本当にすみません!
来週からなんとかできる様に頑張りますので、本当にすみません!
Side 混獣
喰種をたべようとしたら、わたしは何故か空中にいた。
下には首筋から赫子が生え顔を覆っているような、仮面を着けた男がいた。
たぶんこいつが私を吹き飛ばしたんだと、すぐに気づいたけれど、すぐにわたしは空中から落ちた衝撃を味わった。
ゆっくりと私は立ち上がりその男を睨みつけ、殺気を表していく、それと共にまた意識にわけのわからないモノの侵食が始まり、身体の中に力が湧き始める。
目の前の男も赫子を露にし、先程私が襲った青年を隠してから、戦闘体制となっていた。
「あなた誰なの?」
『九尾だ…』
「そう、強そうだし食べたら美味しいそぅ…」
『そうか、すぐにその考え改めさてやる』
私は狂気的な笑い声を開けながら、肋の様に腹にくい込んでいる三本の鱗赫で切り裂こうとするが、九尾は自身の赫子一本で軽々と受け止め、お返しに自分の鱗赫と尾赫を次々に振り下ろしていく。
私は全ての赫子の攻撃を瞬時に盾のようにした、甲赫で弾きながら羽赫の弾丸を次々に放つ。
「死んでください♪」
『そう簡単には逝けないんだよっと』
簡単に死なない、九尾に苛立ちながら次々に赫子と蹴りによる攻撃を食らわしていた。
だが彼は余裕があるように、軽々と私に何発も攻撃を加える。
さらには先程まででは異常な強度だった、赫子は段々と強度を失い、力も抜け始めつつあった。
(あれ?、力が、力が入らない…)
だが、なんとかギリギリ立っていた私の身体から力は抜け、こちらに向かってきていた鱗赫が思い切り、身体を貫いた。
『そろそろ終わったか。』
「どして?どして?死ぬの…?」
『殺しはしない、あなたの人生を歪めたのは俺だからな……』
身体から赫子の感覚が消えて、その代わりに激痛が私に襲いかかってくる。
『ただし、腕の一二本はもらってくぞ』
『アヤトの代わりに』
Side 安久姉妹
到着予定の時刻である時間である、1時を大幅に遅れているのに、未だ陽葉お姉ちゃんは帰ってこない。
私達が心配しながらパパの協力者の車で待っていた、そんな時大きな轟音が郊外と都会の間で起きた。
私達はすぐにお姉ちゃんに何かあったのではないかと、車のドアを思い切り開け放ちその場所へ向かった。
すぐに私達は音の発信源にたどり着いた、だけれど目の前ではお姉ちゃんが、奇妙な仮面の男に腕をもぎ取られていた。
『君が悪くないのは知ってる、だけど…』
そんな一人言ををいいながら腕を捨て、去ろうとする男に我慢が抑えられなくなり、ビルから飛び降り襲いかった。
だが後ろに目でもあるのか軽く2人分の鱗赫をいなし、そのまま異常な数ある赫子の一本で、軽々と私達二人をまとめで吹き飛ばした。
私達はビルの壁にぶつかり、壁はミシミシと音をたてながらヒビが入る。
『この喰種のとm、っ!?』
『この匂い、お前達嘉納の造った喰種か…』
「なんでパパを知ってるの?」
目の前の男は何故か、苦虫をかみ潰したかの様な顔でなにか考えていたが、私達はチャンスだと思い飛びかかろうとした瞬間。
私達の後ろに男は居り私達の背中にひじ打ちをし、そして私達の背骨は悲鳴をあげ私達自身は呻き声をあげた。
「なんで、こんな強い、の…?」
「うっ…!なんで…?」
『俺だってこんな風には、なにたくはなかったよ…』
そんな自らの心情を聞いた、私達に少しだけ心情を教えると鱗赫で跳ね上がり、ビルの上で一瞥をするとすぐに去っていった。
その後私達はなんとか、回復した身体でお姉ちゃんを連れて野次馬が来る前にと、ゆっくりと協力者の車へとむかっていった、
どうでしたでしょうか?
今回は主人公が中二病っぽくなったー!_| ̄|○ il||li
来週からは九尾回、ヤンデレ三昧にしたい!(願望)
混獣の新キャラもこれから出てくると思いますので!