零崎 紅夜
この小説の主人公。学校では黒髪黒目と一般人とあまり変わらないが、容姿は道端でスカウトされてもおかしくないほど整っており、かなりのイケメン。(本人自覚なし)
本当は銀髪に紅と蒼のオッドアイだが、目立つ理由で魔法により色を変えている。
この世界とは別の世界出身で『破壊神』の従者(奴隷)の立場であり、依頼されデート・ア・ライブの世界に来た。
『罪遺物』と呼ばれる禁忌中の禁忌と呼ばれる神々にとって最悪の存在であり、当初は暗殺などに狙われた時期も合ったほどで、世界に拒絶された『円環外れ』であり寿命が無い不老であり、『罪遺物』の力により不死の体になり、魂魄が滅びようとも復活することができる不老不死となっている。
年齢は本人が数えるのが、面倒になったらしく大雑把に7万年くらいらしい。
性格は過去の出来事が原因で発狂者や廃人になった経験があるが、どんな時でも『破壊神』が傍にいて支えてくれたおかげで、誰かの為に生きたいと心底から想うことができる心優しい性格となった。
彼の性質上で負に鋭く、精霊や邪霊の心境を直ぐに感じ取り、どこか過去の自分と重ね助けてやりたいと思っている。
しかし、手段の為ならどんな手を使っても成し遂げる冷酷な所もあり、邪神には『邪神の素質がある』と言われる始末である。
本人は出来れば否定したいが、多少ながら自覚してる。だが、元を辿れば紅夜も人間であり、『人間であったことを忘れたくない』という理由で今の所は邪神への道を歩み気はない。
武器は黒の大剣【
【
這い寄る混沌から魔術を取得、邪霊のみだが好意を持たせキスすれば意識共有と能力封印が出来るが………
邪霊
精霊が出現してから後に現れた精霊を超える惨禍。
圧倒的な力、精霊と比べられないほどの広範囲の空間震、彼女たちが現れた場所は確実に滅びると言われている。
噂では殺戮衝動があるらしく、精霊と比べ積極的に人類を攻撃してくる。
現状では邪霊は十体確認されており、誰もが人類とって絶望的なまでの実力者。
しかし、精霊よりも出現率は低いのが唯一の助けと思われている。
邪霊達の識別名、全員考えたZE……