これから更新速度が落ちます。
申し訳ございません。
ですが、出来るだけ更新出来るよう頑張ります!
「!??!!」
「ン?なんだね、まさか私が外に出たとでも思っていたのか? それとも、私がもう貴様らの言葉を覚えた事に驚いているのかね? あるいは両方か・・・」
「「「う、撃てぇぇぇ!・・・え?」」」
「重そうだったから解体しといたよ。ほら。」
バラバラバラ
「「「!?」」」
「フーいきなり撃とうするなよなぁ。 まずは話し合いをするのが先だろ。え?」
「わ、わかったわ。」
「「「八意様!?」」」
「フー話しがわかるようでなによりだ。 言葉がわかるんだ、しかも戦う気も殆どないんだし、話し合いは全てにおいて優先する。」
「さてと、あー八意とかいったな、何が目的で私をあんな所に?」
「都市の地下にあった謎の彫刻の研究とどれくらいの脅威があるかを調べるためよ。えーと」
「あーすまない。まだ名乗っていなかったな。私は常世 永闇という。」
「それじゃあ常世、あなたいったい何者?」
「永闇でいい。まず、君は私をどうみる? 妖怪とかが、身近かな?が私は妖怪ではない。 人間と同じ進化の過程で生まれた生物。それが私だ、もっとも私と同じ存在は存在しないがね。つまりは種を残すことを目的としない生物なのだよ。そして種を残すことを目的としないということは殆ど不死身で、あることを意味する。これで十分か?」
「ええ、十分よ。」
「さて必要なら今すぐ、ここから立ち去るがどうする?」
「いや、しなくていいわ。あなたを研究する必要がある上にあなたみたいに危険なものをほうっておけと。」
「・・・ごもっともだな。で、俺はあの檻の中で実験体となれと、もし、そう言うなら全力で拒否させてもらうが?」
「いいえ、そんなことはしないわ。あなたには私の秘書になってもらうわ。」
「「「!?」」」
「・・・確かに手元に置くことは当たり前だが、秘書にするのはどういう考えだ?」
「簡単、仕事を手伝ってもらうためよ。」
「・・・貴様間抜けか?寝首を掻いてくれと言ってるようなものだぞ。」
「でも、あなたはそれをやらないでしょ。」
「何故言い切れる?」
「もし、あなたがそういうことをするのなら私は今頃ここにいないわ。」
「なるほど。やられたな。いいぜやってやるよ。」
「そう、引き受けてくれてありがとう。」
「で、具体的になにをするんだ。」
「薬の材料を持ってきたりとか、あなた戦える?」
「5億年強修行した。問題はない。」
「5億年強てあなた一体いくつなの?」
「5億3000万ぐらい?」
「すごいわね。じゃあ外に薬の原料の採取もお願い。」
「了解。」
「じゃあ、今日はもう家に帰る。」
「私の住む場所は?」
「私の家。」
「やはり・・・か。」
「不服?」
「いや、問題ない。」
「そ、じゃあ行くわよ。」
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