今回も、混獣回です!
アンケートが、来ない!なんかとても虚しいというか、恥ずかしいです!
グルカルのネタが出ますので、気になる方は調べて見てください!
まあそれは置いといて!本編お楽しみください!
私は、狂っている…。
初めて狂気が芽生えた頃は、狂気という物には気づいていた。
だけれど、狂気の大きさには気づけていなかった。
それに気づいたのは、最近だ。
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それは、本格的に捜査官になり初めての、喰種の討伐任務。
私は佐方諒貴と、討伐任務遂行場所に来ていた。
今回の任務内容としては、
Sレートの喰種『グリーンフェザー』捕食する殆どが、女性を対象としており、捕食方法も整った顔で誑かし、
人通りの少ない場所に連れ込み殺すという、
頭脳的な殺し方をする喰種であり、更には実力も上の下程は、戦闘力があり二等捜査官では、相手にもならない程度の強さである。
そして、私達は捜査により判明した、喰種の住処に張り込みを行っており、囮の女性捜査官と『グリーンフェザー』が来るのを待機していたのだが、予定時間より大幅に遅れていた。
「遅いですね、予定より一時間も遅れています」
「だな〜…、うおっ!このラーメン屋美味そう、営業時間はっと…」
私は、予定時間より遅れている事を伝えるのだが、私の上司はお得意のラーメン屋探しをしており、私の話しに聞く耳をもっていない。
「そうですか、話を聞く耳を持ちませんか?…」
「んー、あっ!このラーメンも、」
「わかりました、ならそのスマホを壊しますか。」
私は、本来の用途とは違うが、『クロサキ弐型』をトランク型から展開する。
そして、サボり上司のスマホ目掛けて振り下ろそうとした瞬間…。
人間サイズの、何かが猛スピードで私の体にぶつかり、不意を突かれた私はそのまま、吹き飛ばされていく。
しかし、私は体の力を一気に抜き地面に倒れていきながら、『クロサキ弐型』を突き刺さす。
そして、最後に足を地面から離し、勢いを生かし地面に、足を踏ん張り軽くスリップを、起こしながらも、軽く火花を上げながら勢いを削る。
「誰ですか?こんなモン投げるのは?」
「ふふっ、失礼。もう一度綺麗な女性の死体、拝見したくて」
私は、あまり人の性癖に興味ないけど、
今は、貴女には興味がある。
何故なら、狂気の犠牲になってモラウカラ。
「そうですか、まあ貴方には死んでもらいますから、別にいいですよ」
「こちらこそ、貴女には私の餌食になっていただきますよ」
「人命が重要だからな、取り敢えず救助だな戦闘はまかす。」
私の、肩を軽く叩き、吹き飛ばされた女性捜査官の元に、駆け寄っていった。
そして、私は目の前に立つ、無駄に整った顔立ちの喰種に向け、『クロサキ弐型』を下段に構える。
「いやはや、女性がそんな物騒な物を」
「もっていては、美しくないですよっ!!」
気持ち悪い、一言を言うと背中に表れている、特徴的な明るい緑色の羽赫から、それと同色の弾丸が打ち出される。
「私は、別に!、興味!、ありませんから」
避けれる弾丸のみを、体を様々な方向にずらし、それが不可能な弾丸のみ横や縦様々な方向に、武器により断絶する。
「そうですか、それはとても残念です!」
「私は、興味ないと言ってる!」
羽赫を、4つに分け私に攻撃を仕掛てくるが、私も負けずと武器で、それを逸らし喰種に迫る。
「終わり…。」
「そう御思いですか?、まだですよ?」
「は?、うあっ?!」
私の、一瞬の油断を見逃さず先程逸らした、羽赫が弾丸を打ち出しており、私の背中に刺さっていた。
「うっ…、死角からの弾丸ですか、貴方をなめてましたね」
「でしょう?、戦闘に油断は禁物ですよ?」
私には、多くの赫子の弾丸刺さっていたが、私はその時。
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その状況、痛みがとても面白かった。
「ははっ!!、楽しいですよ?この時間自分も死ぬかもしれない、この状況!」
「っ!?、貴方相当狂っていらっしゃるようで?」
「そうですね!、ここまで狂ってるとは思ってませんでしたよ!!」
私は、この狂気を楽観視していた自分に、怒りを感じた。
なぜ、怒りを感じたかそれはもちろん、こんな楽しさをわかっていなかった自分に!
「ですが、狂人ほど体の限界を知らない人は、いません、っ?!」
「御託なんて、どうでもいいんで楽しみましょうよ?」
「本当に狂ってますね」
私は、一瞬にして近づき武器により、『グリーンフェザー』の体をズタズタに引き裂いていた。
「でも、この狂気はとても美しいですよ?」
そして、そう言い放った『グリーンフェザー』の体を、横に一瞬で上半身と下半身を、断絶させた。
「それは、ありがたく受け止めますよ」
戦闘が、終わり救護班すぐに到着し女性捜査官を、搬送していった。
そして、戦闘の余韻に浸りながら私はなぜか、上司の佐方さんに、質問した。
「私は、怖いですか?」
「いんや、部下を怖がる上司なんていてたまるか」
「そうですか…」
私は、今でもなぜこの質問をしたのか、今でもわからない、だが1つだけわかった。
怖いのだ、この狂気の行き先と大きさがわからなくて。
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「早く会いたいです、陽葉さん」
「什造ー!、そろそろ行くぞー?」
「篠原さん!、待ってください!」
早く僕の、隙間を埋めてください。
いやはや、混獣回はグロテスク続きですよ(苦笑)
後、九尾の方は後1〜2話程度で、始まりますので宜しくお願いします!
コメントの方も宜しくお願いします!