東方夢深淵   作:牽星

1 / 1
初投稿!てなわけでなかなか話がグダグダしたり、日本語おかしい!ってなるかもですが温かい目で見守ってくださると嬉しいです。


プロローグ

ここは幻想郷

すべてを受け入れる存在としてある場所

ここには妖怪、神様、吸血鬼や魔法使い、人など様々な種類の生物が生きている

そしてその幻想郷にある博麗神社では宴会が開かれていた

 

~博麗神社〜

 

魔「なぁなぁ霊夢!」

 

霊「な、なによ魔理沙」

 

魔「ここのお賽銭箱って守矢神社に比べて全く持ってお賽銭が入ってないよな!」

 

魔理沙は笑いながらそう言う

 

霊夢「魔理沙ー!何言ってるのよ!こ、ここのお賽銭箱にだってお賽銭は入ってるわよ!」

 

霊夢はそういいながらげんこつを食らわす

 

魔「い、痛いのぜ霊夢…」

霊「はっ!私に失礼なこと言った罰よ罰!」

 

二人の楽しそうな会話に紅魔館の主レミリアス・カーレットも加わる

 

レ「でもここのお賽銭箱にお賽銭を入れてる人も、お賽銭も見たことがないわねぇ…ねぇ咲夜?」

 

そう言ってレミリアは自分の従者である十六夜咲夜に質問する

 

咲「そうですね…たしかに私もここにお賽銭を入れてる人もお賽銭も見たことがないですね…」

魔「だろー?やっぱしレミリアも咲夜もそう思うだろ?だからここは貧乏神社なんだぜ!」

 

霊夢は頭に来たようでもういっぱつ魔理沙にげんこつを食らわす

 

魔「ご、ゴメンなんだぜ霊夢!さ、最後のはほんの少しの冗談で…」

霊「何が冗談よ!もう魔理沙なんか知らない!」

 

霊夢はそっぽを向く

 

そこで見かねた白玉楼の主西行寺幽々子も口を挟む

 

幽「まぁまぁ博麗の巫女も白黒の魔法使いも落ち着きなさいせっかくの宴会なんだかもっと楽しみましょう?

あ、妖夢~そこにある料理とって〜」

 

幽々子はそう言って部下兼庭師の魂魄妖夢に料理を取らせる

 

妖「は、はい!ただいま!!」

 

そう言って妖夢は皿に料理を盛り持ってくる

 

幽「あー妖夢ありがとう~」

妖「い、いえ!これも幽々子様の従者としての仕事ですから!」

幽「そういうところ可愛いわね〜」

霊「はぁ…何やってんだか…」

 

霊夢はため息混じりに呟く

 

魔「いいじゃないか霊夢仲が良くて」

 

そうしてるうちにあっという間に時間は過ぎて行った

皆それぞれ思い思いの話をしたりと楽しかったようで最後には皆仲良く帰っていった

そして一人霊夢は博麗神社に残された

 

霊「はぁ…なんでいつも宴会の後の片付けは私だけなのよ…」

 

そういいながらも博麗の巫女の博麗霊夢はせっせと宴会の後片付けをしていく

 

~数分後〜

 

霊「はぁやっと片付いたわね…それにしても最近は異変もなくて暇ね…異変が起きればいいのに…

あぁ…眠いわ今日はもう寝ましょうか…」

 

霊夢はそう言って床についた

なぜだか知らないがその夜はすぐ眠りにつけた

しかしこの霊夢の発言により後に異変が起きるなどこの時は誰も知る由もなかった…




こんな感じですかね!?
初投稿で全く自信がないのですが…
みなさん読んでくださりありがとうございました!
今回はプロローグでしたが次回からは本編に入ります!
ぜひ次回も見ていただけると嬉しいです!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。