テイルズオブザ王様対談〜アリーシャ&リチャード〜   作:ふぁみゆ

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お待たせしました!

今回はテイルズオブベルセリアの話題です!


新作発表!一方アリーシャは?

「聞いたかい?ガイアス王」

 

「あぁ、テイルズオブシリーズの新作が発表されたな。それもかなり早く…」

 

「え、えっと…あれ?ゼスティリア2が出て私の救済がされるとか、そんな話は……」

 

「「ない」」

 

「そんなぁぁぁぁぁぁ!!」

 

いつもの三人は発表された新作、テイルズオブベルセリアについて話しあっているようだ。

そう、新作の話だ。アリーシャの悪口ではない。

 

え、なんでこの三人が現実世界の新作の話を知ってるのかって?

あ!おっきい虫です!あれ?いなくなっちゃいました…

 

だが、新作が発売されるということは今後ゼスティリアが関わる可能性は極めて低いということ。つまり、本編でのアリーシャの待遇は改善されないということだ。

まぁ、お祭りゲーが出たらリチャード、ガイアス、ウッドロウと供に新キャラとして起用されると思われるからアリーシャファンは安心していいだろう。

え、ウッドロウは無印のレディアントマイソロジーから出ているって?

何、気にすることはない。

 

「じゃあなんなんだ!アリーシャアフターエピソードの終わり方は!死んだはずのルナールが復活していてサイモンと合流って完全に次回に続く感じの終わり方だったじゃないか!!」

 

「うん、随分古い話を持ち出すんだね。」

 

「それだけ、アリーシャも必死だということだろう。人は追い込まれた時、普段では考えられないような行動を取るものだからな…」

 

なお、このアリーシャの台詞に関しては既に公式の見解が発表されています。ここでは言及しませんので気になる方は探してみるといいでしょう。

 

「しかし、単独女主人公とは、また思い切ったことをしたね…」

 

「あぁ、今までになかった要素なだけに賛否が分かれそうなものだ…」

 

リチャードたガイアスは冷静に今回のことを分析する。流石、王の器を持つ者達だ。何も考えずにただ喜んだりしない。

しかし、おなじ、王族でも冷静でいられないのが一人…

 

「…」

 

ぽーっと、ベルベットの姿を見つめるアリーシャ。

 

「…今、羨ましいな…とか思ったでしょ?」

 

「はっ!!な、なんで分かったんだ!?」

 

「うん、明らかに羨望の眼差しを向けてたから…」

 

うぅ、と恥ずかしそうに顔を伏せるアリーシャ。

 

「だ、だって、おなじテイルズの女性キャラだぞ!だが、こっちは主人公。それに対して私は…」

 

ちらっとリチャードとガイアスを見た…

それに気づいた二人はちゃんとアリーシャの言葉の続きを返してあげる

 

「モブだね」

 

「モフだな…」

 

「もうやめてくれぇぇぇぇぇぇ!!」

 

ついに耳をふさいで泣きじゃくってしまった。

さすがに今のはどうかと…

 

「うん、でもねアリーシャ。この子だってどうなるか分からないんだよ…君の時のように、主人公じゃなくてただのモブの可能性も」

 

「もう、モブって言うなぁぁぁ!」

 

リチャードはこう言っているが実際はどうなるのかは分からない。

テイルズオブベルセリア、およびベルドットがどうなるのかはまだ、分からない…

 

「全ては続報次第か…」

 

「あぁ、アリーシャの機嫌が治るかどうかもね…」




ところで、続報はいつですかね?…

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