すくーるらんぶる!   作:カーディナル

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ドーモ。ドクシャ=サン。カーディナルです。
社畜生活が始まってからの初めての投稿となります。続きにまた3ヶ月も開いてしまいましたが、書けたので投稿します。
忙しすぎて感想に返信できなかったりしますが、皆様の感想は全て見させてもらっています。
投稿していない期間が続いても見てくださったりしているのは本当に嬉しいです。

本編ですが、原作とは微妙に展開が変わってきています。
そして途中からある箇所で地の文が全くないところがありますが……よければドゾ!


【メインヒロインって】幸せは唐突に訪れたりする【誰?】

前回のあらすじ

巷を騒がす占い師現る→その正体は影人と播磨→影人、正体を隠したまま美琴の悩みを聞く→バレる。以上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マンション「403号室」影浦影人の住処。リビングにて。

 

「……」

 

学生が借りてるマンションにしてはそこそこ広めのリビング。この部屋は現在食欲をそそるとても良い香りが漂っていた。

その香りにはもちろんのこと、影人は今妙にそわそわしながら食卓に着いていた。

一人暮らしの影人がいつもとは違う態度でいて……キッチンでは一人の女性が鼻歌交じりで料理をしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「シャ~ド~。あとちょっとで出来上がるからもうちょっとだけ待っててね~」

 

お姉さんこと姉ヶ崎妙が訪問しに来ていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「は~い、シャドォ~。あーん」

 

「あ、あーん」

 

この日、影人はとてつもない幸福感に包まれていた。周囲に花を咲かせれるオーラを放つ程に幸福の有頂天に達していた。

様々な大人の参考書に書かれていた、年上の女性から食べさせてくれるというシチュエーション。

優しい年上のお姉さんがタイプの影人にはこうかはばつぐんだった。

 

「どぉ?美味し?」

 

自身の手作りカレーを咀嚼している影人をにっこりと嬉しそうに見つめ、出来の感想を問う妙。

夢のような体験に今の影人の味覚は幸せの味を占めているとでも言うべきか、そのせいで妙のカレーの味がわからなくなっているのだが……

 

「は、はい。美味しいっす」

 

「そう、よかった♪たくさん作ったからいっぱい食べてね」

 

自宅にいるためいつものグラサンは装着しておらず、眼帯もしていないため素顔を晒している影人。

以前影人と会った時はグラサンを付けていたためわからなかった妙。それが今影人の素顔&照れ顔を見ることができ、内心さらにテンションが上がっていた。

妙が訪問してきた際(正確には影人が学校から帰宅したら、妙が玄関前に座っていた。なぜか体育座りで)もう誰とも会わないだろうと思って階段を上っている最中にグラサンは外していたのだった。

が、妙と鉢合わせ素顔を見られて即座にかけ直そうとしたのだが、妙にストップ!と大声で止められ、影人が硬直している間に妙接近。そして両頬を掴まれ近距離でガン見……愛し?のシャドーだと即座に見破られた。

読者の皆様も忘れているかもしれないが、影人はなぜかオッドアイ。片目の色彩が異なる虹彩異色である。

あまり素顔を他人に晒したくなかった影人だったのだが……それは妙相手でも同じだったのだが…………妙が影人の目を凝視したまま

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「かわいい顔してるわねっ!この目は……シャドーの色!!」

 

等と言ったもんだったが影人の妙に対する好感度はうなぎ登り。

お姉さんの快進撃を止めないと、そろそろこのSSの√が確定してしまうほど妙に対する評価は高い。

このまま行くと共通√から急遽進路変更し、お姉さん√に直行。

この先の未来が確定してしまう上に彼女が○○○として矢神高校に来ることがなくなってしまう恐れがある。

 

 

 

 

 

「(今日は特になんもない一日だったはずだ。あ、でも変わったことと言えば、先日俺をタコ殴りにしてきたすおうが登校して来た時にらみつける攻撃をされたくらいと晶とすおうが休み時間の時なんかに話しかけてくることが多かった……ってことだ。晶はいいとして、なんですおうも付き添ってたのかね。アレか?俺と晶の二人が一緒にいると占いのことをぺらぺら言いふらしかねないだろうから、私はそのお目付け役……って感じなのかね?まぁ、殴りかかってくるわけでもなかったから何でもいいんだけど。放課後は晶と烏丸と塚本姉とすおうとあと………………そう!メガネ君でどっか行くと言ってたんで、茶道部の活動は休み。後輩二人は他一年生たちとどっか寄り道するとのことで……俺はボッチよろしく帰宅したわけだったんだけれども)」

 

「?シャドー?ぼーっとしてどうかしたの?」

 

「いえ!なんでもないでっしゅ!」

 

こんな長考をしていた影人。リアルタイムに直すと約10秒、今日のことを思い返していた。

 

 

――――美琴のためにあえて記すが、決して影人を脅したり、口封じをするなんて算段は立てておらず。

 

 

「そう?はいっ、それじゃあ次いってみよー。ふー、ふ~……はい、あ~ん」

 

思考中に声をかけられ思わず噛みまみた影人。それを指摘せずに続きを再開しようと出来たてアツアツのカレーを掬ったスプーンを口元に差し出される。

先ほどは描写されていなかったのだが、カレーを冷まそうとしてお姉さんの吐息(影人命名、別名女神の吐息)がオプションされていたのだった。

 

「あーん」

 

こんな出来事はもう二度と起こらないかもしれない。夢なら覚めませんようにと心で祈り、こうなったらとことん楽しんでやろうと吹っ切れ、妙に食べさせてもらったのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「こんなに上手い飯を食べたのは久しぶりだ……ごっつあんでした!!」

 

「お粗末さまでした。いい食べっぷりだったよシャドー。見ているこっちが嬉しくなっちゃうくらいに」

 

「はぁ……腹も心も満腹じゃ。……あれ、妙さんは食べないんですか?」

 

数十分後、見事に完食し満足そうに自身の腹をさする影人。

食器やらグラスを片付けるその様は貴方本当にこの家で初めて料理した人?と疑問に思うほどの手際の良さだった。

 

「私?私はシャドーの食べっぷりでお腹がいっぱ―――――!ううん、やっぱ私も食べるわ」

 

食器類を洗おうとしていた妙だったが、何か思い浮かんだのか自身の分のカレーを用意し始める。

妙が食べている間は自分で食べた物の食器類を洗おうとして、イスから立ち上がろうとした影人だったが―――――

 

「あ、シャドーはそのまま座っててもらえるかな?」

 

妙に制される。

良くわからなかった影人だったが、取り敢えず言われた通りにもう一度腰を下ろす。

影人が座り直したのを確認し、影人の対面の席の方に先ほどのカレーを盛った食器よりも一回り小さい皿とスプーンに烏龍茶が入ったグラスを置き、席につく妙。

……と思ったら、スプーンを影人の前に置き、ススっとカレーを影人の方に寄させる。

え?どゆこと?おかわりって言ってないのにもう一度食べろってことか?この量ならまだ食えるけどさ

と妙の謎の行動に疑問を持ちつつもスプーンを持った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あーん」

 

目の前から聞こえた声にカレーに刺したスプーンの手が止まる影人。

固まった体勢のままカレーから視線を正面に移す。目の前には目を閉じ、小さい口を開けてひな鳥が親鳥の餌を待つような状態の妙が。

 

「……あえ?」

 

何が起きているのか理解できず謎の声を上げてしまう。いや、どういうことなのかは理解しているみたいなのだが、さっきまでの出来事自体が影人にとって夢みたいなものだったので……頭では理解していても現実を受け入れ難いといったところだろうか。

 

「ほーら、はやくっはやくっ!食べさせてっ」

 

影人がフリーズしていると、口を開っきぱなしのままでいた妙が目を開け口の中に入れろと促していた。

 

「あ、はい」

 

「あーむっ……うん、我ながら良い出来♪」

 

屈託のない笑顔で咀嚼する妙に影人は魅了されたように見つめる。

今日この短い時間の間でどれだけ影人の心を揺さぶるのだろうか。

一先ず、一度食べさせたのだから次からは自分で食べるだろうと思いカレーとスプーンを妙の位置に戻そうと―――――

 

 

「次はジャガイモのとこが欲しいな~?お願いねシャドー」

 

おねだりするような甘い声で言われ、もうこのまま突き進んでしまえとそこで思考放棄をした影人だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「腹も心も満腹だ……こんなに幸せなことがあっていいのだろうか?」

 

食後、結局全てのカレーを妙に食べさせ影人はソファーに座り、天井を見上げ完全にリラックスしており妙は後片付けをしていた。

妙にあーんをしている時は妙なプレッシャーで精神的にダメージを負ったが、事を終えてから振り返ってみると俺かなり恵まれているんじゃね?と自覚し、今現在は心身ともに満たされていた。

妙は妙で今日影人の家に押しかけ―――――もとい、訪問してきた時よりもテンションが上がり、上機嫌で皿を洗っている。

 

 

―――――あえて言うが、この二人は断じて男女の中ではない。

 

 

ピンポーン

 

「来客か……誰だこんな時間に?」

 

「シャドー私が出てくるよ」

 

「いやいや、それはさすがに……俺が出てきますから」

 

チャイムが鳴り、出るのをめんどうに思いつつもダルそうに立ち上がる。

素早く反応した妙が、タオルで手を拭いて玄関に向かおうとするがさすがにそれは引き止め、家主である影人が出に行った。

 

 

―――――ピンポーンピンポーンピピピピピピピンポーン

 

「あー、はいはい!そんなに鳴らさなくても出るっての」

 

間髪入れずにインターフォンを連打され、影人の歩く速度が速まる。

これでしょーもない要件だったらぶっ飛ばしてやると考えながら、玄関のロックを外し訪問者をで迎えた。

 

「かげとおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉ!!!」

 

「おわっ!?」

 

開けたその瞬間、待っていたのは頬が真っ赤に腫れた大柄の男の熱い抱擁だった。

 

「たすけてくれぇええええ!俺は……俺はどうしたらいいんだ!?」

 

「ちょ、揺らすな……さっき食ったカレーがリバースしちまうから!」

 

「あんな金髪に告るつもりなんてなかったんだよぉおおおおお!俺は天満ちゃん一筋だってのにぃいいいいいい!!」

 

「はぁ!?そりゃどういうこった―――――」

 

「うぉおおおおおおおおおおん!俺はどうしたらいいんだ!?」

 

ガタイの良い男が男泣きし、男に泣きつく光景は見る人によっては吐き気を催すだろう。

肩を捕まれ全力で揺らされ、先ほど食べたカレーが別の物体となってこみ上げてきたがギリギリのとこで耐えれた。

黄金色の物体をぶち撒ける失態は犯さなかったものの、今度はサングラスを外し、丸太のように太い腕で顔を覆って漢泣きする播磨に……影人は拳を握りしめ―――――

 

「このっ、近所迷惑だろうがっ!!」

 

播磨の患部目掛けて容赦無い右ストレートを叩き込んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「―――――要は好きな娘に想いを告げようとしたら、間違えて他の女の子に告白しちゃったってこと?」

 

「はい……俺もうどうしたら……」

 

「お前……何をどうしたらそんな芸当ができるんだよ……」

 

now影人の部屋。

元々腫れていたこともあり、影人の無慈悲な拳を受けて気絶していた播磨だったが数十分で目覚めたのはさすがというべきだろう。

妙に腫れた箇所を手当てしてもらいながら、今日起こった出来事を二人に話し聞き終えた二人の反応はというと、

複雑な状況になっているのねと首を傾げ、自分の頬に手を当てる妙とあまりの播磨の珍行動っぷりに呆れ、天井を仰ぎ見る影人だった。

 

「……すんません妙さん。ちょっと当局に連絡するんで、しばらくの間こいつの話聞いててもらっていいですか?」

 

「いいケド……その相手ってもしかして女の子?」

 

「そうっすけど……それがどうかしました?」

 

「………………ふーん。やっぱシャドーって競争率高そうね」

 

「え?何か言いました?」

 

俯いて何かぶつぶつ呟いてる播磨を余所に、妙の女の勘が働きその勘を頼りに影人にストレートを投げかけた。

馬鹿正直に答えてしまい、妙の不機嫌メーターが上昇したのだが……どっかのライトノベルの主人公よろしく、鈍感&難聴スキルが発生。

 

「なーんでもない。ほーら、早く連絡してきたら?」

 

「う、うっす」

 

妙な迫力の妙に促されて、退出する影人。自分の部屋だというのに自分以外の人物に追い出されるのはどうなんだと思った影人だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……なんか妙さん怒ってたよな……なんでだ?」

 

しばし理由を考える影人だったが、自分の足りない脳じゃ答えにたどり着くことは不可能と決めつけ、影人は考えることをやめた。

 

「晶、晶っと……たしかこの時間帯はまだバイトだよなあいつ」

 

携帯で時間を確認しつつ、ダメ元で晶に電話を掛ける。

すると

 

「はい、高野です。どうかしたの?」

 

ワンコールしないうちに晶が出た。

 

「はやっ!お前今バイト中じゃねーの?」

 

「うん。鷺沢書店で今本読んでる」

 

「いや、そこは嘘でも本棚の整理してるとか言えよ」

 

「それはもう終わったよ。だから、今はいつも通り全然客が来ないせいで暇を持て余してるの」

 

「……毎度思うんだが、良くそれで潰れないよなそこ……」

 

「それでいて時給が良くて、本も読み放題。やめられない止まらない」

 

「お前、店においてある本全部制覇するつもりじゃないよな?」

 

「…………」

 

「おい、電話で無言やめろや」

 

「大丈夫。たまにはここで本買ってるし」

 

「店長……こいつから給料下げるなり、金取っても良いと思いやすぜ……」

 

「まぁ、それはさておき……ご用件をどうぞ」

 

「逃げたな。まぁいいや、実はだな―――――」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「大丈夫。そのくらいの事は想定内」

 

「マジかよ……別人に告る事を想定してたってどうなってんだお前の思考」

 

「茶道部だからね」

 

「茶道部ってなんだっけ?」

 

「播磨君だけど、愛理に情熱的な告白はしても塚本さんにはまだしてないんだよね?」

 

「あー……そこんとこは聞いてないけど、話聞いてる感じだとまだみたいだな」

 

「なら話は簡単。塚本さんに告白させるのがベスト」

 

「……まぁ、それは俺もちょっとは考えたけどよ……色々問題があるだろ。間違って告白した相手の誤解やら、あのトラブルメーカーの拳児が告白成否以前に出来るかすら危ういし」

 

「愛理のほうはこっちでなんとかしとく。影人はなんとかして播磨君に告白できるように仕向けて」

 

「難しい注文を……」

 

「大丈夫。仕向けるだけでいいから」

 

「やるだけやってみるわ」

 

「お願い。成功したら連絡頂戴」

 

「わかった。読書してる最中に悪かったな」

 

「大丈夫。どうせ本は暇つぶしに読んでるだけだし……あ、そうだ切る前に一つ」

 

「ん?なんぞ」

 

「鷺沢さんが次来てくれるのはいつかって聞いてきたんだけど」

 

「んー……来週テストだからな。早くてもテスト10日後くらいになるって伝えておいてくれや」

 

「わかった。それじゃあね、モテ男君」

 

「は?モテ男ってなにが―――――切りやがった」

 

最後の晶の呟きにどういうことかと問おうと思った影人だったが、聞こえるのは無機質な通話終了音だった。

 

 

―――――鷺沢書店。晶と影人はそこでも働いている。時給1000円。現在は人を募集しておらず。

 

 

「にしても告白させろって……どうすりゃいいのかね」

 

俺一人じゃ無理だな……妙さんにも相談しないと。と思考しつつ、自分の部屋の扉を開けたその先には―――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「影人!!俺……明日天満ちゃんに告白してくるぜ!!」

 

左右に一枚づつ手紙を握りしめ決意を新たにした播磨と、がんばれ~と後ろでニコニコとエールを送っている妙がいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手間が省けて良かったことにしておくかと思うことにし、晶にMISSIONcompleteのメールを転送する影人だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「拳児のやつ、結局告白はできなかったみたいだな」

 

「現状じゃ播磨君の告白が成功する確率は宝くじで一等当てるくらいだからね」

 

「天文学的確率かよ……まぁ、失敗するくらいだったらこれでよかったかもな。あいつ失敗したら退学するとか抜かしてたし」

 

「愛理にフォローもしといたから、この件はこれでおしまい。……それよりも影人」

 

「ん?なんd―――――」

 

「昨日電話してる時、播磨くんの他に女の人の声が聞こえた気がするんだけど…………誰?」

 

 

この後めちゃくちゃ誤魔化した。




妙さんヒロイン回。元々スクランに年上ヒロインが少ないせいで、このSSでやりたくなってしまうという。そして姐さんの出番がかなり高い件。
メインヒロイン……当初の設定……うっ、頭が……

ちなみに、今回出てきた書店の名前は知ってる人は知っているであろうネタ。
店員さんが本編に出てくるかは謎。
出てくるにしても原作のキャラじゃないヒロインは本編でヒロインにはならないです。
やるとしたら、全てが終わってから……まぁ、何時になるかわかりませんが、あくまで年上キャラ(主に先輩)がいないので代わりに作者の趣味で登場させてるだけになります。
後付すぎる設定ですが、どうかご了承ください。
ちなみに、作者は廃課金そうです(ガチャガチャ)
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