原作意識してみました。
そして後半からネタバレありますので(本作品のと原作の)ネタバレ嫌いな方はスルーしてください。
高野晶が紹介する影浦影人
「身長、高1の身体測定では178cmって言ってたね。
好きな食べ物はカレー。どの辛さもいけるみたい。
苦手なものは動物。けど彼の体質は動物に好かれるみたいで、通学する時に野良猫や野良犬とかが後 をついてくることがあったわね。
特技。特技とは言えないけど彼はああ見えてスポーツ万能、学力もかなり高いわ。文武両道ね。
授業態度はサボッたりしてるから成績は普通だけれど。
性格。そうね……普通の人とは何かが違う、悪く言えば変人ね。動物だって苦手なはずなのに、強追い払ったことはないし。サングラスをかけているせいで周囲の人は不良の仲間とか勘違いしてるけ ど彼の本質は優しさ。……私としてはそのまま勘違いしてて好都合。彼に人気が出ると色々不都合だから。……私としたことがつい長く語りすぎたわね。最後に一言。これから一年よろしくね」
こんな感じ。
でもって、影浦影人が紹介する高野晶
「は?俺が晶のキャラ紹介を?いやいやいや、原作でされてんだから必要性ないだろうが……いいからしろって?しゃーねぇな。後でギャラ請求するからなクソ作者。えーっと
身長……たぶん160くらいじゃねーの?女からしたら高いのか低いのかようわからんが。
好きなものは節約だとさ。金の貸し借りとかにはしっかりしてるぜ。
苦手なものは借りを作ること。俺はこいつに借りがけっこうあるからなぁ……作らせるのは得意ってか。
好きな言葉は忍耐。……さっきから原作まんまじゃねーか。いいのかコレで。
趣味はガンプラって言ってたな。俺にも手伝わさられたぜ。緊急事態、応援もとむ!なんてメールをよこしやがってな。
特技はサバイバル。琴とか……日本舞踊だってさ。後者はともかく、前者のほうがしっくりくるのはなぜだろう……
性格は……そだなぁ。計算高く、クールで感情とかはあんま表に出さないやつだけど、結構凝り性で情熱化だと思うんだよな。好きなことに対しては一直線!表に出さないだけで、そういう最後まで成し遂げるみたいな精神は嫌いじゃない。
こんなんでいいのかぁ?……え?最後にひとこと?そだなぁ……うん、まぁあれだ。
これからもよろすく!これでいいかクソ作者!」
備考&補足、原作前と違う点としてはこんなもの(↓から原作のネタバレ含みます)
影浦影人。
両親に協会の前(矢神市ではない)に捨てられ、中学生までは孤児として育った。中学生からは色々ツテを当てにして中学生ながらもバイトを始めた。晶とはその時中3の前半期に出会った(原作でいう時系列は晶が妹の見舞いに来てから後)。
スクランの男ver主人公播磨との関係は結構深い交流があったりする。
播磨が荒れている頃、影人はバイトをしていて帰りが遅くなった。その時に播磨はいつもの如くストリートファイトをしていた。それに播磨がもっと強い奴と戦いたい欲求が生れ、影人の内なる強さを見抜いた播磨は影人に問答無用で飛びかかった。
魔王と恐れられ、全盛期の強さだった播磨は自分が最強と自負していたが、影人は孤児。協会では娯楽も少なかったので、暇さえあれば体を鍛えたりしていたのでその細身の容姿からは想像できないくらいに体は引き締まっている。
それに極稀にだが裏のバイト……ちょい危険なバイトとかもしていたので、自身の身を守るために護身術を覚えていた。
一回り、二回りもでかい大人を沈ませるほどのパンチやら蹴りの威力を持つ播磨だが、人体の急所を見極めて冷静に判断し、播磨の攻撃を避けながらも急所を突く戦い方は播磨に取っても初めての相手で、非常にやりづらかった。
そんなわけで……播磨は初の敗北を味わった。だが、影人も無傷ではなく受け流しに失敗したものはくらい、体の彼方此方に痣ができていた。
そんなこんなで……この後色々と播磨と話してみて、割と話が合ったのでこの日から播磨との奇妙な付き合いが始まった。
ついでに言うと、その播磨との邂逅から後日。晶に体の痣やら傷を心配され、なにがあったか問われた。別に話してもいっかーとノーテンキな影人は晶に播磨との喧嘩のことを話……それを聞いた晶が静かに激怒し(矛盾しているが間違ってはいない)翌日、播磨をフルボッコ(精神的に)にしたのは言うまでもない。
なんて、裏話もあったが原作通り播磨が天満に変態さん扱いされ……様子がおかしいと思った影人は播磨に鎌をかけて、全てを吐かされた。
やけになった播磨はどうすりゃいいかとやけくそ気味に影人に聞き……協力者として晶も呼び、「髪型を変えるだとか、メガネみたいな装飾品をつけてみたら?」との晶からの的確な案により、播磨はヒゲを生やし始め、カチューシャでツンツン髪を下げさせ、グラサンを付けた。
これに習い、「あ、眼帯じゃなくても別にサングラスでいいじゃん。眼帯より巻くの楽だし」という今までなぜ思いつかなかったと聞きたくなるが、そう思った影人もこの頃からグラサンに変えた。
と、このようなことがあったので播磨は原作開始直後には少し丸くなっている。交友関係が影人と晶の二人いて、そこそこ良好な関係ではある。
晶も影人と出会って、なにか仕出かす時は影人と一緒に作業することが多く、様々なバイトの情報を交換し合い同じバイトをしたりもする。
関係ない話ですが作者はパワポケシリーズは1から通して14まですべてやりました。
どの作品も面白かったですねー。甲乙つけ難いといったほうがいいでしょうかね。
准(9)イツキと若葉が攻略できないのはバグ。