魔法少女リリカルなのはStrikerS~THE CRUSHER~   作:死食経典義

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皆様初めましてお久しぶりです

にじファンより移転の魔法少女リリカルなのはStrikerS~THE CRUSHER~。第一話と第二話を統合し、更に手を加えてあります。にじファンで見ていてくれた方もそうでない人も楽しんでいただけると幸いです


始まりは強制異動

俺の名前は 、暮屋 芥(くらしや かい)、第97管理外世界「地球」極東地区日本の海鳴市出身の時空管理局地上本部所属の魔道師だ

 

陸戦魔導士ランクS、レアスキルは未所有の一等陸尉だ

 

まぁ、陸上本部総司令のレジアス中将がレアスキル嫌いだから、仮にレアスキルがあったら色々と面倒なことになっていた気もするからよかった・・・・・・のかね?

 

まぁ考えてもしかたないんだろうが、レアスキルはあったらあったで有効活用していたんだろうな

 

 

 

 

そんなただの強い魔導士でしかない俺だが――――――レジアス中将に呼ばれて、中将の部屋にの前まできている・・・・・・・

 

 

 

なんだろう・・・・・・・すごく嫌な予感しかしない・・・・・・・・・凄く面倒で厄介な仕事の予感がする・・・・・・・・・・・・

 

部屋の前まで来たけど・・・・・・引き返したい。すっごく引き返したい――――――引き返したらまた後で面倒になりそうだから引き返さないが・・・・・・はぁ・・・

 

 

 

「暮屋一等陸尉です」

 

「―――入れ」

 

重厚な声での返答を聞き、レジアス中将の部屋に入る

 

中に入ると中将は指を組み顔の下半分を隠す格好で座っていた

 

(どこぞの髭司令かよ・・・・・・)

 

あとはグラサンをかければ――――――ダメか。体格が違いすぎる

 

「暮屋一等陸尉。貴様に機動六課への異動の辞令を出す。既に手続きは済んでいるから荷物を纏めしだい出発しろ」

 

――――――――――――――――――はっ?

 

「えぇと・・・異動とはどういうことでしょうか、レジアス中将?」

 

呼び出しをされて部屋に来た早々、いきなり異動しろとか言われたせいか少々頭が混乱気味だ

 

というかいきなり異動とかは普通ないぞ?事前に連絡をしておくのが普通だと俺は思うんだが?

 

「貴様には機動六課へ行き、あいつらが何をしているかを調べてもらう」

 

・・・成程、つまりは――――――

 

「それはスパイをしろってことですか?」

 

「ふん。そういうことだ」

 

嫌な予感はコレだったか・・・スパイなんて面倒なことはしたくない。どうにか辞令の撤回をさせないと・・・・・・

 

「なお、先程言ったように既に手続きは済んでいるからな。とっとと準備にかかれ」

 

はぁ・・・・・・撤回は無理そうか・・・・・・・・・仕方ない。堂々と色々と調べて普通に報告書を上げるようにしとこう

 

 

 

 

 

 

 

――――――それにしても機動六課か・・・・・・あそこには彼女たちがいるんだっけか――――――エース・オブ・エースを始めとした地球出身の3人が・・・




ではまた次回!




なるべく早く更新したいと思います(汗)
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