「やっぱり、まだまだ綺麗に殺せないなーっと!」
襲ってくる、喰種の首を豆腐に包丁を入れるように、落とす。
一瞬の出来事に、落ちた首は驚愕の顔を浮かべ転がっていく。
「「「はっ?!」」」
「おっ、今のいい感じ」
私の、今の殺し方に目の前の全員が、恐怖の表情に怯えている。
私は、今の殺り方に満足感を覚えながら、まだまだ足りないという、矛盾だらけの感情を抱きながら、武器を構える。
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周りには、鉄の臭いが漂っている。
何故なら、周りには彼女が殺した、喰種達の亡骸が積まれており、その亡骸の山の上には、彼女の武器である、「クロサキ弐型」が突き刺さり、血を吸収しているが如く、赫子による脈動打っている。
そして彼女は、その上に立ち満足そうな笑みを、浮かべながら何かまだ物足りないようだった…。
それから、呼んでおいた処理班が到着したのだが、あまりの亡骸の多さとその無惨な光景に、処理班の隊員の何人かは、吐き気を起こしたり、恐怖の表情を浮かべていた。
どうでしたでしょうか、今回、陽葉の武器『クロサキ』が、諒貴さんと被っていたので、わかりずらいかなーと思い、変更し『クロサキ弐型』にしました!
まあでも、陽葉の名前が今更になって名前が、うわー(;^ω^)と、思いました(笑)
あと、皆さんに聞きたい事がありまして、混獣の回を続けさせていただきたいと思い、大丈夫なら簡単に、「大丈夫」と、駄目「あかん」、コメントして下さるとありがたいです!
自分で、言った事を破る形になるかもしれませんがよろしくおねがいします。
長く話してしまいすみませんでは、また来週(* ̄▽ ̄)ノ~~
追記 アンケートの方は、メッセージや活動報告のどれかに送って下さると、有難いです。
こなかった場合は、無言の承諾という形で続けさせていただきます。