リリカルなのは でオリ主が割と真面目に生きる話   作:銭湯妖精 島風

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「やぁやぁ、みんな。こんにちは。僕はヴェスタ。とある世界たちを管理している神様だよ☆ 今日はね、ある二人に、とある世界へ転生してもらったんだ テヘペロ♪ さてさて、彼女たちはどんな人生を歩むのかな?」

「相変わらずキモいですよ?ヴェスタ?」




俺とアイツと時々はやて

 

 

桜舞い散る三月、俺達は中学を卒業する

 

「今日で中学卒業か・・・」

 

校舎の屋上で桜を見ながら呟く

 

きぃ、と音がして振り向くと、幼馴染が風でフワつく

髪を押さえながら、こちらにやってきた

 

「カヅキ、話って・・・?」

 

「わざわざスマンなナツキ、俺・・・留学する事になった」

 

俺たちの間に、強い風が吹く

 

瞬間、ナツキは微笑んだ

 

「そっか、頑張ってね」

 

彼女は、歌手として女優として、幼い頃からテレビに出ていた

 

だからか、その笑顔は嘘くさかった

 

「・・・なぁナツキ、一緒に行かないか?」

 

「・・・今ね、仕事が楽しいんだ。だから、ごめんね?」

 

ニコニコと、誘いを断られる

 

「残念」

 

告白紛いに普通に断られたなぁ脈無しか?

 

「話、それだけ?」

 

「いや、これ」

 

俺は彼女に、一つの封筒を渡す

 

「留学先の連絡が書いてある。あとは・・・」

 

制服の胸ポケットから、俺はあるものを取り出した

 

「これ。俺だと思って、受け取ってくれ」

 

彼女の手の中に、アクセサリーを落とす

 

「カヅキ・・・」

 

「手紙書くから。長期休暇の時には、帰ってくるからな?」

 

ナツキの頭を撫で、俺は笑った

 

彼女は一瞬、何かを言いかけ・・・だが、俯く

 

「うん・・・ありがとう。頑張って! いってらっしゃい!」

 

顔を上げたナツキは、満面の笑顔で俺にそう言った

 

「おう。んじゃ、またな」

 

屋上から校舎に入り、俺は壁を背にして座り込む

 

「はー・・・」

 

完璧に脈無し、だな、ありゃ・・・

 

失恋しますた、ってか?

 

「なんや、晴れの日やっていうのに、辛気臭いため息ついとんなー?」

 

「・・・はやて」

 

少し目線を上げ、2人目の幼馴染を軽く睨む様に見る

 

「なんやの? あ、わかった! ナツキちゃんに袖にされたんやろ?」

 

「・・・・ノーコメント」

 

クスクス笑う幼馴染から、目を逸らした

 

「で?豆狸が何で此処に?」

 

立ち上がり はやて を見下ろして尋ねる

 

「迎えに来ただけやん。そないに怒らんといて?」

 

はやて は笑むのを止めずに言ってくる

 

「時間は余裕有る筈・・・まぁ良いか」

 

ネクタイを緩ませて上二個程ボタンを外し階段を下る

 

「きゃー、ワイルドやん。ナツキちゃんにもそないな姿見せたら、惚れ直すんちゃう?」

 

棒読み加減がカンに触る

 

「そーかぁ?んで?二人は?」

 

「先に行っとるって、ゆーてたよ?」

 

人気のない場所に着き、俺は魔法陣を展開した

 

「・・・・何か有ったか?」

 

友達を大切にするアイツ等が予定を繰り上げる訳で

 

俺は空間転移して、向こうの世界へ飛んだ

 

 

リリカル☆マジカル☆始まります☆

 

 

=此処からプロフと設定=

 

<ぷろふー>

 

名前*枢 夏月(カナメ カヅキ)

 

性別*男

 

身長*178

 

体重*軽量

 

デバイス*リコル

 

概要*剣砲型アームドデバイス、形状はファフナーのガンドレイクの様な感じ

 

容姿*桃組の紅鬼みたいな感じ、髪は黒で縁無し眼鏡を掛けている。

 

ただし伊達

 

 

備考*

 

ナツキ及び、はやて と幼稚園より幼馴染

 

ナツキの事が異性として好きだが、ヘタレな為に告白出来ていない

 

はやて とは悪友の様な間柄

 

なのは&フェイトは友達兼同僚

 

父親と祖父が管理局の人間で、父親が陸の所属で祖父は海で提督として名を馳せた後、顧問官をしていたので、管理局員になる道を選ぶ

 

実は転生者で、チート級に強い

 

前世の記憶持ち

 

 

名前*篠原夏月(シノハラナツキ)

 

性別*女

 

身長*160

 

体重*秘密

 

容姿*黒髪ロング

 

備考*

 

魔法も何も知らない一般人

 

小学生の頃から女優や歌手をやっている

 

カヅキの事は・・・?

 

 

<せってー>

 

オリ主介入によるリリカルなのは。

 

メインヒロインがメインキャラじゃなく一般人w

 

またアリシア&アインスが生存していたりします

 

 

え?闇の書事件?何それ美味しいの?みたいな感じだったりw

 

 





読んでくれる人、いるのかな?by島民

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